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Last Update 2016.09.09

2008年GW 四国ツーリング

GWのツーリングは、四国巡り。
くーまんの旅手帳を埋めるべく、とりあえず、四国全県を制覇することが目標。
ただ行くだけではなんなので、目標地点としては、高知県の大杉にした。

ルート

広島〜山陽自動車道〜福山西IC〜松永バイパス〜西瀬戸尾道IC〜しまなみ海道(西瀬戸自動車道)〜今治IC〜R196〜今治湯ノ浦IC〜今治小松自動車道〜いよ小松JCT〜松山自動車道〜川之江JCT〜高知自動車道〜川之江東JCT〜大豊IC〜道の駅大杉〜R32〜県道197〜満濃池〜ニューレオマワールド〜R32〜R438〜県道19〜県道33〜県道192〜坂出北IC〜瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)〜早島IC〜山陽自動車道〜倉敷JCT〜広島

走行距離 約580km

とにかく、高知県まで行ってくる。というのが目的、しかも走行距離が長いので、そのほとんどを高速道路に依存する計画。予定の所要時間は12時間程度。

GW後半にはいる直前の平日なので、そんなに混んでいないだろうとの予測で、8時頃出発。

今回は出来るだけ軽装にしようと、タンクバックのみ。カメラは先日購入したFinePix F50fdのみ、あと、GPSロガーを外部アンテナをタンクバックマップケースに入れて作動させた。

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瀬戸田PAでの写真。背後に写る橋は多々羅大橋。

いよ小松JCTまでは、去年のGWに走っている。JCTで東に向かうところからは、初めて走る道。

四国側の高速予定区間内にあるSAは少ないので、後の行程を考えて、石鎚山SAで燃料を補給。これで四国を抜けるまで持つ。

高知自動車道に入り、立川PAの軽食コーナーで昼食をとる。

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大豊ICで高速を下り、R32を南下。すぐに道の駅「大杉」に到着。

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施設整備協力金(200円)を払い、八坂神社境内の大杉と、隣接の大杉の苑を見る。

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道の駅でソフトクリームを食べてから、帰路につく。

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帰路はR32を使って北上。

大歩危で小休止。ここはかなり前にBFのオフミで来たことがある。

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最近はどこでも見かける風景だが、川に鯉のぼりが大量に泳いでいた。

讃岐山脈を越えて、香川県に入ると、R32から外れて、満濃池、ニューレオマワールド、琴電栗熊駅を巡る。

満濃池は途中にあったので寄っただけなのだが、レオマワールドや琴電は、くーまんのGPSポイントを探すためだった。

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人がそれなりに行きそうな「熊」の付く地名としては四国ではこのあたりかと目を付けていたのだが...

もともと推測が外れていたのか、探し方が悪かったのか、ついに見つけることは出来なかった。

捜索を諦め、帰路につく。

坂出北ICから瀬戸中央自動車道に乗り、与島PAで小休止。家族への土産を買う。

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ここは与島Uターンができるため、出場時に検札を受ける必要がある。ゲートがETCの無線通信に対応していないため、検札にETCカードを渡す必要がある。
が、二輪車ETCの利用者で、Uターンしない場合はその旨告げれば良いらしいので、カードを抜かずに検札所へ。

二輪車のことに配慮してもらえて助かる。(もっとも、これやってたら、大渋滞になるとも思えるが。)
二輪車ETCの本四道路ご利用上の注意事項(本州四国連絡高速道路株式会社)

瀬戸大橋は自走で渡るのは初めてだったが、しまなみ海道の変化に富んだ橋、区間の長さに比べると、あっという間に終わってしまった感がある。

早島ICからは、走り慣れた道。
一路広島に帰る。

2008春MAP

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