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ペーパードライバー練習日記!!No.59

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2012年/平成24年4月1日(日)

■通勤で車が・・・(30代・女性)

明石市・Kさん、1回目(1〜2時間)

Kさんは平成8年に免許を取得しほとんど運転していないそうです。お父さんが「危ないから・・・」ということで免許を取得しても運転を許可してもらえなかったとのこと。 今回は、職場の勤務地変更で車通勤がどうしても必要になって練習されることになりました。

すでに通勤のための車も購入されています。そんなKさんの初回の練習は、朝霧の交通の閑散とした住宅地で「車で歩く」練習から始めました。

「行きたい方向を見て」→「必要なだけハンドルを動かす」
初心者は曲がる時にハンドルを回すことを焦ってやみくもに沢山ハンドルを動かそうとします。ハンドルを焦って回すのではなく、これは「落ち着いて見る」ことの練習です。ボールをしっかりと見ずにバットを振ることばかりを焦るのが初心者ですから。

歩くような速度で左折を何度か繰り返していると、なんとなくでもその感じを掴みます。それから次に幹線道路に出て西神ニュータウンに向かいました。そこで又住宅街を利用し右左折を繰り返しながら車輛感覚を掴む練習をしました。

Kさんも練習前は「エンジンの掛け方も忘れた・・・」と、不安一杯のようでしたが、そんなに“ふらつき”もなく安定感がありました。そして又山麓バイパスを走り伊川谷から朝霧の自宅に戻って初回の練習は無事に終了です。

今もお父さんはKさんが運転することを心配されているようです。そんなお父さんが安心されるような上手な女性ドライバーになって下さいね!十分その素質はあると思いますよ!



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2012年/平成24年4月4日(水)

■仕事で運転が必要になり・・・(30代・女性)

明石市・Yさん、2回目(3〜4時間)

Yさんは平成10年に免許を取得し、少し運転していたそうですが交差点の右折時に軽い接触をしたあと乗らなくなったそうです。今回は職場が変って営業になり運転が必要になりました。そんなYさんの初回の練習は、昨日の3日(火)でした。

自宅近くで基本練習から始めて少し慣れたところで大久保高丘の住宅地で右左折の練習を繰り返しました。Yさんはサッカーやバレーをしていたスポーツウーマンで、Yさんのお姉さんも「あんたは運動神経ええし、すぐに乗れるよ」と言われているそうです。

最初の出だしは「怖い、怖い」と言っていましたが、お姉さんの言われるようになかなか運転の勘はいいです。そして今日は二見のイトーヨーカ堂でバックの基本練習をしました。左右のドアミラーを使っての「直線バック・幅寄せ切り返し」は、Yさんには初めての練習で最初は四苦八苦でしたが、反復練習で順調に手際も良くなって来ました。

そしてイトーヨーカ堂からの帰路は、二見から旧街道の狭い道を走りましたが、Yさんは思い切りが良いので速度が出すぎる傾向にあります。特に最初のうちは速度はゆっくり、視野を広く“ゆったりとした運転”を心掛けてもらいたいです。

これを機に近い将来はマイカー購入も考えているYさんです。中学生になる息子さんもお母さんの運転を期待しているようです。是非、仕事にプライベートに車を乗りこなして世界を広げて下さいね。



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2012年/平成24年4月6日(金)

■仕事で運転が必要になり{No.2}・・・(30代・女性)

明石市・Yさん、3回目(5〜6時間)

Yさんの3回目の練習は、まず高速走行練習ということで第二神明:大久保インターから本線車道への合流の練習をしました。合流の練習は車線変更と同じで、ドアミラーを見る練習でもあります。合流車線が極端に長い場合は別ですが、合流車線を目一杯活用して早く本線に入りたがらないというのが大事です。

そして、サービスエリアに入り又本線への合流の練習、次に玉津で降りて、またそこから東に合流し伊川谷で降りて、そこでUターンしてまた合流と、玉津⇔大蔵谷インター間は料金所がないので、何度も高速道路への乗り降りの練習をしました。

どんな練習もそうですが反復練習が要領を掴むためには一番効果的です。最後に大蔵谷インターで降りて、Yさんの希望もあって以前右折で接触事故を起こした交差点を目指して行きました。

しかしYさんもその場所をはっきり記憶していなくて探しながらの運転練習です。そして迷いながらですがその交差点が分かりました。その交差点は七曲りから降りたところの名谷町の交差点でした。確かにここは複雑な形の交差点で、その時も初心者だったYさんが右折時に事故ってしまったのも頷けます。「道を知る」ことがいかに大事かということですね。

そして帰路は又大蔵谷インターから第二神明を使って大久保まで戻り、無事に自宅に戻って練習は終了しました。来週新しい職場での仕事が始まるYさんです。すぐに一人で運転ということは無いようですが、狭い道で少し速度が出すぎるところがありますので、最初のうちは特にWゆっくり”を心掛けて走って下さいね。



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2012年/平成24年4月10日(火)

■普通免許再取得のために・・・(30代・男性)

三田市・Sさん、1回目(1〜2時間)

Sさんは一年前に事故と行政処分歴などで1年間の免許取り消しとなり、その処分期間が満了になり最取得を目指しています。まず仮免許学科試験に合格し、技能を受験されたそうですが不合格になり、次回の試験の前に練習をしておきたいと明石DSにお電話を頂きました。

そして今日は神戸駅前で待ち合わせポートアイランド内にある練習コースを借りての練習でした。仕事やプライベートで車を日常的に使っていて運転になれていても、運転免許試験場で合格するのはなかなか難しいです。

取り消し期間中乗っていない運転への不安に試験の緊張も重なるので、運転に自信がある人でも一発で合格するのは難しいです。「脱輪」「接触」などの試験の中止事項に該当しなくても合格点の運転からは程遠いのが現状です。

Sさんも練習最初の印象は、一口で言えば「焦りすぎ」です。試験に備えて安全確認時の目視を大げさにするなどに意識が行き過ぎて、余裕が全くありませんでした。場内コースは狭いですから一般路上を走るよりも難しいです。しかし距離がないからといって合図と同時に進路変更をしようとハンドルを切るのはダメです。

狭ければ狭いなりに、距離が短ければそれなりに速度をしっかり落として「丁寧」「正確」に走ることが大事です。Sさんも2時間の練習で、大分落ち着きも出て来て走りもスムーズになってきました。本番でもその調子で速度のメリハリをつけながら“ゆったり”と走って下さい。



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2012年/平成24年4月12日(木)

■通勤で車が{No.2}・・・(30代・女性)

明石市・Kさん、3回目(5〜6時間)

Kさんの3回目で明石DS最後の練習でした。初回は4月1日、2回目は9日(月)、小束山のケーズデンキでバックの基本練習をしました。そして今日は、Kさんの練習目的でもある通勤の道を練習しました。

勤務地は三木のR175号線から東に入ったところにあります。道としてはほとんど一本道で分かり易いですが、いきなり高速道路で一区間を走ります。Kさんにとってそれが一番不安なところだと思いますが、その日に備えて今から練習しておくしかありません。

まず自宅から第二神明:大蔵谷インターから高速に合流して玉津へ、午前9時半過ぎでしたから大蔵谷インターに入る「伊川谷町漆山」の交差点に到るまでの渋滞はなかったですが、通勤時間帯はいつもこの交差点を起点に渋滞があります。

Kさんにとって教習所以来の高速走行です。合流時の不安は何度も練習しないと払拭できないと思いますが、まずは無難に合流し玉津まで走り、そこからR175号線に入り一路三木まで。神出附近の渋滞もなく35分ほどで目的地に到着しました。

そして帰路も同じ道を走り、今度は玉津から第二神明に合流です。そして伊川谷で降りて、又そこからUターンをし高速への合流練習(伊川谷→玉津→大蔵谷)をしました。玉津からの合流時に本線車道のトラックと合流車線で並走しながら同じ速度で走ってしまい、速度を落として後ろに入るように助言しましたが、無事に自宅に到着し明石DSでの練習は終了です。

もうマイカーは納車済みで先日お父さんに横に乗ってもらって練習したKさんです。これから本番の通勤に備えて練習機会をできるだけ増やし、走行距離を伸ばし更なる実力アップ目指して頑張って下さい!



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2012年/平成24年4月15日(日)

■仕事で乗るかも?・・・(30代・男性)

神戸市垂水区・Sさん、2回目(3〜4時間)

Sさんは免許取得後7年くらいになりますが、家に車がなく仕事でも乗る機会がなくてペーパードライバーになってしまったそうです。しかし今回仕事で必要になるかも知れないということで明石DSにお電話を頂きました。

そんなSさんの初回の練習は、4月8日(日)。まず朝霧の交通量の少ない住宅地で「車で歩く」練習からはじめました。そのあと、西神ニュータウンに行って右左折の練習を繰り返しました。球技が好きなSさんなので、自分でももっと簡単に車をコントロールできるだろうと思っていたようですが、自分のイメージとは違ったようです。

2回目の今日は、小束山のゴルフショップの屋上駐車場でバックの基本練習をしました。Sさんは前進走行での右左折よりも、左右のドアミラーを使って線と線の間にバックするのは、「線と線の間」と言うはっきりとした目標があるので、「納得して出来る」ようでした。

それに比べて前進走行の右左折は、そういった線が道路に敷かれているのではないので、何か漠然とするようで苦手意識があるようです。「感覚を掴む」という、その「感覚」は「見て感じるもの」であり、「コレだ!」というはっきりしたものではないので、あまり理詰めに考えるとおかしくなります。

出来るだけシンプルに!難しく考えず、進路前方遠くを見て走れば、悩みも一気に解消になるかもです。指導員としても「感覚を掴む」ためのアドバイスというのは、それぞれ頭の中で何を考えているのか?その本人にしか分からず「難しい」の一言に尽きます。シンプルですが、一番的確なアドバイスは「遠くを見て下さい!」だと思っています・・・が。



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2012年/平成24年4月18日(水)

■通勤で使いたい・・・(20代・女性)

明石市・Oさん、2回目(3〜4時間)

Oさんは平成17年に免許を取得して以来ほとんど運転はしていないそうです。ご両親も免許を持たず車とは縁のないままでした。今回は職場に通うのが不便だということで運転することになりました。

「バス→電車→バス」で1時間ちょっとの通勤が車を使うと半分以下の時間で済みそうです。すでに車も購入し自宅駐車場に納車されています。そんなOさんの初回の練習は昨日17日(火)で、まず自宅近くの住宅街で「車で歩く練習」から始めました。

そして大久保高丘のやや勾配のある住宅地で右左折を繰り返したあと、早速、通勤場所に向かって走る練習です。第二神明:大久保インターから大蔵谷まで高速を走りました。初回の練習から高速走行練習になりましたが、Oさんは速度を出すことには恐怖心も少ないようで走行も安定していました。

そして今日は、ウォーミングアップのあと大久保のホームセンターの駐車場でバックの基本練習をしました。ドアミラーを使っての「直線バック・幅寄せ切り返し」の反復練習です。傾いた車を短い距離でバックで真っ直ぐに動かすことが出来れば、バックが出来たも同然です。それくらい真っ直ぐにこだわって集中してもらいたいです。

しかし前進走行とは違って、Oさんはバックに手こずっていました。Oさん自身も苦手意識があるようです。私も少し意外でしたが、焦らず良く見てハンドル操作をしないと蛇行の繰り返しになります。練習あるのみですので、無理せず走行距離を増やしながら自信をつけて下さいね!



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2012年/平成24年4月20日(金)

■免許取立て・・・(30代・女性)

明石市・Eさん、1回目(1〜5時間)

Eさんは今年の3月に免許を取得し、車の購入を計画されています。そして先日レンタカーを借りて練習をしようと近くのレンタカー会社に行ったら、最初の所は「免許取立ての人には貸せない」と言われ、次のところでは「貸せますが、事故をしても当社の保険は使えないので自己負担になります・・・」と言われて借りることを断念したそうです。

そして明石DSでの練習になりました。まず自宅近くでウォーミングアップをし、次いで浜国を西に走って二見の人工島、それからイトーヨーカ堂の駐車場でバックの基本練習です。教習所では目印で方向変換・縦列駐車をしていたので、Eさんもミラーを使って「直線バック・幅寄せ切り返し」のバックには戸惑っていました。

しかし「訳が分からない」と言いながらも徐々にバックで誘導できるようになりました。その後、車の間に停める実戦練習をしました。それから今日は一日5時間の長時間練習ですので、昼食休憩をし、気合を入れなおして、次に明姫幹線で車線変更の練習。そして第二神明:玉津⇔大蔵谷間で高速道路への合流練習を繰り返しました。

そしてセルフのガソリンスタンドで給油をし自宅マンション近くに借りる駐車場で駐車の練習。納車に備えて一通りの5時間練習は終了です。Eさんは「免許が何で取れたのか分かりません・・・」と言うくらい「自分で運転しているという実感が持てないまま」だったそうですが、今日の5時間練習で、だいぶ運転の実感が出てきたようです。頑張って車を乗りこなして世界を広げて下さいね!



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2012年/平成24年4月22日(日)

■7年ぶりの運転・・・(30代・男性)

神戸市垂水区・Tさん、1回目(1〜3時間)

Tさんは平成10年に免許を取得し、6年間くらいマイカーを運転していました。しかしその後、運転の機会も減って車を手放し現在に到っています。今回は、子供も出来て車も手に入ったので運転することになりました。しかし長年のブランクが不安なので、その前に練習をしておこうと明石DSにお電話を頂きました。

そんなTさんの7年ぶりの運転は、まず自宅近くで乗り代わり、ゆっくりと住宅地を左折で周回して少し慣れてから、名谷方面に走り西落合の勾配のある住宅地で右左折の練習をしました。次に、山麓バイパスに入り、ひよどり台から“しあわせの村”に入ってバックの基本練習。

そして、ひよどり台のカインズホームの屋上駐車場で、車と車の間に停めるバックの実戦練習を場所を変えながら何度もしました。前進走行・バックの基本練習が終わり、最後は自宅周辺の狭路の走りこみです。塩屋台・ジェームス山・滝の茶屋・東垂水等々行き違いも難しい狭い道を走りました。

Tさんは久しぶりの運転と言うこともあって、そこそこ広い道は安定していましたが、狭い道はまだ走行も不安定です。それは、これからの課題だと思いますが、はじめのうちは、極力狭い道など難易度の高い場所は避けて、リスクの少ない道でしっかり練習することが大切です。頑張って下さい!



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2012年/平成24年4月25日(水)

■車が手に入るので・・・(40代・女性)

神戸市西区・Kさん、1回目(1〜5時間)

Kさんは平成10年に免許を取得し、一時はマイカーを運転したり、仕事で乗っていたりと運転経験はそこそこあります。しかし、そのマイカーも手放し仕事での運転もなくなりペーパードライバーになってしまいました。

そして結婚後、ご主人がお酒を飲むので、三ヶ月に一回くらいは乗るくらいで今に至っています。今回は、自分用の車がもうすぐ手に入るので、もう一度しっかりと運転出来るようになろうと明石DSで練習をされることになりました。

そんなKさんの練習は、まず自宅近くの住宅街でKさんの要望もあって基本練習からスタートしました。ハンドルの持ち方から運転姿勢、そして「車で歩く」練習です。そして次に今日の一番の課題でもあるバックの練習をしに“しあわせの村”に行きました。

Kさんは明石DSの「動画レッスン」を何度か見て予習をされています。そのレッスン内容そのままの実戦練習です。左右のドアミラーを使っての「直線バック・幅寄せ切り返し」の反復練習をしました。Kさんは「ここでこうすれば・・・」「次にあそこでこうすれば・・・」というような決まりごとを期待されているようでしたが、そんな目印のようなものは一切ありません。

バックも前進走行と同じで、行きたい場所を見てそこに車を誘導していくしかありません。そして昼食休憩のあと、西神ニュータウンの実家から明石駅への送迎コースを走り、第二神明「玉津」⇔「伊川谷」間を乗り降りして高速道路の合流の練習をしました。そして一日5時間の長時間練習もあっという間?に終了です。

しかし指導員から見て最初と比較すれば5時間後には運転も大分“スムーズ”になってきたと思います。Kさん自身も手ごたえはあったようです。今度こそ頑張って乗りこなして下さいね!



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2012年/平成24年4月28日(土)

■仕事のために・・・(40代・夫婦)

神戸市長田区・Sさん、1回目(1〜2時間)

Sさんご夫婦の初回の練習でした。ご主人が昭和61年に免許を取得し、一年間ほどマイカーを乗っていたそうですが、その後車も手放し以来運転する機会がないままです。そして奥さんは今年2月に免許を取得したばかりです。今回自営の店をオープンするために車の運転が必要になり、車の購入前に練習しておこうと明石DSにお電話を頂きました。

二人揃っての練習は、まずご主人からで、自宅近くで乗り代わり説明のあと「車で歩く」という基本練習から始めました。少し慣れたところで、近くにある「ひよどり墓苑」に入り、その外周コースを走りました。こういった連続カーブは、ハンドル操作の誤魔化しが効かないので良い練習になります。

3周ほど周回したところで腰が痛くなり、奥さんと交代です。そして又一周回ってからいよいよ墓苑から一般道へ出て行きました。奥さんは武庫川の教習所で免許を取得し、ごく最近長田に引っ越したので道は不案内です。そしてこのあたりはアップダウンが多く、道もカーブしていてなかなか初心者には厳しい道ばかりです。

湊川から山手幹線を東に入ったところで、道も三車線になり走り易くなって、「運転が楽しい・・・」ということでした。NHKの神戸支局あたりで再度交代して、ご主人の市街地走行練習となりました。そして平野から楠6丁目交差点を右折して、そこから自分で道を選択しながら自宅へと戻りました。

自宅周辺が狭い道で対向車との行き違いも難しいし、今日は人の通りも多く冷や汗の運転になったと思いますが、無事に初回の練習は終了しました。ほぼ一時間づつくらいの練習で、まだまだ地に足が着かない感じだったと思いますが、着実に走行距離を増やしボチボチ自信を付けて下さいね。



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2012年/平成24年4月30日(月)

■通勤に車を・・・(20代・男性)

神戸市西区・Hさん、1回目(1〜2時間)

Hさんは平成19年に免許を取得し一年間くらい運転していたそうです。その後乗らなくなり、昨年大震災以降に埼玉県からこっちに仕事で来て、一年が経ちます。そして通勤で車が必要になって車も購入し、納車前に練習をと明石DSにお電話を頂きました。

明石DSのことは、職場の同僚の方が10年くらいまえに当スクールで練習され、その方に教えてもらったそうです。Hさんは取得後一年間くらい運転していたということで、自宅近くで乗り代わり、少しウォーミングアップをしてすぐにR175号線に出て西神ニュータウンに向かいました。

そして住宅地で右左折の練習をしたあと、早速通勤のための職場に向かいました。そして職場に到着後は、今度は帰路の自宅への道の練習です。一年間くらい乗っていたHさんですが、車輛感覚が今一掴めていないといことで、自宅周辺の道で感覚を掴むための練習を繰り返しました。

その前のバックの練習でも同じことでしたが、Hさんはハンドルを切るのが早く、操作を焦っています。前進走行でも同じで、行きたい方向を見るよりも先にハンドルが動いてしまいます。焦ってバタバタと切り過ぎて「車に振り回される」状態でした。

「見てから」そして「間を置いて=正しい判断をして」それから「ハンドルを操作する」という練習を“超ゆっくり”と何回も繰り返しました。それで「見て」「判断して」「操作」という手順がやっと感じ取れたようです。それさえ分かれば、あとはそのことを意識して正しい手順を守って練習すれば、着実に実力はアップすると思います。



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2012年/平成24年5月2日(水)

■更新忘れで・・・(20代・男性)

神戸市西区・Kさん、1回目(1〜2時間)

Kさんは二度目の免許更新を忘れて再度路上試験を受験することになりました。幸い一年未満だったので仮免許はもらえました。そして路上試験に一度挑戦して不合格になったあと、教習所で練習をして二度目を受験し、その時は最後の縦列駐車に失敗して不合格になりました。

三回目は万全を期して、岩岡にある教習所の場内コースでバックの練習をしたあと、明石DSでもう一度路上コースの練習をすることになりました。そんなKさんの練習は、試験場で待ち合わせ、伊川谷方面を走る練習から始めました。

前二回の試験ではどちらも伊川谷方面での路上試験だったそうです。最初は、全般的な注意を受けたそうですが、二度目は「慎重に走りすぎでは?」という注意があっただけだそうです。

この二回の試験と教習所での練習で、Kさんの運転はそれなりに上手になっていましたが、やはり試験を意識してか安全確認などの方法がオーバーになりすぎていました。目視は死角があるので必要ですが、あくまでも死角をカバーするだけのものです。あまりに大げさに頭を動かしすぎると“ふらつき”の原因になります。

私も教習所で検定員として毎日「修了検定」「卒業検定」をしていましたが、実際の検定というのは減点法での細かい採点ではなく「合否を決める」というのが基本です。「普通に力強く安定走行が出来るか否か?」というのが一番の合否の基準ですので、あまり形にとらわれると本末転倒です。

2時間の練習でだいぶその辺も改善されて乗り心地も良くなって来ました。あとは本番で自信を持って普通に走れば十分に合格するだけの力はあると思います。三度目の正直で是非頑張って下さいね!



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2012年/平成24年5月7日(月)

■仕事で乗るため・・・(20代・男性)

加古川市・Kさん、1回目(1〜2時間)

Kさんは昨年の9月に免許を取得しました。そして仕事で必要なのですが、先輩から「まだ危ないのでどこかで練習してこい・・・」と言われて明石DSにお電話を頂きました。そんなKさんの初回の練習は自宅近くで乗り代わり基本の「車で歩く」練習からスタートです。

その後、浜国から加古川を渡り、高砂「西畑」の住宅地で右左折の練習をしました。Kさん自身は車の運転はあまり好きではなく苦手意識があるようでしたが、操作を焦るというのは少ないので、今の調子で「正確に」「丁寧に」を心掛けて練習さえすれば着実に実力アップして行くと思います。

次に高砂イオンから明姫幹線を東に走り、今福西の交差点を左折、大川町の交差点から2号線、そして加古川駅前東を左に曲がって駅前ロータリーを周回し、商店街へ入って行きました。今日は商店街の通りに駐車車両が多くあり狭路走行の練習になりました。

Kさんはこの狭い道でキョロキョロが多くなり、そのために走行が不安定になっていました。キョロキョロではなく「自分の道」を作り、視野を広く、周囲に注意をしながら走ることが大事です。注意と言うのは決して視線をキョロキョロではありません。

その後も、加古川美乃利、氷丘南小学校周辺の狭路走行の練習をしました。今のKさんにとってこの狭い道を安定して走れるようになることが最重要課題だと思います。その辺の感覚を身につければ乗り心地も良くなります。頑張って下さいね!



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2012年/平成24年5月9日(水)

■仕事のために{No.2}・・・(40代・夫婦)

神戸市長田区・Sさん、3回目(5〜6時間)

Sさんご夫婦の3回目の練習でした。前回の二回目は長田の自宅から“しあわせの村”に行きバックの基本練習をしました。1時間交代の練習なので、特にバックの練習の時はあっという間に時間が経ちます。

“しあわせの村”は1時間だけ駐車料金が無料なので最初にご主人が乗り、基本練習を行ったあと、一旦“しあわせの村”から出て奥さんに交代して再度入りなおしました。そして同じ練習を行ったあと自宅に戻りました。

そして三回目の今日は、前回はバックの基本練習だけだったので、今回は車の間に停める実戦練習です。今日もご主人が最初でしたが、バックはブレーキを上手く使い超低速で体をひねりながらハンドルを操作して狭い空間に微妙に誘導して行かなければならないので、どうしても体に力が入ります。

まして、バックの途中に車が後ろから来て「早くしなければ・・・」と焦ると体が固まってしまいます。無論プレッシャーのないところでの練習も大切ですが、こういった状況に慣れることも大切な練習になります。次いで奥さんと乗り代わり、同じ練習をしました。

奥さんは最近免許を取得したばかりなので、結構スムーズに車を扱っていました。教習所ではしたことがないドアミラーを使ってのバックですが要領は良かったです。感覚というのは、目印と違って「はっきりしたものではない」のですぐに自信に繋がりません。上手くなるための簡単な近道はありませんので、「ゆっくり」「丁寧」をもっとうに頑張って下さいね!



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2012年/平成24年5月12日(土)

■バックの練習を・・・(20代・男性)

神戸市中央区・Oさん、1回目(1〜2時間)

三週間ほど前に仕事で神戸に来たOさんは、平成20年に免許を所得しほとんど運転はしないままでした。そして神戸での仕事は、車で移動することが多いようです。最近何度か運転した時に横に乗っている先輩に「まだ危ないから一度教習所で練習して来い・・・」と言われて今日の練習になりました。

Oさんの電話での希望は「前進走行では大分慣れたので、バックの練習を中心にお願いします」とのことでした。しかし「やはりまだ前進走行も不安なので、その辺も宜しく」ということで、まず一番大事な「正しく見る」ことの説明をしてからの練習開始です。

しばらく前進走行でウォーミングアップをし、灘区の駐車場でバックの練習をしました。左右のドアミラーを使っての基本練習と実戦練習です。左右のドアミラーを使ってのバックは、今までしていなかったようで、最初は戸惑いがあったOさんですが、段々と上手くミラーが見れるようになって来ました。

そして次は御影のミドリ電化の立体駐車場に入り、場所を変えて何度も反復練習です。まだ神戸に来て三週間ほどで、前進走行での運転はしてもバックの回数は少ないので、こうやって集中して何度も練習することによって要領をだいたい掴めたようでした。

その後、R43号線で車線変更の練習をしたりしながら、再度深江のサンシャインワープで駐車の実戦練習をしたあと、中央区中山手通りのマンションに戻って練習は無事終了です。まだ神戸に来て日が浅く、土地勘がないのが不安だと思いますが、是非乗り心地の良い上手な運転が出来るようになって下さいね!



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2012年/平成24年5月15日(火)

■インドから来て・・・(20代・女性)

明石市・Rさん、1回目(1〜2時間)

Rさんは最近インドのカルカッタから明石に来られました。インドではミッション車を運転していたそうです。数日前に日本語を話すご主人から電話で「国際免許証での練習」ということで予約して頂きました。

そんなRさんの練習だったのですが、Rさんは日本語が話せないし、私も英語が全く話せないので身振り手振りの練習になりました。まず自宅近くの二見の人工島で乗り代わりRさんにとっては初めてのAT車での運転です。インドでMT車を運転していたということで“ふらつき”も少なく、それなりの実力は備えています。

パーキングの練習を希望ということで、その後二見のイトーヨーカ堂の駐車場でバックの練習です。インドでは駐車の場合、ほとんど前向き駐車でバックで停めることは少ないそうです。慣れないバックの練習でしたが、なかなか要領よく駐車をされていました。

次に、明姫幹線から魚住駅周辺を走りました。カルカッタの交通事情はどのようなものなのか?英語で質問も出来ず、分からないですが、インドと言えば、やはり車に人に多くが混在する状況を想像します。ごちゃごちゃの雰囲気には慣れているのか?Rさんは魚住周辺の狭い道もあまり動揺はなかったです。

でもまだAT車にも日本の道路にも慣れていないので、余裕はありません。それからホームセンターの駐車場でバックの練習をし、自宅魚住のマンション、Aコープなどを練習して日本で初めての運転練習は終了です。無理せずボチボチ練習を頑張って下さいね!



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2012年/平成24年5月18日(金)

■車を運転しないと・・・(30代・女性)

明石市・Hさん、1回目(1〜2時間)

Hさんは平成12年に免許を取得しただけで、その後運転の機会はなかったそうです。今回は引っ越して5年になり子供さんも二人いて運転が必要になったそうです。そして二ヶ月前に少しご主人と練習されたようですが、専門のところで練習しようと明石DSに予約して頂きました。

そんなHさんの練習は、まず一番の基本である「車で歩く」という練習から始めました。そしてこれは「見る練習」です。どうしても初心者はハンドル操作を焦り、右左折の時にバタバタとハンドルを沢山切ります。

自転車のハンドル操作と同じでそんなにハンドルを切らずとも曲がれますから・・・。Hさんはこの練習で最初の内は“てこづって”いましたが、何とか安定してきました。それは「正しく見て」「正しい判断」のもとに「正しい操作」「無駄のないハンドル操作」が出来るようになったということです。

その後、R175号線を北進し、芝崎の交差点を右折して西神ニュータウンに入って、勾配のある住宅地で車輛感覚を掴むための右左折を繰り返しました。そして、帰路も同じ道を戻って自宅に無事到着、初回の練習は終了です。

「車で歩く」練習こそが運転技能習得の原点ですので、それを時々思い出しながら「丁寧に」「正確に」をもっとうに練習を積んで行けば、着実に上達して行くと思います。マイカーが3ナンバーで少し大きいのでプレッシャーはあると思いますが頑張ってご家族の期待に応えて下さいね!



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2012年/平成24年5月23日(水)

■10年ぶりに・・・(30代・男性)

神戸市灘区・Tさん、1回目(1〜2時間)

Tさんは平成6年に免許を取得し5年間くらい運転していました。その後、引越しなどで乗らなくなり、最近は原付で事足りているそうです。今回は職場が変わったこともあり、運転が必要になり不安だから一度練習をと明石DSで練習されることになりました。

そんなTさんの練習は自宅近くで乗り代わり、早速スタートです。5年乗っていたあと、7年前に一度旅先で運転したので今日は7年ぶりの運転でした。でも5年間の運転実績は今も健在で最初からスムーズな走りでした。

六甲道からR2号線を西に走り、三ノ宮の“そごう”前を左折して市役所手前を右折、元町の大丸から又南に走り2号線を今度は東に向かいました。「バックの練習を・・・」というTさんの希望もあって、御影のニトリの駐車場で何度か場所を変えながら駐車の練習です。

Tさん自身は「バックが苦手」とのことでしたが、なかなか上手にされていました。そして左右のドアミラーを使っての駐車、車を傾けて又バックで真っ直ぐに立て直す練習を繰り返しました。ドアミラーを使っての直線バックは慣れていないようで、ちょっと苦戦でしたが徐々に感じを掴まれたようです。

その後も場所を変えて深江のサンシャインワープの駐車場で、再度バックの実戦練習を繰り返したあと自宅に戻りました。まだ車幅感覚などに不安はあるようでしたが、運転は安定して乗り心地も良かったです。運転の場所は大阪が中心になるようですが、是非安全運転を続けて下さいね!





これって↓、みんな私ですが・・・

安保で〜す安保で〜す安保で〜す

三男作:私のイラスト・・・似てますか?似てませんか?

2006・平成18年3月29日(水)55歳の私




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