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Last Update 2010.09.29

2009年 九州ツーリング
(九州・一周)ツーリング

 昨年に引き続き九州巡り。前回と違い目標地点が分散していることから、高速道路での弾丸ツーができないため、フェリーを多用した反時計回り(概略)九州一周ルートを立案。

 この結果、ツーリング日数はこれまでで最長の4泊5日となった。

ルート

広島〜山陽自動車道/関門自動車道/九州自動車道〜<鳥栖JCT>〜長崎自動車道〜佐賀大和IC〜R263/R323〜[熊の川温泉]〜R323/R263〜佐賀大和IC〜長崎自動車道〜<武雄JCT>〜西九州自動車道/佐世保道路〜佐世保みなとIC〜R35/R204他〜神崎鼻〜R204/R35他〜R205他〜西海パールライン〜R206/県道/R202/R34〜諫早(泊)

諫早〜R57/R251〜口之津〜島鉄フェリー〜鬼池〜R324/R266〜牛深〜三和商船〜蔵之元〜R389/R3〜鹿児島(泊)

鹿児島〜鴨池〜大隅交通ネットワーク〜R220/県道68/R269/県道68他〜佐多岬〜県道68/R269他〜都城IC〜宮崎自動車道〜R10〜延岡(泊)

延岡〜R10/R388/R326/R10〜大分米良IC〜大分自動車道〜<日出JCT>〜宇佐別府道路〜速見〜日出バイパス/大分空港道路〜R213〜竹田津港〜スオーナダフェリー〜徳山港〜県道52/R2(徳山市内)〜徳山東IC〜山陽自動車道〜広島

走行距離 約1,480km+海路

プラン

 計画初期までに集まった九州方面のくーまんのスペシャルポイント情報は、次のとおり。

 このうち神崎鼻はアルバトロス所有の920T(新3G)では反応しない可能性があるらしい。

 また、北端(宗谷岬)にもあるという情報も入っており、神崎鼻が反応するなら南端の佐多岬もあるかもしれない。

ということから、熊の川温泉から神崎鼻へ向かい、ここで反応がなければ、長崎泊で直接帰宅。反応があれば南下して佐多岬を狙うという案を計画していたところ、みっちゃんさんから新たな情報がコメントとしてもたらされた。

 その場所とは、屋久島と種子島。確かに鹿児島県熊毛郡であり、くまポイント候補としてリストには書いてあるが、まさかそんな島が...しかも広い島のどこがそのポイントなのか...

 その後、コメント参照先のふもふも館長さんから、東京〜沖縄のフェリー船上で撮影できたとのコメントもあり、今までのくまポイントとは異なり、島全体がそのポイントの可能性があると考えられた。とにかく島に行きさえすればOKというプランが可能かどうかチェックすると、鹿児島滞在を1日延ばせば、ジェットフォイルなどでとんぼ返り可能だということがわかる。滞在費、運賃等大きく跳ね上がるが、再び鹿児島まで来るよりは今頑張った方が..と日程延長を決断。

1日目:自宅〜長崎
2日目:長崎〜鹿児島
3日目:種子島・屋久島(バイク無し)
4日目:鹿児島〜延岡
5日目:延岡〜自宅
という日程が決まった。

 初日が最も高速道路を利用する区間が長いので、この日を土日のETC上限1,000円にかかるよう、16日出発と仮置き、渋滞予測などを見る。不安材料は7月26日に発生した土砂災害による福岡IC〜太宰府IC間の通行止め。盆前の解除のための作業中であり、また迂回ルートもあるようなので、たぶん大丈夫ということで当初予定どおりのルートにし、日程をFIXした。

 今回は、これまでの高速道路での移動メインの弾丸ツーに比べると比較的時間に余裕があるように見える(実際にはフェリーの時間に合わせて行動しないといけないうえ、乗り遅れると時間のずれが激しいので時間の拘束は大きいのだが...)ので、フェリーを多用することにした。長崎から熊本(天草下島)に島鉄フェリー、熊本(天草下島)から鹿児島(長島)に三和商船、鹿児島湾(錦江湾)の大隅交通ネットワークの3航路を利用するように計画した。屋久島行きと徳山へ渡るスオーナダフェリーも含めると6隻に乗ることになる。

1日目

朝6時に起きて最後の準備を始める。体調も問題なし。

タンクバックにはミントのタブレット、ペットボトル飲料、カッパ、ブーツカバー、コンデジ、GPSロガー(外部アンテナ付き)その他の小物、リアのバッグには着替えなど宿泊セット、あと使わないとは思うが冷えたとき用のトレーナーなどなど。更に、屋久島行きのための普段着なども入れた。

前日までの天気予報では、午前中徳山あたり、15時頃に九州方面でにわか雨、それ以外は曇りで、月曜日以降は晴れとなっていた。徳山の雨はその時刻より前に通過するはずなので、昼が近づいたら防水対策をするつもりで通常の服装で出発。

下松SAで西の方に黒っぽい雲。これが前日の予報にあった雲か?と警戒したが、特に雨に降られることもなく通過。

第1予定地の佐賀大和ICまで順調に走る。上り側は渋滞予測があったが、そんなに極端なものは見なかったような気がする。途中道路脇の法面にビニールシートがかかっている場所が何カ所かあった。これが例の土砂災害のあった場所だろうか。復旧に当たった関係の皆さんに感謝したい。

佐賀大和ICで高速を降り、R263、R323を使い北上する。ほどなく、熊の川温泉の看板が見えた。

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予定どおりのスペシャル画像を撮影し、折り返す。来た道を戻り、再度長崎自動車道へ。今度は佐世保に針路をとる。

佐世保は神崎鼻へ向かう通過地点ではあるが、佐世保市内にも「熊野町」があるので、ここに立ち寄りくーまんチェック(結果×)。

続いて、本来の目的地神崎鼻へ。途中銀色のVFRとすれ違い「じぇっとさんか?」と思ったが、日程からして違うはず。

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アロイシアスさんのサイトの情報では、新3Gでは出ない可能性があるとのことだが、実際近づくと圏外状態になることしばしば、不安に包まれながら現場へ着くと、果たしてそこも圏外。場所を変えるとたまに通信圏に入ることもあるが、撮影をしてみると、圏外背景となってしまう。

例によって探し方が悪いのかもというエクスキューズ付きではあるが、今回の探索では本土最西端は新3Gでは×であった。

あれ? 勝手ご当地撮るの忘れた。

この段階で、佐多岬も望み薄となったのだが、ツーリングは続行。

画像現地に行くまで知らなかったのだが、小佐々の役場で「日本本土最西端訪問証明書」なるものがもらえるらしい。こういう証明書は大好きなので、さっそく貰いに行った。そこへ向かう道中何度もくーまんチェックを試みたが、出るのは長崎県か圏外のみだった。

くーまんチェックに時間を掛けすぎた感もあり、急いで次の目標地点に向かうことにする。少し遅い昼食に佐世保バーガーなるものを食べて見たいと思っていたが、時間の都合もあり、諦める。

次に向かったのは長崎県。西海パールラインを通り、西彼杵半島へ。道の両側に迫る島々の眺めは、瀬戸内でも見たことがない。新西海橋はアーチ部分の形が少し変わっているような気がした。

R206で大村湾を左手に見ながら南下。西海で半島の反対側へ向かう。長崎漁港の南の方に、長崎市手熊町がある。県道112との交差点付近でくーまんチェックを試みるが、ここもダメ。そのままR202を南下する。長崎市はR32で素通りし、先を急ぐ。その訳は...


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長崎ペンギン水族館!!

ルートを選定中に地図に出ているのを発見した。なんでも、ペンギンだけを集めた水族館だとか。中に入ることは無理と思っていたが、明るさが残っていうちに外見だけでも…と急いだのだ。撮影をすませて満足し、宿泊予定の諫早に移動する。

大浴場で体を伸ばし、就寝。

2日目

ホテルを出発し、R57を東に向かう。途中から、昨年走ったことのある場所に差しかかる。

「あいの」で南に下り島原半島の橘湾側に抜ける。道に突然「あいの町」という柱があり、チャペルのような建物まであった。町じゅうが愛を全面に出しているみたいで、別世界に迷い込んだような感じがした。

R251で島原半島の西岸を走り口之津港で島鉄のフェリー(フェリーあまくさ)に乗船。

ここは所要時間30分の短距離航路なので、瀬戸内のフェリーに雰囲気が似ている。

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下調べで、長崎、熊本、鹿児島を結ぶフェリーは連絡切符というものがあることを知っていたが、料金が人と車しかない。窓口で聞いてみたら、あれは車での利用の場合のみとのこと。バイクは手荷物扱いだからともかく、人だけは車の同乗者と同じような人の連絡切符を売ってくれても良さそうなものだけどなぁ。ETCに対抗してという流れならバイクだってETCつけているんだけどな。相変わらずバイクは冷遇されている。

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船内写真は乗り込んですぐに撮ったため閑散としているが、夏休みのためか結構混んでいた。

鬼池港で下船。ここはもう熊本県。港では天草四郎像がお出迎え。

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R324とR266を使って次のフェリー乗り場牛深を目指す。途中、街灯にいるかの飾りをつけているのを見掛けた。

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天草上島と結ぶ瀬戸大橋のたもとから、道はR266。山間に入る。島なのに、ほんと山道そのもの。アップダウンなど楽しめた。

牛深の港は、(失礼ながら)想像以上にハイカラ。どこのフェリー乗り場もなんとなく寂れた感が漂い、フェリーの入る頃に一瞬賑やかになるというイメージなのだが、ここは少し違う。建物もなんか立派だった。

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さらに、30分フェリー(第二天長丸)に乗り、上陸したのは蔵之元。牛深とのギャップにびっくりのいかにも…な佇まい。

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蔵之元はまだ九州本島ではなく、長島という島で、黒之瀬戸大橋で繋がっている。流れが強いようで、海面が違う。

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九州本島上陸後は、R3をひたすら走り、鹿児島へ入る。

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 鹿児島に入ってまずびっくりしたのは灰のすごさ。
風で灰が舞い上がり、車のルーフやウィンドウも灰だらけ。

降灰被害という言葉は聞いたことがあったが、降灰がこれほどとは思わなかった。
目や口に入ると大変。裸眼でシールドをあげてなんて絶対無理。

今夜の宿にチェックイン

3日目

ツーレポとは言いながら、今日はバイクには乗らない日。

0545起床、0630ホテル発

途中のコンビニで船内で食べるための朝食を買い、ターミナルへ。思っていたより混んでいた。いきなり切符を買う場合、初めの窓口で便指定の乗船券を購入し、次の窓口で座席指定を受けるという、航空機のチェックインのような感じ。

購入したのは鹿児島0730発の種子島経由で屋久島へ行く便。窓口の係員からは「0745発の指宿経由の方が屋久島には早く着きますよ。」と念押しをされる。指宿経由の便は屋久島到着が45分早い。出発時刻の差を加味すると、種子島経由は1時間余計にかかることになる。屋久島だけが目的の場合、わざわざそんな便に乗る必要はないだろうが、どれくらい沖合で種子島の電波を拾えるのか不明だったので、アルバトロスにとっては、とにかく種子島に寄港する便であることが重要であった。

次に座席の指定だが、ジェットフォイルに乗るのは初めてなので、どこが良いのか分からないが、とりあえず2階の窓側でお願いした。

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10分前に搭乗開始の案内があり、トッピー3に乗船する。

船内はそこそこ乗っていた。ガスタービンエンジンの始動音がいかにもという感じ。

船内の安全のしおりを見ると、携帯電話は電源を切れとある。航空機のような規制があるようにも思えないのだが、航行中にくーまんチェックができないということがわかり、直行便で洋上トライをするプランでなくて良かったと思った。

航行中、船内アナウンスで開聞岳や佐多岬の案内があった。

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0905、約115kmの航海の後種子島到着、2階席に関しては自分以外全員降りた。そうだよな。普通、こんなとこで待つようなことはせんよな。

停泊中、携帯の電源を入れくーまんチェック。無事種子島をGetした。ちなみに、種子島の画像は南種子町の宇宙センターで、そこは「熊毛郡」ではあるが、ジェットフォイルが入港した「西之表」は熊毛郡ではない(熊毛地域とは一括りにされるらしいが...)。今までのくまポイントに比べると非常に当たり判定が緩い気がする。種子島の基地局電波を拾えばすべて当たりくらいなのかもしれない。

種子島での停泊時間は40分。屋久島行きの自分は船内から出られないと思い、持参した本を読んで過ごす。(ターミナルくらい行っていいか聞いても良かったかな?)

ここでも出港10分前に種子島から屋久島へ渡る客が乗船。出港。

港を出るとき、防波堤灯台の形が変わっていることに気づく。H-2型かな?

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種子島から屋久島までは約55km、45分の航海で、その途中、登山者に対するトイレ募金への協力依頼や警察からの防犯のお知らせが流れていた。1030頃屋久島宮之浦港へ到着。屋久島へ上陸する。

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宮之浦港には、トッピー用のターミナルの他にもう一つのジェットフォイル(ロケット)を運行してるコスモラインのターミナルとフェリー用のターミナルの3つがある。上陸後フェリー用のターミナルへ行き、帰りのチケットを購入する。

帰りは折田汽船のフェリー屋久島2だ。屋久島を1330に出港、約130kmを約4時間で結ぶ在来型フェリーである。フェリーも2社が運行しており、新屋敷商事が運行するフェリー屋久島丸もある。出港が1200であり、売り場の係員からは、1330の船で良いのか念押しをされた。さすがの弾丸ツアーのアルバトロスでも土産を買う時間くらいは欲しいので屋久島2で問題なし。(船自体はフェリー屋久島丸の方が新しいんだけどね。)

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乗船場所と時刻について確認をしてから、昼食と土産調達のために観光センターへ行く。土産などの用を済ませて港を見ると、乗船予定のフェリー屋久島2が見えた。

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乗船後2等船室の一角に荷物を置き、出港まではごろごろ過ごす。出航後船内を探検する。

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航海中、風が強いためデッキの客は船内に戻るようにという呼びかけと、右舷側扉の締め切りを知らせるアナウンスがあった。

1600頃左舷側に開聞岳が見える。鹿児島湾に入ったのだが、この船では鹿児島入港はまだ先。

1730入港、下船。

鹿児島市内で買い物をし、鹿児島の路面電車にも乗ってみる。

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宿に戻り、明日に備える。

4日目

宿をチェックアウト。

明け方弱い降雨があったらしく、駐車場の路面が濡れていた。おかげで、愛車は泥まみれ状態。(;。;)

ガソリンスタンドで給油をしたときに、水洗いをさせてもらった。どうもここ数日は東風のせいで、降灰が酷いらしい。

鴨池港に移動し、鹿児島湾(錦江湾)を渡るフェリーに乗る。フェリー乗り場に進入すると誘導係が直接船内に誘う。この船は乗船前に切符を払うのではなく、船内か上陸時に払う方式のようだ。

航路は35分くらいの短距離。なのに船内にうどんコーナーがあるのは珍しいと思う。

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また、桜島のすぐ南を走るので、天候に恵まれれば桜島が拝めるもしれない。しかし、山頂に雲がかかってしまい、残念。

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上陸後料金を払い、R220を南下。ほどなく佐多岬への案内が出始める。天候にも恵まれ、海沿いの快適なツーリング。

根占あたりに来ると、対岸に開聞岳が見える。

有料道路の料金所として非常に懐かしい雰囲気のある建物。今はここでは料金徴収はしていないようだ。

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神崎鼻と同様、目標に近づくにつれ圏外、ここもやはりアウト。

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駐車場にバイクを置き、入園料300円を払う。ここでは南端到達証明書を売っていた。せっかくなので買う。

狭いトンネルを抜け、展望台に向かう。途中にあるはずのレストハウスは営業をやめており、廃墟マニア好みの状態に近づきつつある。展望台は上るのに追加料金が必要とのこと。べつにそこまではいいや。

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来た道を戻り、汗が引くのを待って出発。途中の案内板の大胆な目標にびっくり。

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同じ道を引き返し、R269で都城へ向かう。宮崎までは一般道でも高速道でもOKなのだが、佐多岬でのんびりしすぎたので少しでも早く移動できるよう高速に上がる。宮崎では、一旦南下して運動公園近くの「熊野」でくーまんチェック(空振り)。

針路を転じて、延岡に向け北上。

途中日向で日豊本線土々呂駅を探しに行く。単に、「ととろ」という音に釣られただけ。

残念ながら佐多岬と宮崎で探索時間を使いすぎ、到着が日没後。かなり暗くなってから。利用者の少ない駅でもあり、見つけるのに時間がかかった。(だから夜走りは嫌いだ。)

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一応見たので、駅を後にして宿へ向かう。

5日目

宿を出発。R388を北上。ここもくーまんチェックのため。延岡市熊野江。アウト。

天気予報では雨という予報はなかったが、熊野江に行く途中少し強めの雨に降られた。

一旦延岡市内に戻り、ガソリンを満タンにした後、R10で大分へ向かう。この補給で広島まで走れるはず。

途中北川でメインルートから離れ、R326に入る。道の駅「宇目」で休憩。北川ダムというダム湖脇にある道の駅で、ダム湖にかかる橋がコンクリート製(PC製)の斜張橋だった。知らなかったのだが、検索してみたらそう珍しいタイプではないらしい。

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この橋は唄げんか大橋という名前がつけられている。唄げんかと聞いてすぐ頭に浮かんだのはマイスタージンガーのような「歌合戦」だったのだが、どうもこの唄げんかは子守をするつらさを解消する労働歌(あるいは労作歌)らしい。商船ならタンツー節とかサニ公節といったところか(え?一般人には余計にわからん?)。

引き続き北上、次なる目標はもう一箇所の有名なととろ(轟)。

「ととろ入口」の交差点で西に向かい、集落を抜けていくと目標のバス停はあった。

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残念ながら今日はトトロはおらず、サツキちゃんとメイちゃんだけだった。

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満足したので、再び出発。R326とR10を通り、大分へ。フェリー乗船時間の関係で今回は国東半島を反時計回りに進むことにした。大回りになるため、大分から空港までは高速道路を利用する。別府湾SAでぶっかけじゃこ飯を食べる。

宇佐別府道路から日出バイパス、大分空港道路を経てR213へ。海には大分空港への進入灯が並んでいた。

後は淡々とR213を走る。国東市にも熊の地名がある。大熊毛、小熊毛。国道沿いの交差点や熊毛港まで行ってみるが、やはり圏外だったり、大分県だったり。アウト。

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道の駅くにみで時間調整をしてから竹田津港へ。

途中不思議なトンネルがやたらと気になった。

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今回は進光丸。

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びっくりしたのは、乗船待ちの大型トラックが多いこと。ボートを積んでいるのまで来た。積み残しが出るんじゃないかと心配していたが、見事な誘導員の技で、全車搭載完了。プロの技を見せてもらった。

徳山港へは所要時間は2時間程度。前回は椅子席に座ったが、今回は2等の座席に座り込んだ。

徳山港には予定どおりの1730に到着。例によって通勤ラッシュに巻き込まれつつ徳山東ICへ行き、山陽自動車道を走って帰宅。

2009夏MAP

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