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(お便り・メール)2011・7・1(金)Tさん(男性:北海道)


はじめまして、北海道に住むTと申します。

非常にわかりやすくて、説得力のある説明に感銘を受けました。

素晴らしい講義をありがとうございます!

動画を何回も見て参考にさせていただきます!


(返事)

メールありがとうございます。参考にして頂き嬉しい限りです。

これからも機会があれば更新していきたいと思っています。
ありがとうございました。

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(お便り・メール)2011・10・25(水)Tさん(男性:神戸市北区)


昨年の12月と今年の5月に先生にお世話になりましたひよどり台南町のTです。その後、先生に教わりましたとおり、半年で5,000km走行とまではいきませんが、3,000kmまで達成できました。

教習時に走行しましたひよどり霊園の坂道カーブも、やっと一人でなんとか走りこなせるようになりました。

さて、質問ですが夜間のライトは上向きが正しいのでしょうか、それとも下向きが正しいのでしょうか。ものによると、原則は上向きで、状況によって下向きにするとありますが、初心者が頻繁に上や下に変えるのは難しいように思われますが、いかがでしょう。

ただ、今夜車を走らせていると対向車のタクシーがこちらが上向きにしていたため、まぶしかったのか、パッシングされました。誠に厚かましい質問ですが、ご教示くだされば幸いです。


(返事)

お便りありがとうございます。
半年3,000kmは凄いですね。練習熱心なTさんでしたから着実に実力を付けておられることと思います。

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さて、質問ですが夜間のライトは上向きが正しいのでしょうか、それとも下向きが正しい
のでしょうか。ものによると、原則は上向きで、状況によって下向きにするとありますが、
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上記のご質問ですが
私は夜間走行の場合、「街中では下向き、車の少ない道路では上向きで走る」というのが基本だと思っています。上向きは自分は明るく見易いですが、対向車にとってはまぶしいです。お互いにそれを避けるために下向きがマナーであると思います。

対向車のみならず歩行者、自転車でも対向してくる車の上向きヘッドライトは嫌なものです。私は、速度を落として、下向きにして走ります

私の場合は原則街中では「下向き」です。
そして暗い道などでは、上下を頻繁に切り替えることもあります。
それが歩行者を含めて周囲に注意喚起を促すことになるからです。

歩行者に対しての事故ということに焦点を当てての
「上向き」「下向き」での危険性という走行テストでは、「上向き」の方が安全だという結果は出ています。

上向きヘッドライトの対向車と行き違った場合、自分の感覚として相手をどう感じるのか?まぶしくて見にくいので下向きにして欲しいのか?相手が上向きでも全く気にならないのか?いろんな状況があると思いますので、それらを参考にしながら
より安全だと思う方法で安全運転を目指してもらえばと思います。

これからも益々走行距離を増やしてレベルアップを目指して下さいね。
ありがとうございました。

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(お便り・メール)2012・1・7(土)Yさん(女性:アメリカ)


はじめまして。

アメリカからお便りしています。Yと申します。

昨年アメリカに越して来て、急に車に乗る必要性に迫られました。以前は日本の免許証からアメリカの免許証に書き換えすることが出来たらしいのですが、現在では米国と日本の協定により筆記と路上の両方の試験が必要です。

私はこの10数年全く運転していないうえ、こちらは日本や英国と違い右側通行。赤信号で右折可というとんでもない規則もあります。大学時代、日本で免許を取ってすぐに運転した車は左ハンドルでしたので、左ハンドルを運転するのはそれほど苦ではないのですが、とにかく私はバックが苦手。

車庫入れ、縦列駐車、どちらも絶望的にヘタなのです。ましてや我が家の車はミニバン。でも、ミニとは名ばかりで幅も長さもかなり大きく、あの車の車庫入れを想像しただけで冷や汗たらりの状態になってしまいます。

迫り来る路上試験を迎えて運転のコツをインターネットで調べているうちに、こちらのサイトに辿り着きました。日本在住なら東京から明石まで飛んで行くところですが、太平洋を隔てて教習を受けるのは無理だと諦め、全ての動画を拝見させて頂きました。

「車は大きくなった自分」という言葉を忘れないようにし、路上試験に向けての練習に励むようにします。本当にありがとうございました!


(返事)

お便りありがとうございます。つたない「動画レッスン」を参考にして頂けてホントに嬉しいです。

「歩くのも」「自転車も」「車も」・・・同じといっても、そんな「馬鹿な?」と思われるかもしれませんが、

「やたらに大きくなった自分、でっかくなった自分」ですので、大きくなった体を意識しながらボンネットを見ずに、下を向かず、つま先を見ずに、自転車のタイヤを見ずに、自分が行きたい方向に向って下さいね。バックも前進も同じですので・・・・。

バックも前進も“うつむかず”足元を見たら歩き難いですから、遠くを見て
「遠くを見る=行きたい方向を見る」ことが全てだと思って頑張って下さい。
運転中も固まらず、時々座りなおして姿勢を正し、少しでもリラックスを心掛けて下さい。

でっかい自転車と同じですよ。自転車より速度が速いのでより遠くを見ないと駄目ですが・・・。自分の身体ごと行きたい方向に頭から突っ込んで行ってください。スキーのようにスケートのように。車は、一つの塊ですよ。自分が行きたい方向に向ってさえ行けば、車も同じように向ってます。

イメージトレーニングしながらその日に備えて下さいね!ご健闘を祈っています!

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(お便り・メール)2012・1・8(日)Yさん(女性:アメリカ)


こんにちは。

早々とお返事ありがとうございました。安保様のサイトをご覧になっていらっしゃる方は世界中にいるはずなのに、こんなに早くご返信頂けて本当に嬉しいです。

そうですね。歩く時は自分の行きたい方に向って歩きますね。自転車も同じです。でも、車だと何故か運転席の場所を気にし、運転中ついボンネットの真ん中を見てしまいますし、バックだとどこを見ていいのかパニックになってしまうのです。ミラーに慣れるようにとおっしゃっていらっしゃいますが、女性は男性に比べて空間認知力が鈍いのでしょうか?それとも、ミラーを通して見る反転の世界が認識しにくいのでしょうか?とにかく私の周りの女性でもバックが苦手な人は多くいます。

私の妹の話で恐縮ですが、妹は免許取得後すぐに両親を乗せて奥只見のダムに観光に出掛け、その時にどこかの崖のところで見物しようとバックし、判断を間違えて崖から落ちそうになりました。両親はそれ以来妹の車には一切乗ろうとせず、妹も怖がって運転をしなくなってしまったのです。東京在住なので車が無くても生活出来るせいもあるのですが、せっかく免許を取ったのにずっとペーパードライバーのままです。私は妹よりはマシですが、それでも似たような感じです。

路上試験は1回では無理だと思いますが(ほとんどの人が数回受けているようです)、先生の教えの「遠くを見る=行きたい方向を見る」を頭にしっかり叩き込んで運転したいと思います。

またご連絡しますね!


(返事)

お便りありがとうございます。

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そうですね。歩く時は自分の行きたい方に向って歩きますね。自転車も同じです。でも、車だと何故か運転席の場所を気にし、運転中ついボンネットの真ん中を見てしまいますし、バックだとどこを見ていいのかパニックになってしまうのです。
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前進だと運転席から見えるのはボンネットだけですし、ボンネットがないワゴンタイプの車なら尚更進路前方が見やすいので、正しい見方が早くできて車との一体感も掴み易いですね。

それを思えば、バックの場合、自分の車体が見え過ぎますね。だから車の動きが気になり「車を」「車を」と余計に気になって、どこを見て良いのか?分からなくなるのだと思います。スポーツタイプのボンネットが長い「ロングノーズ」の車で狭い道を曲がるのは難しいですから・・・。

バックの練習をする機会があれば、長〜い距離をバックする練習が効果があると思いますよ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akashids/unten/douga2.html#24

前進走行の練習と同じように、駐車の練習ではなくバックで右に曲がったり左に曲がる練習をすればバックでの見方も良くなってきます。遠くを見ようとしますから。バックの感覚を掴みやすいと思います。

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ミラーに慣れるようにとおっしゃっていらっしゃいますが、女性は男性に比べて空間認知力が鈍いのでしょうか?それとも、ミラーを通して見る反転の世界が認識しにくいのでしょうか?とにかく私の周りの女性でもバックが苦手な人は多くいます。
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ミラーを見る練習をすれば、そんなに時間が掛らずに見れるようになりますよ。傾いた車を左右のドアミラー使ってバックで真っ直ぐにする。車体が真っ直ぐだけではなく、その後真っ直ぐに動くことが必須ですが。これが出来ればバックが出来るようになったと言っても過言ではないですね。これはバックの練習ではなく「ミラーを見る練習」だと思ってすることが大切ですね。

私も長年指導員をしてますが、バックだけは男女の違いがありますね。男性はあんまりバックの練習をしなくても出来ますが、女性のほとんどは訳が分からない状態から始めるというのが実情です。

その違いは一体どうして?と、考えてもはっきり分からないのですが、男性は子供の時から車のおもちゃで遊んだり、遊園地などで車に乗ったりの機会が女性より多いので、小さい時からイメージトレーニングが出来ているからなのかも・・・くらいしか思い付きません。

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路上試験は1回では無理だと思いますが(ほとんどの人が数回受けているようです)、先生の教えの「遠くを見る=行きたい方向を見る」を頭にしっかり叩き込んで運転したいと思います。
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試験の時は開き直って、走りながら座りなおして体をほぐし、無理でも緊張感を楽しむつもりで頑張って下さいね。バックはとにかく「焦らず」「ゆっくり」 分からない時は停まって考えて・・・。焦ってハンドルをバタバタ切らず、ちょっとバックで動かしては考え、ちょっと動かしては考えくらいの調子で

私も検定員をしていましたが、バックはゆっくりで良いですよ。素早く上手にしようと思わずに。バックは安全第一ですから。

家の中でも歩いてでも良いですから、後ろを振り返って運転席に坐っている自分を想像して、車の大きさを想像しながらイメージトレーニングをして下さい。どこでも練習出来ますから・・・。

左右のドアミラーを見る練習は、手鏡を両手に持って、椅子に坐ってでもOKです。これは以前ペーパーの女性の方が実際していたことですよ。創意工夫は楽しいです!どこでもなんでも可能ですね。その気になれば・・・・。

是非試験を楽しんで下さいね!

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(お便り・メール)2012・2・21(火)Kさん(女性:京都府)


はじめまして。
私、京都に住んでおります、Kと申します。

安保さまが、作成されたペーパードライバーのための動画レッスンを拝見致しました。

とっても分かりやすく、脱ペーパードライバーを目指す私には、大変役に立ちました。

ペーパードライバーを脱したく、来月に、車を購入するつもりです。

この時期(2月、3月)は、教習所も繁忙期で、ペーパードライバー講習がなく、そんな時、安保さまの動画レッスンを見つけ、食い入るように見て勉強させて頂きました。

初心者としては、歩行者に対して、どのポイントで、特に気をつけるか等の説明もあれば、なお勉強になったのですが‥(^_^;)

あと、標識ももう一度、勉強しなければ‥。

とにかく、安保さまのレッスン動画は、大変ありがたかったです。

ありがとうございました(^-^)


(返事)

おはようございます。
お便りありがとうございます。

「動画レッスン」が少しでもお役に立てば嬉しい限りです。

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初心者としては、歩行者に対して、どのポイントで、特に気をつけるか等の説明もあれば、なお勉強になったのですが‥(^_^;)
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そうですね、歩行者に対して、どのポイントで気をつけるのか?
どういった説明をすれば良いのか?
指導員として、いつも説明することの難しさを感じています。
とにかくキョロキョロせずに、視野を広く、どこから初心者が飛び出してきても察知できるようにということです。最初は標識もなにも気遣いすることのない、車も人も閑散とした場所で練習出来れば良いのですが・・・。

「車で歩く」から始めて下さいね。
人車一体ですから、ゆっくり 焦らず 運転席で固まらず

頑張って車を乗りこなして世界を広げて下さい!

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(お便り・メール)2012・5・10(木)Oさん(女性:明石市)


こんにちは。一昨年お世話になりました、鳥羽のOと申します。その節はありがとうございました。

お陰様でその後、主人を駅まで送り迎えしたり、買い物に出かけたりという程度はできるようになりました。ただ一つ、どうしてもうまくいかないのが駐車です。教習中も先生に色々とご指導いただき、それなりに身に付いたつもりでいたのですが、昨年の秋、軽自動車から七人乗りの普通車に買い替えて後、少し大きくなったことで、また感覚が分からなくなってしまいました。さらに家で駐車する際、ブロックにぶつけてしまい、余計に自信がなくなってしまいました。

主人が言うには、路上を走行する分には問題ないが、車両感覚が身に付いていない、ハンドルをどのくらい切ればどのくらい動くのかが分かっていない、とのことです。確かに、狭い道ですれ違う時、自転車が走っている時、どのくらい避けたらよいのかが分からないということもあります。

何とか自分で練習してみようと思ったのですが、主人からプロの先生にきちんとアドバイスしていただいた方が良いと言われました。せっかくお教えいただいたことがきちんと身に付いていないというのはお恥ずかしい限りなのですが、色々と相談し検討した結果、やはり先生にご相談するのが最善策であろうということになり、ご連絡させていただいた次第です。

主人が言うことには、一般の路上走行はさほど問題がないので、教習所のコースのようなところでじっくりと感覚を身に付ける練習ができればよいのではないかとのことでした。一度先生にご覧いただき、どのような訓練がどのくらい必要かをご判断いただいた上で、再度の教習をお願いできればと存じます。

私は火、土、日曜が休みですので、そのいずれかでお願いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。


(返事)

“ぶつけた”ことで自信をなくされたのだと思います・・・が。
車と言うのは普通免許で乗れる範囲であれば、小さくても大きくても感覚が違うというのは基本的にないはずです。でなければ免許が同じでは困るからです。小さい体が、少し大きくなった戸惑いだけですから、大きくなった自分を意識して運転すれば良いと思います。

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『一般の路上走行はさほど問題がないので、教習所のコースのようなところでじっくりと感覚を身に付ける練習ができればよいのではないかとのこと』
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↑一般路上でさほどの問題がないのに、教習所のようなコースで、感覚を身につける練習なんて私自身したこともないし、その方法も知りません。簡単な道で良いですから、出来るだけリラックスして、軽に乗っていたときの姿勢と目線を思い出して同じように運転して下さい。

もし違うところが自分で感じたら、それを矯正してして下さい。同じですから・・・。小さい体が大きくなっただけですよ。それにしばらくは戸惑うのは無理からぬことですが、それだけのことですよ。

明石DSでの練習といっても、教習車での練習になりますし、落ち込んだ気持ちをちょっと気分転換する効果はあると思いますが、虎の巻はありません。

全体が大きくなったことを意識しながら、軽と同じ「姿勢・目線」、ようするに大きさを意識過ぎて、キョロキョロしていないか?等々、何度も言いますが軽と同じ運転かどうか、もう一度振り返って見て下さい。

もう一度、初心に返って「ゆっくり」「丁寧」を心掛けて練習して下さい。それでも不安なときは、いつでもお電話下さいね。

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