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Last Update 2003.07.06

DRAW Graphics Suite (10以前のバージョン)

 このページは10までのバージョンの記事です。11に関する記事は、Corel Graphics Suite 11Jについてを参照してください。

Index

DRAW 8

 職場で導入してもらったWindows3.1の頃のDRAW! 3Jが初めての出会いです。それまでは花子を使っていましたが、当時花子には自在曲線(ベジェ)機能がなく内部資料に使用するラフなポンチ絵に使いにくかったためです。ベジェ曲線は制御の仕方に慣れると便利ですよね。

 現在の8では、ドロップシャドウも簡単に設定できて愛用しています。

 先日最新版9が発売されました。アルバトロスもアップグレードしました。(^−^)でも、このバージョンでアルバトロスのマシンは最低スペックとなってしまいました。(T^T)

動作研究

 ヘアーラインが破線になってしまう  不具合として認識されているらしい。当面は0.2ミリくらいの値にして対応する。
 OLEで貼り付けると色が変わる(白黒で印刷すると白く網掛けした感じ、カラーで印刷すると完全な黒でなく少し青みがかっている)  サポートセンターでは再現しないんだって(T^T)
 黒バックの上の文字(白塗りつぶし)を変形(横に引き伸ばして)させて印刷すると、文字が消える  輪郭をON(デフォルトではOFF)にしてやるとなぜか印刷可能になる。(プリンタドライバの問題か?)

COREL SCRIPT研究

 かなり初歩的なマクロですが、作ってみました。(DRAW9で作成。)

マクロ名 動作
Mkcaldraw.csc  現在の用紙にカレンダーを作成する。
pcspon_ow.csc  選択オブジェクトの輪郭(輪郭ペン)属性と一致するオブジェクトをすべて選択します。
pcspon_oc.csc  選択オブジェクトの輪郭色と一致するオブジェクトをすべて選択します。
suppresshige.csc  選択したテキストからステップ1、間隔1mmの等高線を作成し、縁取りを作成します。
rinboka.csc 警告!
 このスクリプトは未完成です。Graphics MLの話題にするためにアップしました。
 マスク付ビットマップパターンによる塗りつぶしです。
Leaf.csc 警告!
 このスクリプトは64kエラーを故意に発生させるためのスクリプトです。
 Graphics MLの話題にするためにアップしました。
savespanz.csc  オブジェクトの位置を変えずに複数のオブジェクトのズームを一発で行うスクリプトです

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PHOTO-PAINT 9

 DRAWのアップグレードの時にProfessional版にしたので入手したペイント系グラフィックソフトです。

動作研究

 Corel Script Editor のオンラインヘルプ〜.texttoolの記述がおかしい。

 サンプルが正しく実行されなくて、エラーを出し、レコーダーの記録する構文と異なる。

.texttoolの構文は次のようであるらしい。

.texttool x(long),y(long),マスク変換(boolean),アンチエイリアス(boolean),0(不明)

COREL SCRIPT研究

 かなり初歩的なマクロですが、作ってみました。(PHOTO-PAINT9で作成。)

マクロ名 動作
flash.csc ロゴ作成スクリプト

 DTP WORLD 12月号に出ていた池田さんの作例「FlashGhost」のイメージをベースに作ってみました。

LogoPon1.csc

ロゴ作成スクリプト

flashをベースに使用するエフェクト、エフェクトの適用回数などをダイアログで指定できるように改造しました。

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