千葉県立富里特別支援学校教諭
臨床発達心理士

鈴木彰典のホームページ

特別支援教育とその周辺のことについての個人のサイトです。

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小論文、提言など その時期の新しい話題についてまとめたものです。


特別支援学校の学習指導要領の方向について

−中教審答申「学習指導要領の改善について」(平成20年1月)より−
次の学習指導要領の方向性が中教審より答申された。この中の特別支援学校の部分について、注目すべき点はどこなのかをまとめた。(2008年3月)

自閉症の特性に応じた支援とは −「課題学習」での社会性への支援をとおして PDFファイル
自閉症の子どもたちへの支援のポイントである「社会性への支援」を特別支援学校でどのように進めるか。千葉県特別支援学校教育研究会・中央研修会での発表(2008年1月)

これからの特別支援学校の役割とは  −特別支援教育コーディネーターの立場から PDFファイル
センター的機能に焦点をあて、特別支援学校と特別支援教育コーディネーターがこれから果たすべき役割について考える。
  (2006年10月「千葉・特別支援教育のあしたを考える」日本臨床発達心理士会・千葉支部、に寄稿した文章)


より的確な目標設定のために−個別の指導計画の作成と活用のポイントとして−  養護学校における個別の指導計画作成の最大のポイントであり、また、「個々の特別な教育的ニーズ」をとらえることでもある目標設定について。より的確な目標設定はどうすればできるのか。その方法、視点について整理した(2004.4月)。

個別の教育支援計画の傾向と対策−個別の指導計画との関係を大切にしながら− 盲聾養護学校において17年度から作成することとされている個別の(教育)支援計画。社会参加に向けての支援において、本当に機能できるものにするためには、しっかりと内容をとらえ、考え方を整理して導入する必要がある。そのための、「傾向と対策」についてまとめた(2004.6月)。

「支援費制度」への移行と学校教育  15年4月からの支援費制度への移行に伴い、学校教育との関連の中で、押さえておいたほうがいい事項について整理した。(2003.1月)

「養護学校における『個別の指導計画』」−学校独自の特色あるシステム作りに向けて−   1.新学習指導要領をどう解釈するか  2.米国のIEPから何を学ぶか  3.日々の実践の中にどう位置づけるか  4.家族との連携・共有はなぜ必要か (2001.3月)

「一人一人の『働く力』を引き出し育てる作業学習とは」−高等部木工班での実践例をもとに−   「働く力」を育てることは、考える力を引き出し育てることであるという考えに基づき、3人の生徒の作業学習での取り組みと卒業後の働く生活を追い、高等部作業学習の在り方に迫る。(2000.1月)

「『主体性・選択性』を育てる」−高等部の作業学習を中心に−  利用者が福祉サービスを主体的に選択し、自分の生き方を選択する時代に向けて、養護学校での「主体性・選択性」を発揮できる人を育てる指導・支援について考える。(2000.8月)

小規模作業所で働き、地域で生きる「ノーマライゼイションの一つの形」 小規模作業所の果たしている役割と、運営をしていくための自治体や国の補助事業の概要、新しい制度等について。(2001.10月)

パソコンを使った授業  高等部のパソコンを使った授業。研修会にて公開した授業の指導案。(2000.1月)

「ホームページ作成ソフトで手作り教材を」 HP作成ソフトを活用しての、手作りの教材作成について。(2000.1月)

中学生向け「障害理解」の授業 交流相手校の中学1年生に対して、交流会の前に行った授業。テーマは「障害ということ」。ノートパソコンをテレビに接続し、写真や絵フリップを提示したり、映画「レインマン」の印象的なシーンを放映したりしながら進めた。(2002.6月)

 
 
 紹 介  私が関わっている幾つかの活動の紹介

  

日本臨床発達心理士会千葉支部に所属しています。     日本臨床発達心理士会HPへのリンク



「こころの科学」(日本評論社) 
123号(2005.8.25発売)から137号(2007.12.25発売)まで、毎号に連載を書きました。
「こころの現場から/特別支援学校」というコーナーです。特別支援教育への転換という動きの中での、特別支援学校やその周辺の人たちのことを書いたものです。

「そだちの科学」(日本評論社) 
3号(2004.10.15発売) −特集・そだちの遅れににどう向き合うか− に 「養護学校−子どもたちの『そだち』の現場から」 を書きました。


研究同人誌「環」MEGURI  
5号まで発行した研究同人誌。内容は、障害児教育・特別支援教育に関連した実践報告、小論文、評論、レポートなど。現在は休刊中。

第4号に、私の尊敬する喜田正美先生へのインタビューを掲載しました。
インタビュー「生涯、実践とともに」喜田正美   聞き手 鈴木彰典 (2002.5月)   「喜田先生を訪ねて」(2002.5月)


 

NPO法人・茗荷舎福祉作業所  
利用者、職員、家族、理事(教員)、ボランティアの協力で運営している船橋市内の小規模作業所。
2007年からは自立支援法にもとづく地域生活支援センターとして活動しています。

茗荷舎だより(広報誌)PDF  2008年7月号  2008年12月号  2009年4月  2009年12月号



あしたば山の会

船橋市内の特別支援学校や特別支援学級卒業生とその家族を中心に活動している、ハイキング、山登りの会。
活動の紹介、今までに行った場所、10周年記念の座談会など。

これまでの夏の一泊ハイキングの記録
2009年8月 志賀高原
2008年8月 入笠山  

2007年8月 黒姫高原
2006年8月 蓼科湖と北八ヶ岳の横岳
2005年8月 福島・源田温泉と那須・茶臼岳
2004年8月 上信越高原・花敷温泉、野反湖、草津

2003年8月 檜枝岐、尾瀬沼
2002年8月 奥日光
2001年8月 蔵王 



鈴木彰典 千葉県立富里特別支援学校教諭、臨床発達心理士、NPO法人茗荷舎福祉作業所理事長、あしたば山の会世話役

長野市で生まれ千葉県で育つ。千葉県立国府台高校、東京教育大学卒業。大学在学中は野外研究会に所属、もっぱら山と自然保護の活動に没頭。卒業後、コンピュータ会社に勤務した後、教員に転職。市立船橋養護学校、我孫子養護学校、県立千葉養護学校、印旛養護学校を経て現職。