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目の前に光がさし、人生が変わる事だってある

克・作
■私の好きな言葉
■五七五・・・言葉遊び
■地上の星

克・作
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西吹けば東にたまる落ち葉かな
与謝蕪村
どんな問題に直面した時も、「当たり前は一体なんなのだ!」を見極め、当たり前を通して生きて行きたい・・・マジなコメントだけど・ ・ほんとうにこの言葉はいいのだ!
禅の悟りとは、いつでもどこでも死ぬる覚悟ができていることだと思ったが、それは誤りで、いかなる場合でも平気で生きること であることがわかった 正岡子規 天賦の才能を持ちながら道半ばにして病に侵され、死を余儀なくされた彼の悟りなのだ。・・私はこの言葉に心打たれ肝に命じた。自分が どんな状況下にあっても、その時々でベストを尽くし、普通に生きて行く自分の立場に嘆き愚痴らず・・・か。 これが本当の悟りだと思う・・・けれどなあ
ちっとも遅くないよ、今から始めても! 作者は知らない
夢中になれることに出会いたい、その事を思うだけで胸が高鳴り、うれしくて楽しくて・・・思わず夢中に時を過ごす・・・そんな何かを
?いつも・・いつまでも探して歩きたい 伊能忠敬は50才から江戸に出て勉強し、55才から地図を作り出した。74歳で亡くなるまで好きな地図作りに専念した・・よ〜し、私 もやるぞ・・何を???
自分を疲れさせる二大原因、他人と比べる事、あせる事 作者は知らない 誰も相手にしてくれていないのに・・・いつも人の目を気にし、他人の自分への評価を気にして、勝手に疲れている自分にほんと疲れる。
人間、欲を出すから緊張する 作者は知らない 私には必要な言葉だなあ・・・全く・・
小善は悪行に似たり、大善は非情に似たり 鬼手仏心? 今の日本人と日本の政治家が目先の自分の利益の為に、思いきった改革もできず、そのつけを後世に残し今を生きる・・・バカヤロウ・・ ・俺が総理なら!
世の人は 我を何とも言わば言え 我が成す事は 我のみぞ知る 坂本龍馬
そりゃあそうだ・・なんたって人生は一度きりだ・・
散る桜のこる桜も散る桜 良寛
なんかわかるようで・・・ようわからんようで・・・そうやと思いたくなりそうで・・・気になる言葉で・・・ようするに、森羅万象・万
物は皆公平になっていて・あつかましく生きたって・所詮一緒や・・・金があろうがあるまいが・地位があろうがあるまいが・心の持ちよ
うで十分しあわせはあるんやから・・・ということちゃう 何!「しゃーけど先に散るんが損や」やて〜・・・一緒や一緒や・・先咲いとんや!バカヤロウ!・・・いやそうとばかりはいえんぞ・・ ・やはり努力した奴が長く咲き、美しく咲く・・それは当たり前だ
人間の真価は、彼が死んだとき何を為なしたかではなく、何を為そうとしたかである! 小説は人に楽しんでもらうためにだけ存在すればいい 絶望は人間の持つことの出来る黄金である 山本周五郎 私は20代の頃、山本周五郎の小説が好きで良く読んだ、読みあさったというべきか・・・でも小説の題とかは全然覚えていない・・面白 かった、何かを感じた・・十分為になった 「何を為(な)そうとしたか」・・・志が大事なのだ、結果は時の運もあるし、思いもよらない結果を生む時もある、大切なのは結果では ない、志だ! 「楽しんでもらうためにだけ存在すればいい」直木賞を辞退するにあたり、彼が語った言葉である。勲章や肩書きに何の価値が有ると言う のだ、楽しければ・・感動を与える事が出きれば・・私も仕事をする時、時々振り返る「今この練習がこの人にとって、本当に一番効果の 有る練習なのか?時間稼ぎではないのか?」・・・・と・・真のプロになりたい
「絶望は黄金か」・・・そう思えれば怖いものはないな!絶望が黄金だなんて、
輪に入らず孤にもなれずに夏雲雀(ひばり) 畠山恵美
この言葉は、宮城県古川市で生きる36才の女性の俳句、生きがいにしていた地元タウン誌の職を失い病魔と戦いながら、田舎の片隅で言
葉と格闘し生きている女性・・・昨日の夕刊で目にとまり、気に入った 1999・12・18
私は生かされている。野の草と同じである。路傍の小石とも同じである。生かされているという宿命の中で、精いっぱい生きたいと思っ ている。精いっぱい生きるということは難しいことだが、生かされているという認識によっていくらか救われる。 東山魁夷
風景画家・東山魁夷(かいい)の自伝「風景との対話」の一文。
まだ今は、理解できないが、気になる考えたい言葉である 2000・12・5
ピンチに強い事は大切、でもチャンスを生かす事の方がもっと大切 作者は知らない 長男が留学中の世話になっているISIのスタッフ(T・Hさん)の好きな言葉としてISI通信に紹介されていた。彼女曰く・・「留学 といっても所詮日常生活の積み重ね、何かわくわくするような事が連続して起こったり、海外で生活すると言うだけで、立派な人生を送れ るわけではないのです。」 私も、その通りだと思います・・・せっかくの機会を有意義に過ごして欲しい。 2001・8・14
遠雷や残すものなどなにもない 畠山恵美
「輪に入らず孤にもなれずに夏雲雀」の作者でもある。二度目の手術のときに詠まれた句がこれである。 2002・12・3
かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂 吉田松陰
神風特別攻撃隊で散華された若き軍神の心をこれほど端的に表した歌はない。 今、それが喪失の危機にある。自分さえ良ければ・・・そんな人間の集団になった国は悲劇というしかない。全てを覚りながら、されど逝 く・・・これこそが日本人の美学だ。 2003・8・20
若いうちに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない、大人になっても左翼に傾倒している者は知能が足りない ウィンストン・チャーチル
的を得た言葉だと納得できる。 しかし、それが理想ではなく、悪魔の世界だと気付くのが大人である。人間は天使にはなれない、神、仏にはなれない。そして、そんな世 界に人類の幸福もないのだ。 2003・11・12
民主主義は最悪の政治ではあるが、今までに存在したいかなる政治制度よりもましである ウィンストン・チャーチル
なるほど、たいしたことのない人間が国家として統合するには完璧な制度など望みようもない。独裁より、共産主義より、社会主義より・
・その他より、まだ、ましに思うぞ 2004・6・28
日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙(つつが)なきや 聖徳太子
独立自尊を国是とし守り抜いてきた日本人の原点でもある 2004・10・26
絶叫ではなくて静かで小さな声 牛村 圭
再考「世紀の遺書」と東京裁判:牛村圭(著)の中の一文。 2005・7・22
不幸は人間を苦しめるというが、よく考えてみると、人間を苦しめるのは不幸そのものではなく、不幸だと思うその考え方自体である。 平澤 興
正論「談話室」の中で、見つけた文章。 2005・12・9
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。 此の始末に困る人ならでは、艱難を共にして、国家の大業は成し得られぬなり。 西郷 隆盛
確かに困る。 2006・平成18年の今は、戦後61年を経て尚そのような人材少なく、国は迷走し、国民は心棒を失くした幽霊の如くその日をただ無 難に生きている。 2006・4・15
誰が何と言おうが、戦前の日本には光栄ある死が確実に実在し、それゆえに生は光輝を放っていたのだ。 民主主義と平和憲法は死を殺したのである。死を殺す!何たる逆説。そして死の抹消は生も同じ運命に引き込んだのである。 石堂淑朗 命をこの世に授かっても、その寿命を保証されている生命体はない。 授かった以上、子孫を残し、育て、未来に引き継ぐ役割を、自らの命を賭して行う責任がある。 戦後の日本人は、自らの命を守ることを他者に依存し、その責任を放棄した。死を賭して守ることを放棄した命には、輝く生はない。 死ぬことを殺したが、輝く生も同時に殺したのである。 2006・8・22
国家は大文字の個人である。 プラトン 国家の資質は、その国の民族の資質と同じである 教育なんてものは、その国の大人が、政治家が、軍人が、毅然として国家の誇りと名誉に賭けて、その職務を果たせば、子供はその姿に影 響され誰が何と言おうがまともに育つ。 セコイ国はせこい国民を作り、つまらぬ国はつまらぬ国民を作り、立派な国は立派な国民を作る。 それ以外に何もない。 2006・8・22
チャレンジして失敗をすることを恐れるより、何もしないことを恐れよ。 本田宗一郎 ホンダの創業者の言葉だ 物づくりの原点であり、果敢に挑戦しなければ価値あるものは作れようがないだろう 「何もしないことを恐れよ」 これは、物づくりだけではなく、この世に命を与えてもらった者すべてに通じる しんどい、どうせおもろくないだろう、結果の如何に係わらず、何もしないより することに意義がある 2007・7・11.Age/56
臆病を恥ずる必要はない、ひたすら卑怯未練の行動を恥じよ。 林大八大佐
昭和7年、第一次上海事変で、辻政信は30歳の中隊長として初陣を飾った。 戦闘開始の前夜、連隊長:林大八大佐が将校を集めて引導を渡した。その言葉が辻の耳に残ったそうだ。私もその言葉に頷いた。 『人間は誰でも生を欲し死を厭うものである。弾丸は恐い。顔が蒼くなり、身体が慄え、唇が乾いて号令も出ないのが普通である。決して 恥ずかしがる必要はないが、この本能を辯(わきま)えながら唯命令と任務を至上のものとして、蒼ざめながらも慄えながらも、死を考え ず生を忘れて進め。この一事さえ忘れなければ将校として立派に笑われずに御奉公出来る。臆病を恥ずる必要はない、ひたすら卑怯未練の 行動を恥じよ』 戦闘前夜の連隊長訓示としては、これ以上の言葉はないと思う。 私も臆病を恐れず恥じず、卑怯未練を恥じることを今後肝に銘じ生きて行きたい。 2008・3・13.Age/57
竟(つい)に諸候恃むに足らず、公卿恃むに足らず、草莽志士糾合義挙の他にはとても策これ無き事 久坂玄瑞 吉田松陰の思想を弟子である久坂玄瑞が引継ぎ、この言葉を武市半平太への書簡の中に認め、それを坂本龍馬に託した。
吉田松陰の言葉 国の政治体制や進むべき方向を大きく変えるには草莽堀起しかあり得ないと信じる。目先の日本ではなく国家百年の大計の為に今なすべき ことを多くの者が共有し行動してこそ真の意味での変革が出来る。 2008・3・19.Age/57
高僧:作者不明
小説「不毛地帯」山崎豊子(著) 岩や木の根のようなしがらみや世界の中にありながら、その中に埋没せず、さりとて超然ともせず、空、無の境地で水が流れるように、あ るがままの姿で生きると言う意味 (抜粋終わり) 2008・4・24.Age/57
古人:作者不明
瀬島龍三:回想録「幾山河」(抜粋) 2008・4・27.Age/57
瀬島龍三
瀬島龍三:回想録「幾山河」(抜粋) 2008・4・27.Age/57
高杉晋作 辞世の句ではなく、亡くなったのは慶応3年で、この句は慶応2年に詠まれたとある。亡くなる1年前、大変革の渦中にいた青年志士にと っての日々はこれ以上の面白さはなかったのではないのか?と、思うが、逆にそんな状況が晋作にとっては、苦渋の日々だったのかも知れ ない。 それは周囲を気遣う晋作の性格故なのだと感じる。自分たちが目指す日本は、旧態をぶっ壊すことになるからだ。心中如何ばかりか?分か らないが、苦悩の中での止む止まれぬ行動だったのだろう。 2008・6・26.Age/57
戸塚宏 私の師は動物であり、本能に基づき納得できるものこそ「正しき道」だと信じている。戸塚氏の解釈と違うかもしれないが「本能はすべて 善」ということについては同感だ。 本能を理性より下に見たりすることこそ致命的な誤りであり不幸を生む。ならば・・・本能の赴くままに行動することが全て正しいのか? 例えば「憎い奴を殺す」「強姦する」「苛めて快感を得る」などなど・・・これは本能なのか? それは本能ではなく、もともと本能を間違って抑制しつづけ精神が歪んだ結果の行為であり真の意味の本能ではない。私の言うところの本 能とは、「嘘偽り抑制のない素直な心」ということだ。「白紙の状態での素直な心」 人に理解してもらうのは難しいけど私にとっては本能はすべて善だ。 2008・7・10.Age/57
羽中田 晶 韮崎高校サッカー部のエース選手だった彼が、19歳の時に原付の事故で下半身不随になった。そんな彼が、どん底から這い上がりサッカ ー界最高の指導者資格S級ライセンスを取得し、車椅子監督としてチームを率いている そんな男の言った言葉が「笑ったもん勝ち」 事故の後、絶望の中で彼は笑えた。そして立ち直った。「笑ったもん勝ち」・・・素直に理解できる。私も苦境の時こそ笑ってやろう、こ の言葉を知って、心からそう思う。くそったれ!「笑ったもん勝ちだ」 2008・11・24.Age/58
岩田 守弘 外国人として初めてボリショイバレエの第一ソリストになった彼の言葉。外国人そして166cmという男性ダンサーの中では極端といっ てもいいほどの身長の低さというハンディキャップを克服しロシアでダンサーとして認められた。 引退が普通な38歳になった今年も、尚、踊り続ける意欲を持ち日々の努力を怠らない。身長の低さから王子役のような主役は有り得ない が、彼の才能は十二分に脇役として認められている。彼の言う言葉には説得力があり真理だと思う。 2008・12・10.Age/58
週番士官:渋谷区隊長
昭和20年8月1日(水曜日)晴れ
福井候補生の修養録より この精神こそが日本軍の強さであり、日本人の真髄だと確信する。 2009・4・13.Age/58
山口多聞海軍中将 山口中将はこの言葉をつねづね口にしていたという。戦場において敵と対峙した時に、この精神と実行こそが絶体絶命の状況下を突破できると信じる。その理由は、生死の瀬戸際においては、誰しも死から“逃げる”。そう思っているだろう敵の裏をかくことができる。勝利目前の敵にとっては、命知らずに突っ込んでくる相手こそ恐怖である。 その心理を利用して“死に突っ込む”ことが逆に敵中突破或いは逆転勝利に結びつき生への道となる。“死に突っ込む”は決して自暴自棄ではなく、理に適った戦法だ。その果敢な実行には、常日頃からの心身鍛錬と強い決意が必要だ。瀬戸際にたったときは、思考より先に身体が反応してしまうから。 これは無論戦場だけではなく、何事にも通じる。「楽は苦の種、苦は楽の種」である。 しかしなれど・・・これぞ。 言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし) 2012・1・26.Age/61
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