これまでの主張
これって主張なのかなぁと思うものもありますが、
そうゆうのが青年の主張なんでしょう、たぶん
2004年1月
「今年は彼女をつくる!」
「一度も約束を守ったことないくせに」
「『今年』が主語だから,自分にできなくても問題ないよ」
今年の公約を考える
有休を10日以上とります!(つまり10日以上病気で寝込むということ)
車を購入します!(2台目の自転車かも)
体重は現状を維持します!(リバウンドしないように)
プリンタを買います!(年賀状は黄色が出なくて苦戦)
冬に負けない鉢植えを育てます!(寒波で鉢植え全滅)
研究の成果を出します!(会社の研究とは限りません)
九州に上陸します!(いまだに九州には行ったことがない)
2003年12月
「今年はいろんなところに行ってるね」
「まともに現地に到着したのはひとつもなかったけどね」
今年の10大ニュース
1.就職する(まともに働けるとは思わなかった)
2.四日市へ移住(移住当日に財布を落としたけれど)
3.直島へ行く(夜行バスに乗り遅れて寝台で朝4時に岡山着)
4.帯広へ行く(なぜか四日市→羽田→帯広)
5.徳島へ行く(夜行バスで例によって朝4時に徳島着)
6.アベレンジャー結成(ちなみにアベブラック.必殺技はマイナスイオン)
7.筑波へ行く(唯一の観光地がバッティングセンター)
8.京都に行く(四条大橋の下へ聖地巡礼)
9.鳥羽に行く(いきなり海釣りに挑戦.船酔いでノックアウト)
10.大阪に行く(出張の帰りに意図的に通り過ぎてみました)
2003年11月
「僕のこと好き?嫌い?」
「好きな嫌いがあるかも」
物事を二分する
突き系と回転系(スポーツはどちらの動きか判断することが重要)
デジタル派とアナログ派(もうそろそろアナログ携帯がでてほしい)
内巻き系と外はね系(関東系は内巻き,関西系は外はねが一般的)
カット派とドライブ派(カット派は得てして渋い)
アニメ版と実写版(最近はセーラームーンの実写版だそうで)
2003年10月
「ねえ,自転車の二人乗りしない?」
「同乗者保険に入ってたらいいよ」
四日市の自転車事情
歩道橋トラップ(歩道橋があると横断歩道がなくて自転車で渡れない)
線路は渡れない(陸橋があるため踏み切りがないが,たいてい歩道がついてない)
川も渡れない(片側しか歩道がついてないことが多い)
道幅1mのスリル(右にはガードレールなしの旧国道1号,左は側溝深さ1m)
草がガードレールがわり(アスファルトの割れ目から草が生え放題)
踏み切りは突然に(遮断機をいかに華麗にかわすかが見せ所)
地図はあてにならない(主要道路でも随所で歩道がなくなる)
すでに2回ほど死にかけた(道路の真ん中でコケたときは終わったと思った)
2003年9月
「がぶ飲みしてー」
「どうして?」
「かわいい君をがぶ飲み」
「私はあなたごときに収まらないわよ」
がぶ飲みしたいとき
美人の先輩からウイルスメールが来たとき(アドレスが残っていただけヨシとしよう)
部屋から虫が大量発生したとき(なんか小型のムカデみたいなのが部屋をよく歩いている)
上司のギャグがわからなかったとき(何事もなかったかのように受け流してしまった・・・)
パックの牛乳を買ってストローがついてないとき(家にコップがないのでがぶ飲みになります)
2003年8月
「あなたってマニアよね」
「違う,断じて違う」
「そうやって否定すること自体,マニアの証なのよ」
「それでも違うね」
「どうして?」
「君のことに関してはまだマニアとは言えない」
マニアの境界線
バーチャルボーイ(ゲーム機:売れればゲーム好きなメガネっ娘が量産できたはず)
四大ミステリィ(ミステリィ:「黒死館殺人事件」はまだ読んでない)
実は微妙に空も飛べる(ドラえもん:足が汚れないように数ミリ浮いている)
矢座(天文:宇宙にあるのではいつまでたっても恋の矢は刺さらない)
「でんこ」は人妻(マスコット:最近は東北電力の「えここ」に興味が移りつつある)
2003年7月
「きっと君を幸せにしてみせる.だから結婚してくれ!」
「じゃあ,証明して見せて」
数学的告白法
「よし,対偶を使って証明しよう」
「対偶って何?」
「たとえば命題『犬は哺乳類である』これは正しいよね.
この対偶は『哺乳類でなければ犬ではない』であって,これも正しい.
まあ,否定して前後をひっくり返すイメージだね.命題が正しければ対偶は常に正しい」
「それで?」
「今回の命題は『僕と結婚すれば君は幸せになれる』ということだ.
この対偶は『君が幸せでないのは,僕と結婚しないからだ』となる」
「私,今でも幸せなんだけど」
愛の証明とは難しい…
2003年6月
「ガーデニングでナイーブ加減を女の子にアピール!」
「何を育ててるの?」
「下心」
「実際に恋の種でも蒔きに行ったら?」
ガーデニングに挑戦してみる
そもそもガーデンじゃない(ベランダニングというべきでは?)
なぜか根が剥き出し(埋めたつもりでも土は水をかけると目方が減る)
人目が気になる(夜中にベランダで作業する姿はかなり怪しい)
買ってきたときより元気がない(そういえば肥料をあげてない)
実は対ハト兵器(ハーブの香りで撃退のはずが…)
花言葉は気にしない(アサガオは「はかない恋」)
2003年5月
「戦隊モノで子供から大人まで女の子の心をゲットするってのは?」
「…変態」
「そのとおり,男女5人の編隊だけど,君もどう?」
「…」
戦隊モノを考える
ことわざ戦隊レトリック(青は藍より出でて藍より青しブルー)
勉強戦隊ガリベンジャー(勉強だけじゃダメなんだということで最終回)
せつなさ戦隊ノスタルジー(夕日レッド,枯葉イエローとか)
失恋戦隊フラレンジャー(涙目レッド,嫉妬イエローとか)
金融戦隊ビックバン(赤字レッドと黒字ブラックの仲が悪い)
2002年12月
「今年はいつになくパッとしないね」
「ネットに公表できないニュースが多いんだよ」
今年の10大ニュース
就職決定(ようやく普通の人生っぽくなってきた)
学会に出る(学会の恥は掻き捨てとはいかない…)
小火にあう(朝起きたらガスコンロが燃えてた)
大阪へ行く(心斎橋でたこ焼きという定番コース)
PS2を買う(DVDが悪用されるとは…)
お通夜に行く(いろんな意味で人間の価値が確められる)
カレンダー作成(2003年度は未定)
論文に名前がのる(Muneyosh Abeではあったが)
10000HIT(いろいろな意味で重みがある)
風邪をひく(胃から来る風邪は初めて)
更新が滞る(それってニュースかよ)
2002年11月
缶コーヒーで景品をあてるために
某缶コーヒーのシールを集めてインターネットのゲームに勝つと景品がもらえる。
シール1枚を賭けてゲームに勝てばモバイルクリーナーが当たり、
シール3枚を賭けて勝てばジッポーのライターが当たるあの缶コーヒーである。
ゲームに負けても100枚シールがたまれば財布がもらえる。
さて、去年も同じようなキャンペーンをやっていて、僕と友人でシールを集めていたのだが
78枚シールが貯まった時点で携帯のストラップが当たり、
そこで缶コーヒーを買うのを止めてしまった。
これがメーカーの思うつぼだったのである。
メーカーにとって最も儲かる客の行動パターンは以下のふたつである。
(1)30〜40枚前後で何も当てられずにシールを集めるのを止める
(2)60〜70枚前後で安い景品をあててその時点でシールを集めるのを止める
インターネット上でのゲームなど茶番に等しく、
メーカー側でゲームの勝敗をいくらでも操作できる。
もし僕がゲーム製作の担当者なら
上記のふたつのパターンに落ちこむようにプログラムを組むであろう。
つまり具体的には以下の3つのプログラムを組んでおく。
(1)30枚まではゲームで惜しい負け方させて「次は当たるかも」という期待を持たせる。
(2)30〜60枚ではやる気を起こさせないくらい惜しくもない負け方をさせる。
(3)60〜70枚ではシール1枚でゲームし始めたら、高確率で安い景品を当てさせる。
結局のところ結論としては
(1)ジッポーが欲しければ絶対にシール1枚でゲームをしないこと
(2)60枚以上シールを集めればモバイルクリーナーは当たる
「ずいぶん長いこと更新してないね」
「最近、宇宙と交信してないからね」
「それは人として後進してない?」
悟りを得るために
星を見る(星は何も語らないが、想いを受け止めてくれる)
ネットにつながない(電話線をはずしたら3日間音信不通になり家族に怒られた)
エアコンを使わない(暑さ、寒さという感覚自体を自分から遠ざける)
目を閉じる(聴覚から得られる情報を普段見逃しがち)
悟らない(悟るから変化するのではなく、変化しているから悟る)
「人ごみを通り抜けるのって面倒だと思わない?」
「そうでもないな」
「どうして?」
「怪しい挙動を見せれば勝手によけてくれるから」
雑踏ゲーム
道で向こうから人がやってくる場合、
どのように人を避けつつ前に進むかが問題になる。
自分が取るべき戦略は2つ
(1)左右のどちらかによけて、相手を避ける
(2)相手が避けてくれることを期待して前に進む
この2つ戦略に対する選択が相手との衝突まで繰り返される。
ほとんどの場合相手との衝突は好まないので
(人生で一回は街角で女の子と衝突してみたい気はするが)
多くの人は(1)の避ける選択をすることになる。
しかし問題は近接距離で同時に(1)の選択をして、
同じ方向に避けて衝突してしまう可能性があることである。
これを踏まえた上で相手を避ける方法を考えると次のようになる。
(1)あえて直進する(相手がヤクザなら目も当てられないが)
(2)相手が自分に気づく前によける(相手に選択肢を与えない)
(3)カップルで歩く(たいてい相手が避けざるえない)
2002年3月
「就職活動はどう?」
「芳しくないね」
「どうしてだと思う?」
「主張してないからかな?」
ホワイトデーの3倍返しを考える
値段3倍(とりあえずオープン価格にしておく)
体積3倍(ふえるワカメちゃんなど)
カロリー3倍(氷砂糖なんて最適)
個数3倍(ベビーチョコなら100倍くらいになる)
倍率3倍(抽選で1名様に)
時間3倍(時間をかけてもおいしいとは限らないが)
愛情3倍(相手の愛情が0ならどうしようもないが)
2002年2月
「そろそろ就職活動の季節だね。自己PRとか考えてる?」
「くだらない事を調べるのが好きってことかな」
「たとえば?」
「PRっていうのはPublic Relationの略なんだ」
自己PRを考える
意外と普通(周りから猛反発を受けたが)
広く浅くマニアック(人が言うほどマニアではない)
七転七起(細かいロジックが気にかかる)
友達以上恋人以下(友達なら良いが彼氏にはしたくないタイプ)
3分遅れの天才(試験終了3分後に問題が解ける)
2002年1月
「今年の目標は?」
「みんなの目標とされるような人間になることかな」
「1月の主張を30日過ぎてから更新するようじゃ無理だと思うけど」
「まあ、非難の目標になると言った方が正確だね」
今年の目標
伏線を張る(40代の伏線が20代に!みたいな)
懸賞生活(毎年、何かが当たってる)
商品を渡す(1万HITには商品を考えないと)
5時間睡眠(これより多くても少なくても調子悪く見える)
転調する(声を半音あげると良いらしい)
人生の選択を(選択率はあまり良くない)
2001年12月
「なにやってんの?」
「今年の10大ニュースをまとめているんだ」
「なんだか、パッとしたニュースが無いね」
「じゃあ、いまから僕らの関係をランクインさせる?」
今年の10大ニュース
1.卒論発表(声が裏返って優秀賞)
2.研究室移籍(FA権強制取得)
3.獅子座流星群を見る(あんなにたくさん願う事なんて無い)
4.基本情報技術者試験に受かる(直感で答えた方が当たるらしい)
5.20km走る(なぜか芦ノ湖を一周)
6.北陸の旅(ほとんど車に乗っていた気が)
7.論文に名前が載るかも(Muneyoshi Abeが世界にはばたく?)
8.キャッチボールでガラスを割る(一瞬夢かと思った)
9.広島出張(サイエンスは郊外で発達する)
10.テレビデオ分解(今年の最も危険なミッションに違いない)
2001年11月
「流れ星に願い事を素早く3回言う方法を考えたんだ」
「どんな方法?」
「君が好き3」
「そうゆうセリフはゆっくり言って欲しいね」
流れ星に願いを
天文屋の矛盾(流れ星が流れる事を願っている)
心眼流星(星空をじっと見ていると星が流れたように見える事が多々ある)
合議流星(したがって二人以上の承認がないと流星と見とめられない)
天国の扉(扉が開いているに願いを3回たたきこむ必要がある)
ロマンチックで無いときほど流れる(夜中にビデオを返しに行った帰りとか)
平和だからこそ流れない(衛星を打ち落とせば、破片で流れる)
願いは大きく(素早く3回言える願い事なんてたかが知れている)
2001年10月
「バカは風邪をひかないっていうけど、どうして?」
「バカ−カゼ=カ(バ−ゼ)=カ(26−14)゛=カ(12)゛=カジ=火事
つまり暖かいから風邪をひかないってことじゃない?」
「そうゆうあんたが風邪をひきそうにないね」
風邪を切りぬける方法
バファリンの半分を飲んでみる(半分はやさしさからできている)
人に移す(研究室だと自分に返ってくる)
風邪を楽しんでみる(少なくとも熱にうなされるのは興味深い)
咳を抑えてみる(腹筋が鍛えられる)
恋の病だと思いこむ(つける薬は無いが)
今月の主張なんか考えないで寝る(周囲のプレッシャーにうなされる)
2001年9月
「どうせあと半月で更新するんだし」
と主張で手を抜いていると思われている今日このごろですが
もちろん予定通りに更新されればの話です。
テストを切りぬける方法
全部やらない(つまらないところはテストに出ない)
気にしない(まわりはよく勉強しているようにみえる)
ドーピング(眠くならないが問題が解けるわけではない)
卓球(私はこれで受験をきりぬけた)
知らないものは解けない(テスト勉強はまず解答から読む)
現実逃避は短く(手早く逃避して元に戻る)
テストを受けない(テストされる資格があるのか?と考える)
2001年8月
旅行に不可欠なもの
コンパス(北枕対策に)
カロリーメイト(不足しがちな栄養に)
懐中電灯(テントの照明やきもだめしに)
虫除けスプレー(悪い虫が寄らないように)
まくら(眠れない夜の御供に)
耳せん(波の音や雨の音を聞きたくない人に)
ラジオ(沈黙しがちな二人に)
ハサミ(なにか縁を切りたい場合に)
2001年7月
自己構造改革の野望
いつまでも同じ生活習慣をするのもどうかと思う今日このごろ
こんなふうに変えられたらなぁと思うところを挙げてみました。
パソコンが立ちあがるまで英単語暗記(1日4単語くらい覚えられるのでは?)
ネコの誘いにのらない(撫でる→怒る→噛む→飛ぶ)
字を綺麗に書く(大人になったら直ると思って直らない典型)
分割睡眠(12時〜2時まで睡眠、2時〜4時遊ぶ、4時〜7時睡眠)
Tシャツを着る(なぜか風邪を引く)
太陽の光にあたる(夜に生きる天文研としては不本意であるが)
毎朝走る(もちろん駅までではあるが)
締切を守る(毎度のことながら耳が痛い)
体に愛のある生活(自己構造改革自体で無茶している気がするが)
2001年6月
うっとうしい6月を乗りきる方法
「鬱陶しい」なんて漢字について考えない(定義についても考えない)
雨の似合う男になってみる(「雨の日は憂鬱」とは限らない)
乾ききった生活をしてみる(夏になるとさらに乾ききった生活に)
いつも鬱陶しくなってみる。(別に6月でなくても鬱陶しい)
雨が降らない時間に生活してみる(雨が降ったらお休み)
ジューン・ブライドに挑戦してみる(憂鬱な女神の祝福を)
2001年5月
5月病にかからないために
始めからやる気を無くしてみる(速攻でクビになる可能性はあるが)
5月だと思わない(そんな暗示にかかる奴は5月病にかからない)
ゴールデンウィークを無くしてみる(入社して早々に休むから行きたくなくなるわけで)
オリジナリティを大切にしてみる(6月病と仮定して5月を乗りきってみる)
とんでもない事にまきこまれてみる(自分ことで悩む暇など無い)
もっと大局的に考えてみる(人生は慣れない事ばかりだけど、たぶんそれが面白い)
2001年4月
桜に対する感想
花びらが舞う木の横に女の子がいるから桜って漢字なんだ!(言語学者)
桜坂って東工大から歩いて30分で行けるんだぜ(ミーハーな奴)
満開時に早くも散る花びらこそ涙に値する(ひねくれ者)
花びらを煮詰めても灰色にしかならないよ(化学者)
ドリームキャストがサクラとともに散っていく(ゲーマー)
恋はあの花びらのように何処から降ってくるかわからない(恋をしたい男)
2001年3月
いったい何から卒業する?
卒業(すべての事象に終りなど存在しない)
権力(本物の自由は心の中にあるものだが)
運命(未来の方程式の解は今やもう不定だ)
青春(いつ入学したか不明ではあるけれど)
研究(すべて理解する事など不可能なのだ)
地球(宇宙世紀への道のりはまだまだ遠く)
恋愛(まだ卒業には単位が足りそうもない)
主張(語るべき言葉がなければ人生も卒業)
2001年2月
寒さへの耐性
「ねえあなた、そんな薄着で寒くないの?」
「君のそばにいるだけで、僕の心は寒くないよ」
→二人の関係はますます寒くなる
さて気を取りなおして
気温と体温を合わせてみる(熱を失わなければ寒くない)
世間の冷たさに触れてみる(冬よりもっと寒い)
富士山の寒さを思い出してみる(個人的には車の中にいたのだが)
冷たいものを食べてみる(夜中にベランダでアイスを食ってみるとか)
1人でヒートアップしてみる(寒い?だったら寒いって100回いってみろ!とか)
個性を主張してみる(愚民どもマフラーなんぞ巻きおって!とか)
マインドコントロール(たしか暑さへの対処法で使ったような)
歴代の凍死した人々を思い浮かべてみる(パトラッシュが見える…とか)
寒さを通り越してみる(寒いと言うより痛い)
2001年1月
21世紀の将来設計
いままでお寄せいただいた阿部の将来を集めてみました。
修士卒業後、企業へ(どうも本人の希望らしい)
企業卒業後、博士へ(どうも課長を殴って辞表をたたきつけるらしい)
博士卒業後、助手へ(どうもこうもないらしい)
助手卒業後、秘書へ(どうもこのへんで研究に飽きるらしい)
恋愛卒業後、作家へ(どうも失恋しないと小説をかけないらしい)
人生卒業後、宇宙へ(どうも魂は二度と地上に戻る事はないらしい)
思考法を思考する
息を止めて思考する(確かに思考は加速するが、論理的でなくなる)
腹を空かせて思考する(確かに眠くはならないが、集中力はなくなる)
リポDをのんで思考する(確かにパワーはあるが、キレがない)
通勤電車で思考する(確かに思うところはたくさんあるが、美人に思考が流れがち)
酒を飲んで思考する(確かに自分では論理的だが、まわりは訳がわからない)
夢を見て思考する(確かに突拍子もないことをやっているが、忘れる)
パソコンと思考する(確かに何も言わないが、こんな事を書かれたくないに違いない)
ネコと思考する(確かにカワイイが、思考も可愛くなる)
自分自身と思考する(確かにもうひとりの自分にこんな主張で良いのかといわれると、元も子もない)
2000年12月
ロマンスについて10人くらいに聞いてみました。
ムードだね。(25歳学生)
「東京ラヴストーリー」が流れる瞬間(某プロデューサー)
にゃ―(3歳ネコ)
高校生の体の7割はロマンスからできている(某マンガ家)
無限遠にいるときと抱き合ったときのお互いの引力が0ならば
二人の間に最も引かれあう距離が存在する(某学者)
僕が抱きしめてあげる(某歌手)
あやかりたいくらいの清純で理想的な恋 用例「――カー」(新明解国語辞典)
ワインと花束と甘いささやき(某書籍)
二人が愛し合えば幸福な結末など存在しない(某名言)
二人だからこそロマンスなんだ!(21歳学生)
しかしながら女の子の大半はロマンスについての定義を求めているわけではない
2000年11月
食欲に耐える方法
自分の食欲を知る(4時半くらいに腹が減るなら、そのときを忙しい状態にする)
自分の限界を知る(幻覚が見えるまで耐えれば、それまでのハラヘリは耐えられる)
自分の目標を知る(仕事が終わるまで食わないと誓う→終わらない→食えない)
自分の財布を知る(金が物理的になければ食いようが無い)
自分の幸福を知る(わざわざ高いものを食わなくても、食えるだけで有り難い)
自分の罪悪を知る(食べる食品の食物連鎖を考えよう)
自分の恋愛を知る(食べ物がのどを通らないほどに)
自分の存在を知る(これを食って人生の何になるんだ?)
11月のボツ
座席のマジシャンズ・セレクト
世に言う「幸運」などというものはちっぽけなものであって、
通勤電車において、美人のお姉さんが隣の席に座っているだけで
ちょっとは得した気分になるものである。(まあ人にはよると思うけど)
しかしこれは本当に「幸運」なのであろうか?
この手の「幸運」は人為的に操作できるの可能性があるのではないだろうか?
ともかく、自分の隣の席に女性が座るような状況を作らなければならない。
基本的に男性の隣の席には女性は座りにくい。
さらに男と男の間の席にはなおさら座りにくい。
そこで、男性(自分)、空席、女性の順になるように座る。
すると、自分の隣の席には女性が座りやすくなるはずである。
これを実践してみたもののたいした成果は得られなかった。
高分子の先生に聞いたところによると
自分が7人がけの座席の端に座っていて、他の席がまだ空いているにもかかわらず
いきなり自分の隣に女性が座ることもあるらしい。
これは通勤電車では出口に近いところに座る傾向があるためだそうである。
出口の近くに座る必要があるのは途中駅で混雑した車内からスピーディーに降りるためである。
終着駅で降りるなら、全員降りるわけだから、なにも焦って降りる必要はない。
したがって途中駅で降りるのに有利な車両(ホームの階段に近い)に乗りこめば確率は大きくなる。
さらに裏ワザ的な方法は
自分の行く目的地までに降りそうな客(高校生が分かりやすい)の隣に座り
入れ替えに期待する方法である
もっと裏ワザ的な方法は
自分が行く目的地までに降りる客(これは毎日観察していれば分かる)の隣に座り、
さらにその降りる客の席を毎日狙っている女性を見つける方法である
すると隣の客が降りると必ず、その女性が隣の席に座ることになる。
まあ、これほど計算高い人間がそれほどいるとは思えないが。
こんな主張ばかりしていると
いやらしいことばかり考えているように思われるかもしれない。
しかし座席の占有という概念は、表面化学において重要である。
物質が表面に吸着するという現象は座席の占有と同じといえよう。
化学者はなるべく男女バラバラ(交互になるように)に座らせようと考えるのである。
同じものが固まって存在するよりバラバラに存在した方が
その表面積を有効に使えるのである。
ちなみに7人がけの席に座る組み合わせは、点対称な組み合わせを差し引くとして
72通りがあります。
2000年10月
ラボラヴが生まれるシチュエーション
実験室(ラボ)、それは一種の閉鎖空間であり異次元空間である。
ここに東京ラブストーリー的な展開を導入してみたらどうなるであろうか?
フラスコを持ったお姉さん(白衣着用)が床の配線につまづく。
「きゃっ」
「危ない!」
ざざっ
男(当然白衣)がすんでのところでお姉さんを受け止める。しかしフラスコは割れる。
「大丈夫?」
「うん、でも…」
「気にするなよ。フラスコに何が入っていたか知らないけど、また二人で作りなおせばいいじゃないか」
「えっ…」
おもわず見つめあう二人。
(このへんで『ラブストーリーは突然に』のBGMが欲しい)
「そうゆうことじゃないの。この中に入ってた薬品ってものすごく有毒なのよ。あなたこそ大丈夫?」
「えっ…」
ラボラヴまでの道は遠い…
2000年9月
タイムマシンに乗って
タイムマシンがあったらなぁと考えた事はないだろうか?
過去を取り戻せるなら今の自分はもっと変わっている事だろう。
しかしそれは本当なのだろうか?
たとえばセワシ君が貧乏に耐えかねて
のび太のもとにドラえもんを送りこむ。
とりあえずのび太が借金を重ねるのを食いとめ、
ついでにのび太の結婚相手をジャイ子からしずかちゃんに変えてしまおうというわけだ。
ここで、のび太は
「そんな事をしたらセワシ君の存在がなくなってしまう」
ともっともな意見を言う。
それに対しセワシ君は
「大阪から東京に行くにも、電車や飛行機などのさまざまな行き方がある。
でも目的地に着くことには変わりない。だからうまく調整すれば僕はちゃんと生まれてくる」
と小学生を納得させるのに十分な説明をする。
今になって考えればそんな簡単なことではないはずである。
そもそもセワシ君にはしずかちゃんの遺伝子が組み込まれていない。
セワシ君がのび太の曾孫になるためにはどこかでしずかちゃんの遺伝子を抜く、
もしくはのび太がジャイ子と不倫をして子供を作るしかない。
つまり過去を変えると、自分の存在を維持するのが困難になってしまう。
たぶん、未来からタイムマシンにのってやってこないのはこうゆう理由なんだろう。
さらに主張を続けてみると、
だいたい未来から人間が来る事など可能なのだろうか?
宇宙全体のエネルギーは保存されなければならないから
質量、つまりエネルギーの時間移動は不可能だと結論するしかない。
しかしながら未来からわざわざ人間を送りこむ必要はない。
要は未来の情報を伝達できればいいのである。
おそらく時間軸に干渉して現在と未来をつなげようとすると空間が歪むはずである。
その歪みを利用することにより質量を移動させずに未来からの情報を伝達できる。
歪みの中に光を通す事により光が曲がる。
光を曲げる、曲げないを制御する事によりON、OFFの情報を伝達できる。
ただ問題は現在にある光を利用しなければならないことであり、
誰かが光の変動を監視しつづけなければならない。
結局、そんな暇があるなら積極的に未来を切り開く努力をするべきなのである。
サービス
2000年8月
最近、主張らしい主張をしていないなぁと思ったので主張してみます。
カップル交通論
道行くカップルが邪魔だと思った事はないだろうか?
まず流体力学的にフォーメーションが良くない
人の流れに対して垂直に二人の人間が並んだ「横型」フォーメーションである。
おまけに二人でいる時間を長引かせようとゆっくり歩くわけである。
混雑した道では、奴らにあわせてのろのろ歩かなくてはならない。
このゆゆしき問題を解決するにはどうすればいいのであろうか?
@カップルと一般人の歩く道をわける
あいにくカップルより一般人の方が遥かに多く、
一般人の通路が混雑するようでは本末転倒である。
Aカップルのフォーメーションを変える
では人の流れに沿った「縦型」のフォーメーションに変えるというのはどうであろう?
これは Face to Face の会話ができないということで却下しよう。
現代社会において互いに顔を見つめて話す時間はますます重要になってきている。
ここでの議論はカップルの存在を否定する事ではない。
Bカップルの距離を引き離す
二人が並んで邪魔なら引き離してしまえばいいという単純な発想である
しかしながら最近のカップルは手をつないで結合を強化し、これに応戦する。
結局、解決する手段がないのかというとそうゆうわけではない。
これまでの議論から「社会的圧力が増せば、カップルの距離は短くなる」ということが示唆される。
Cカップルをより密着させる
いままで以上にカップルを引き離す力を加える。
するとカップルはより密着することで対処するであろう。
こうなればカップルはラヴラヴだし、通行の障害も少しは緩和されるわけである。
2000年7月
ネタの法則
締切に遅れるのはネタがないからであり、
遅れてなお発表できないのは遅れた分に見合うネタがないからである。
そんなわけでちょっとしたお話をひとつ
電車に乗っていた少女がお母さんに尋ねました。
「ねえお母さん、電車の運転手って可愛そうだと思わない?」
「どうして?」
「もし最後の電車だったら、家に帰る電車がないのよ」
そこで親がどう答えるか?これが教育である。
(1)「きっと、その駅の近くにお家があるのよ」
(2)「電車だってお家に帰らなきゃいけないのよ」
(3)「だからね、そんな運転手さんのために自動運転をするようになったのよ」
2000年6月
ヒット曲による愛の分類
ラヴパワー理論
自分を突き動かす力そのものを愛とする理論。
「私の衝動を突き動かしてよ〜」
ラヴエナジー理論
ラヴパワー理論と似ているが力というよりその原動力となるエネルギーを愛とするもの
「やわなハートがしびれる〜それだけが愛のしるし」
帰納的ラヴ
昔ラヴがあったから今もラヴがあるんじゃないかという理論
「愛はいまも愛のままで」
バイタルラヴ
栄養素的に生きるために必要だと思う理論
「愛、愛、愛、愛、愛が足りない〜」
平衡ラヴ
ラヴの生成と破壊とのつりあい自体をラヴの本質とみる理論
「大キライ、大キライ、大キライ、大スキ!あぁん」
2000年5月
どっちが先?
熱いコーヒーを冷ますとき、
ミルクを入れてから冷ますか、冷ましてからミルクを入れるか?
(熱は温度差があるほど逃げやすい。冷ましてからミルクを入れると冷めやすい)
(ただし熱によるミルクのたんぱく質の変質の違いから味が変わるかもしれない)
(そんなことを考えるならブラックで飲めといわれるかもしれないが)
風呂上りに
歯を磨いてから髪を乾かすか、髪を乾かしてから歯を磨くか
どちらの方が髪がより乾いているだろう?
(問題は歯を磨く間にどれだけ髪が乾くかである)
(おそらく髪をさっさと乾かして髪の表面積を広げた方が乾きやすいと思われる)
(そんなこと気にするなら髪を切るのが手っ取り早い)
カップラーメンの
粉末スープと液体スープ、どっちを先に入れる?
(たぶん何も変わらない)
(個人的には粉末スープのみで味わってから液体スープを入れるのが良いと思う)
2000年4月
花粉症への傾向と対策
息を止めてみる(頑固な鼻づまりだと死にかける)
よりひどい環境に慣れてみる(ネコのおかげで家の環境が最も悪い)
薬をのむことに慣れる(慣れすぎて効き目がないとのうわさも)
手にヤバい薬品をつけてみる(目を掻くことができない)
生命の危機を感じてみる(実験室でにおいを感じれないのは致命的)
2000年3月
部屋にある不良品の数々
疲れ目防止モニター(電源を入れてから5分たつと勝手に画面が消える)
スリープすると永眠するパソコン(スリープ状態から帰ってこない)
半ステレオラジカセ(イヤホンを半分ぐらい差し込むとステレオで聞こえる)
ビデオで録画しないとテレビ番組を見れないテレビ(謎)
ひっくり返さないとゲームができないプレステ(末期症状)
今月はどうしても主張したいという
奇特な方が現れたのでさらに主張が続きます
ヨシタクの今月の主張
引越し研究室
最大積載量2000kgのトラックは実は3トン車
(2トン制限の道路を走ると民家の木をなぎ倒しながら進むことになります)
商店街からは指名手配がかかる
(某駅前商店街ではわが社のトラックが植木は割るは、自転車を倒すはでもう走れません)
推理バラエティー「誰もいない部屋」が楽しめる
(ただし住人はいるので職業を当てるだけ)
家具を半分だけワンルームマンションに移動するような場合、切れる、別れるなどは禁句
(さも離婚引越しですっていうときがあるんだよねぇ)
お客の家でミステリーをあさらない
(たいてい赤川次郎などだが、清涼院を見つけたときには思わずニヤッとして、
奇蹟の奇術第11回、物質転送の奇術で引っ越してやろうかと思い、やめた)
割れ物は割れなければ良い
(割れ物は意外としぶとく、何回か落としたがいまだ弁償はなし)
見積もりはお客の見た目で上下する
(同じような荷物の量なのに金持ってそうな家の引越しはやけに高い)
引越し前に本は捨てろ
(本や書類はめちゃめちゃ重い)
今までで一番つらかったのは漫画オタク(女)の家
(めちゃめちゃ重い漫画や同人誌が数千冊、ワンルームにびっしりだった)
それなりに引越しっぽくしてくれないと、こっちがとまどう
(荷物がダンボール5、6箱だけって、あんた九州行くのにたったそれだけかよ)
深夜2時の引越し
(お察しください)
2000年2月
いわゆる恋愛シュミレーションの妄想
頭が良くてカッコイイのになぜモテない?(言い寄る女の子も多ければふられる女の子も多い)
ゲームの中でも1週間に1度電話をかけるのがめんどくさい(だからフラれるんだって)
なぜ男同士の駆け引きが存在しないのだろう?(私のために喧嘩をやめて〜みたいな)
まず告白してからデートした方がよいのでは?(いつ告白すべきかという問題に悩むこともないし)
廊下で女の子にぶつかる事はまず無い。(そんなことがあったら学生時代の思い出No1だ)
2000年1月
正月のあべ模様
あけましておめでとうございます(たぶんおめでたいのでしょう)
今月もよろしく(目標は細切れに)
ネコに起こされ八幡宮参り(朝の5時半)
ベルトもせずに初詣(だから無理矢理起こされたんだって)
初日の出より有明の月(太陽はよく見るが夜明け近くの月はあまり見ない)
おみくじの運勢はたいていプラス思考である(今年は吉だった…)
そのわりには個々の運勢は断定的である(忘れ物…見つからないでしょう)
1999年12月
バイト先で聞く有線のヒットチャート
嵐→Dream(「ゲームセンターあらし」って知ってる?)
アーチーチーアーチー(食品工場は冷房が効いてるのよねー)
本能(工場の白衣もあんなのだったらなぁ)
Long way home(家に帰るまであと3時間か…)
addicted to you(あんたのおかげで食中毒)
Loveマシーン。(喜んでLoveマシーンに)
1999年11月
朝起きるための対処法
目覚ましをかける(スタンダード)
朝飯を楽しみにする(昨日の残り物が期待できるとき)
ネコを連れてくる(不愉快な朝になることは間違いないが)
息を止めてみる(永眠する可能性あり)
かけ布団を投げてみる(部屋の中が荒れるが)
夢を記録してみる(面白い夢の続きを見るために)
新聞を楽しみにしてみる(株、スポーツ、スターな男になるために)
朝の連ドラをみてみる(もはや脅迫的)
朝の占いで喜怒哀楽してみる(大事な日にかぎって最悪)
推理小説の解決編を読み残しておく(夜も眠れない)
1999年10月
工大祭における教訓
ノリノリであること(そうでもしないと決まらない)
気にしないこと(このBGMってヤバいんじゃないっすか?)
前売り券は使うこと(今年は千円の寄付)
締切は希望的観測である(工大祭当日の朝3時に番組が仕上がった…)
飲みすぎ注意(ダメダメっす)
心のポーズ(声優に求められる資質)
1999年9月
眠気への対処法
コーヒーを飲む(たいていここまでたどり着けない)
リポDを飲む(たいていハイテンションになって寝る)
床で寝る(たいてい2時間後に目が覚める→ベット直行)
布団をひっくり返す(こんな寝床で寝られるか〜って感じで)
引き出しを開けてみる(目の保養)
逆立ちしてみる(受験時代よくやった)
朝5時半に目覚ましをかける(起きた記憶はない)
猫を連れてくる(一緒に寝ているとの指摘も)
寝たふりをする(体はだませない)
1999年8月
夏の暑さへの対処法
とりあえず上に2枚着てみる(脱いだとき自分だけ涼しくなれる)
水を飲まない(大気の湿気から水分を吸収するらしい)
回ってみる(回ってる間は涼しい)
インドの暑さを思い浮かべてみる(たぶん東京より快適だと思うが)
人生におけるもっと重要な問題を考える(暑さは冷房の効いた部屋に入れば解決する問題である)
マインドコントロール(できる人のみ)
暑さ寒さも彼岸まで(夏は寒く、冬は暑い)
恋をしてみる(周りから冷たい視線を浴びるほど)
1999年7月
今年もダーティな夏が到来!
ブラウスの外れた第三ボタンも、
罪深い夏の放射線。
視線で心が焼けないうちに
もう光の届かない社会のなかへ。
1999年6月
東工大ファッション改造計画!
キーワードはサイバーな機能性
チェックの柄が電気回路に!
冷却ファンつきダッシュシューズ!
ジーンズは今日も濃硫酸に耐える!
夜は息苦しい光合成Tシャツ!
今日から君も産業革命だ!
というわけで誰か開発してください。
1999年5月
バイト先で女性ファッション雑誌を読んでみました。
たぶん300人ぐらいの女の子が出ていたと思うのですが
なんで誰もめがねをかけてないんでしょう?