三十路企画!7
北海道弁
あちき:「北海道弁、まだ覚えないですかぁ?」
殿 :「・・・なになにっさ?」
あちき:「さ・・・」
殿 :「・・・飲むっさ。」
あちき:「飲むっさ・・・。・・・なんか違うよーな(^-^;)」
(一同爆笑)
殿 :「あははは!江差(注:1)ぢゃ言ってたんだよね!なんか・・・(笑)」
あちき:「江差・・・あぁ江差も結構、浜言葉キツいかぁ・・・」
殿 :「スゴイよぉ!一升瓶持ってさぁ、『飲むっさ!』って来るんだよぉ!(笑)」
あちき:「『飲むっさ』!?・・・『飲むべ!』って来ない!?」
殿 :「来ない、来ない。山車引きながらさぁ・・・『飲むっさ!』って(笑)
『ダメだよぉぉ、今、山車引いてんだからぁ』って。(笑)」
あちき:「あたし、前の会社の時よく江差に出張してたんですよぉ。」
殿 :「あ、そーなの?」
あちき:「はい、うちの支店あるんでぇ・・・」
殿 :「そーなんだぁ。ふーーん・・・」
あちき:「みんな知り合いなんですよね、あそこの町って!」
殿 :「そうだよ!だってぇ、祭りんなったら、どこでも勝手に上がって・・・飲み食いしていいんだよ。
ホントだよ、これ!うん。
適当に入って・・・(笑)『こんちはーー!!』とか言って・・・飲んで・・・(笑)
『ぢゃー、いただきましたぁ!』って(笑)」
あちき:「あはは!・・・あれ、飲んで・・・って?20歳越えてからも・・・行ってたんですか?」
殿 :「行った、行った。22で・・・久しぶりに行って・・・
4年ぐらい前!?にも行って・・・一回・・・。一回行って・・・。おもろいよぉぉ。」
あちき:「ふーーん、そーなんだぁ。・・・でも、江差って函館とちょっと言葉違うんですねぇ。
函館って飲みに誘うとき、『ちょー!飲みに行がねーー?』『行くベ!行くべ!』って(笑)」
殿 :「・・・カッコいいね(笑)あはははは!
カッコいいね!(笑)『行くべ!行くべ!』??・・・千葉弁みたい(笑)」
あちき:「ホントですか?でも断るときは『やんや、ぢぇんこねーでー』って(笑)」
(一同爆笑)
殿 :「・・・??・・・あぁーーー!!銭っこねー・・・??」
あちき:「ぢぇんこ、ぢぇんこ」
殿 :「ぢぇんこ!(笑)・・・覚えとく!ぢぇんこ!(笑)
・・・かわいいね、『ぢぇんこ』って(笑)」
あちき:「かわいいですかぁ?小銭のこと『こぢぇんこ』とか言っちゃうんですよ(^-^;)」
(一同爆笑)
殿 :「あははは!かわいぃーーーっっ!!(笑)」
やっちぃ〜:「初めて聞いたわ・・・(^-^;)」
あちき:「えぇ〜〜〜!?うそぉぉ(^-^;)」
殿 :「あははは!一部なんぢゃないのぉ?函館の・・・(笑)」
あちき:「いやだって・・・あたしの働いてる支店って駅のまん前で、朝市近いんですよぉ。」
殿 :「あーーー、うんうん。」
あちき:「朝市のヒトってもっと(訛り)スゴイから、普通にしゃべっても通じないんですよ・・・」
殿 :「あ、通じない!じっちゃん、ばっちゃん、わかんなかったモン、俺!」
あちき:「そう!だから、『気取ってしゃべんねーで普通にしゃべってけねーべか、ねーちゃん』(注:2)とか
言われちゃうの・・・」
(一同爆笑)
殿 :「(頭抱える)・・・勉強しとくね(笑)都会っ子だからさ・・・わかんないんだよね(笑)
−−−(注:1)北海道南部の江差町。殿の母上様の実家があるらしい。−−−
−−−(注:2)殿にはこれも通じなかったらしい(爆)−−−
習志野高校時代
あちき:「殿は習志野でしたっけ?」
殿 :「え?そうだよ。」
あちき:「・・・東京に近いですもんね。」
殿 :「めっちゃ近いよ!どこ出身?って聞かれたら『東京!』って言ってるもん、俺いっつも。」
(一同爆笑)
殿 :「東京の近く(笑)『東京の近く』って。『1時間くらいで行くねーー』って(笑)」
あちき:「近いですよねぇ、ホント。」
殿 :「近いよぉ。」
あちき:「千葉って感じぢゃないですもんね。」
殿 :「ないないない、もう東京だから(笑)」
あちき:「高校も習志野でしたっけ?」
殿 :「高校は、習志野高ね。」
あちき:「習志野高って進学校ぢゃなかったっけ?違いましたっけ?」
殿 :「・・・え!?(笑)」
あちき:「あれ?違いましたっけ?」
やっちぃ〜:「習志野高って掛布とか・・・」
殿 :「うん、掛布・・・谷沢・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名塚。」
(一同爆笑)
殿 :「・・・ガクーーーーーって落ちちゃうね(笑)」
あちき:「そんなコトないですよぉぉ(^-^;)大丈夫、大丈夫!」
殿 :「進学校ぢゃないんだよね。入るときは普通なんだよね。出るとき・・・すっごいバカなんだよね。」
あちき:「あははは(^-^;)成績は・・・ぶっちゃけた話、どーだったんでしょう??」
殿 :「・・・え?(笑)・・・(あちきを指指し)わかるっしょ!!(笑)」
あちき:「うーーーん・・・理系ですか?(^-^;)」
殿 :「うん、理系なんだけどぉぉ。っていうか、数学得意だからねっっ!(笑)」
あちき:「ホントですかぁ?」
殿 :「・・・え?(笑)」
あちき:「あたし、数学、パカです。」
殿 :「あ、そーお?(笑)」
あちき:「はい!(笑)0点取ったことありますもん、高校んとき・・・」
殿 :「・・・最悪だねぇ。」
あちき:「ホント、ツラかったですよぉ・・・」
殿 :「でも俺、テストは1番悪くて27点だよ!!」
あちき:「えーーー・・・!?、数学0点あるし、4点あるし、3点あるし・・・」
−−−よく、「何点だった?」「あたし、清原ー♪(当時西武の3番)」
「あたし、石毛ー♪(当時西武の7番)」
なんていう会話が交わされていた高校時代・・・(爆)
一応、OB&OGの方が多いので弁解しておきますが、
函館東高は市内公立高校ではNo.2の進学校です・・・悪しからず(^-^;)−−−
殿 :「はぁぁ・・・。俺ら・・・俺ら、だって・・・貼られんだよ、サッカー部!
体育館のところに、バーーンって(笑)」
あちき:「ええーっ!?成績ですかぁ?」
殿 :「テストの・・・中間と期末の・・・」
あちき:「うわぁー・・・(^-^;)」
殿 :「んで、赤点は赤で書かれんの、27点って・・・(笑)恥ずかしいんだよねぇ、あれ!!(笑)」
あちき:「あはははは!・・・でも、あたし数学以外は良かったですよぉぉ(^-^;)」
殿 :「(傍にいた子供に)勉強しといたほーがいいよ!サッカーばっかりやってないでね(笑)
ヤバイからね(笑)」
(一同爆笑)
やっちぃ〜:「(同じく子供に)漢字覚えたほーがいいよ。」
あちき:「(同じく子供に)うん。漢字は覚えなきゃダメだよぉ。」
(一同爆笑)
殿 :「うん。漢字と英語はやっときな!
・・・やんないと、(自分を指差して)こんなんなっちゃうからね!!(笑)」
子供 :「かんじ、にがて・・・」
殿 :「ダメ!?ヤバイ!!!」
(一同爆笑)
あちき:「こんなんなっちゃう・・・(^-^;)」
殿 :「こぉんなんっっ・・・!!(爆)・・・・・・(あちきを睨む)」
あちき:「・・・(視線そらす)(笑)」
殿 :「こんなんなっちゃったらヤバイよぉぉ・・・」
オランダ人の彼女!?
あちき:「あ・・・英語って言えば・・・この間、あたし宛てに英文のメール届いてたんですけどぉ・・・。
このページ見てますっていう・・・。それがオランダの人だったんですよぉ!
オランダ人からも見られてるんですよぉ!!」
殿 :「あ・・・あのコか・・・」
あちき:「あのコぉ!?(笑)」
(一同爆笑)
殿 :「あははは!嘘、嘘(笑)」
あちき:「・・・男の人でしたけど(^-^;)」
殿 :「あっははははははは!!(爆)」
あちき:「ははっ、男のヒトでした♪(笑)」
殿 :「あっはははは!!ちくしょぉーーーっっっ!!(爆)」
あちき:「あはは!(笑)」
殿 :「・・・ふーーん、そっかぁ・・・スゴイねぇ、国際的だねぇぇ。やるねっっ!(笑)」
10/11、山形戦は・・・
殿 :「ぢゃーそろそろ、おいとまします。」
あちき:「すいませんでした、長い時間。申し訳ないですぅ。ありがとうございますぅぅ。」
殿 :「ぢゃーまた明日、競技場で(笑)メインで見てますんで。・・・こぉーーって、手ぇ振るわ!(笑)」
あちき:「あはは!あ・・・ぢゃー明日、馬のダンマクの上見てください。特別ダンマク用意してきたんで。」
殿 :「あ・・うん、見れたら(笑)」
あちき:「あはは(笑)」
殿 :「それぢゃー、どーもーーーっ!!」
あちき:「お疲れさまでしたぁぁ!」
−−−後日談・・・。「祝!生誕30年 殿!」のダンマクを見た殿は、大ウケしていたらしい(爆)−−−
このあと、ずーーっと殿のインタビューが終わるのを横で聞いて待っていた女性たちが写真お願いしてた。
そしてどーやら、この女性たちに「殿って呼ばれてるんですか?」と質問されたらしい殿・・・。
殿 :「・・・え?(笑)・・・ほらぁぁ!聞かれたぢゃんよぉーーーっっ!!(こっちに向かって怒鳴る)」
あちき:「あっははは!」
殿 :「(その女性たちに、こっちを指差し・・・)勝手に殿って言ってんだよ・・・(笑)」
あちき:「ち・・・違いますよぉぉ!!(笑)」
−−−このあと、あちきはその女性たちに『殿』の由来を聞かれ、説明すると大ウケしてました(^-^;)−−−