ご本人の許諾をいただききましたので、「YAHOO掲示板」にKuroT28さんが書いていただいた写真の解説を転載させていただきました。写真と合わせてお読みください。↓
(KuroT28さんありがとうございました)オレンジ色の部分が転載させていただいた部分です
この写真、まずはモノレールやドリームカー、それに博物館の裏側や、これまで謎だった「サパークラブ」の全景等に目が行きますが、この辺は既に皆さんがコメントされてますし、サパークラブなんかは私も良く知らないので、別の視線で攻めてみましょう(笑)。
と言う訳で、画面下から延びる2本の道路に挟まれた緑地帯を見て下さい。もう皆さんお馴染みのエンパイアの正面前で、現在フットサル場になっている部分ですが、「偉人の胸像」が4体見られます。
この頃はここ以外に、宮廷庭園の中や、その周りにも点在しており、その総数は把握してませんが、園内縮小時にプール脇(現キッズコースター跡地辺り)に移設されてました。その後、バックヤードに仕舞われた物もありましたが、現在は写真よりも間隔が狭く、もっと沢山置かれていますから、どうやら大半がココに移設された様ですね。
次に着目したのは、ボウリング場の向う隣、神社前の駐車場にある建物。これは一体ナンなのでしょう?(激謎)
一見、テント風にも見えますが、度々来ていたサーカスの物では無さそうですし、他の写真でも見た事が無いです。。。
因みに、駐車場中央辺りを横断している”神社の参道”の向う側に「ヘリポート」があり、駐車場の隅で凱旋門の並び辺りにある小屋が、駐車券とヘリのチケット売り場だったと思います。
画面中央上部に、ピンの様な塔がありますが、これは園内の水道を賄う「給水塔」です。但し、この高さではエンパイアより低いので、恐らくエンパイアの貯水タンクは屋上(というか屋根裏?)にあって、自力で汲み上げていた物と思われます。
また、塔の手前に並んでいる建物群が、前述の社員寮。地図によると、敷地一番奥の”子供の国駅”方面にも幾つかあった様です。
最後に、ややトピズレになりますが、モノレールの駅周辺にも少々触れておきましょうか(笑)
建物は手前(ガード付近)から、側面をコチラに向けているのが診療所・理容室・公衆トイレ等が入ったテナント。
波状屋根が駅舎で、手前に待合所兼喫茶室、奥に改札口がありホームに続きます。
その隣の平屋三角屋根がドリーム交通本社で、社長室等の他は、主に運輸部(モノレール部門)が入っていました。モノレールの休止後は、建物手前部分は倉庫然としており、奥側を経理や総務が使っていました。
その向うの平屋で低い三角錐屋根が、同じく交通の事務所で、こちらはハイヤーと観光バス専門。
二階建ての倉庫みたいのは、ハイヤーやバスの整備工場で、モノレールの検車区が、その向う側に並んでいました。
更にその奥、駐車場隅の細長い建物は、園内を管轄する事務所だった様で、縮小の直前に取り壊されている事が判っています。社長室等は、道路を挟んだ凱旋門並びにある建物(現存)にありましたから、どうやら開園時には、かなりの社員を抱えて居た様ですね?
その手前の、畑の隅にある小さい建物は、結構最近まであったらしいですが、私もオヤジも記憶に無く不明です。
畑と言えば今でも残っていますが、コレに関する情報はココじゃ書けないんで、どうしても知りたい方は次のオフ会にでも参加して下さい(爆)