2004年8月27−28日、上信越高原・花敷温泉、
野反湖、草津温泉にいってきました。
 今回は総勢37名でのハイキングとなりました。いつものように、朝は北習志野と船橋に集合。貸切バスで、
東関道を経由して関越自動車道へ。しかし、このときすでに台風が九州に接近中という状況。一日目はまだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
曇り空程度で、なんとか明日までもってほしいというみんなの願いとともに上信越高原へと向かっていったので
した。途中上里SAで早めの昼食。渋川伊香保ICで高速をでて、145号線を約2時間、だんだ
んと山道になってきて、六合村(くにむら)に到着。花敷温泉の今日の宿、関晴館本館に着きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここは、山あいの温泉旅館といったたたずまい。
すこしくつろいだ後、希望者は近くの尻焼温泉へ。歩いて10分ほどのところにある、天然の川の温泉です。
そのために水着も持参してきました。ここは、川の一部をうまく利用した、まさに天然の露天風呂。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
野趣にあふれる温泉です。足下が滑りやすく、みんなおっかなびっくり川に入ってみると、ちょうどいい湯で
いや、いや天国天国であります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
川から戻って、ちょうどよく腹も減ってきたところで夕食。たべきれないくらいの品数に満足満足。夕食後は
恒例の夜の座談会(早い話が飲み会です)。おそくまで盛り上がりました。
さて、翌朝。予想していたとはいえ、朝からざあざあ降りの雨。いやいや・・・。もう、今日はハイキングは無理だ
ろうなぁと、朝から温泉三昧の人たちも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして朝食ののち、野反湖に向けて出発。
雨はやむ気配もなく、野反湖畔についたものの、冷たい雨と霧でほとんど眺望はゼロ。 ハイキングは断念。
急遽、みんなの希望で草津温泉によっていくことにしました。まあ、こんな天気じゃ仕方ないか。
しかし、台風め。よりによってこんな日にこなくったっていいじゃない。ついつい愚痴もでてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
草津温泉に着いた頃には、雨がやんで、みんなそれぞれに温泉街を楽しみました。草津といえば、湯畑そ
して、温泉まんじゅう。街中には結構たくさんの人がでていました。
台風接近ということで、はやめに出発。船橋へ向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あいにくの天気で野反湖の自然を歩くことはできなかったものの、山あいの宿と、川の温泉、そして日
本を代表する温泉街、草津と、それなりに楽しい旅にはなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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