Trooper's Nest
J+の使い方とか戯言とか。


目次
・うまいプレイヤーとは何ぞや?
・強キャラとは何ぞや?
・良い相方って、どん何ぞや?
・リスクって何ぞや?
・暇つぶし程度に読むJ+の性能
・暇つぶし程度に読むJ+の使い方
・結論







◆うまいプレイヤーとは何ぞや?


小さなリスクで大きなリターンを得られる人間、もしくは
多くのリスクを(回避/攻撃共に)背負っても、それをうまく処理できる人間が人間強キャラなプレイヤーと言えよう。

また、自分の得意な状況に上手く持ち込める人も上手い人といえよう。

リスクを背負いすぎる人、全く背負おうとはしない人は上手いプレイヤーとは言えないと思われる。
自分、自分の相方にあった適量なリスクを2人でそれぞれ背負い合える人たちは、とてもいいコンビであると言えよう。




◆強キャラとは何ぞや?

このゲームには大まかに3種類の機体のタイプが存在する。
タイマン型、支援型、万能型、である。
基本的にどの機体でもタイマンは出来る。しかし自らが主導権を握れるレンジはやはり各機体によって違う。
また、各機体それぞれに長所があり、短所がある。
しかしプレイヤーの操作次第で短所を無視できるほどに小さく出来てしまう機体、また、どのレンジにおいても
標準並、または標準以上の性能を発揮できる機体が存在する。
それがいわゆる強キャラである。

また、相手に対し自分以上に大きなリスクを背負わせることの出来る(リスクを背負わず相手から楽にダメージを取れる)機体、
もしくは相手から受ける大きなリスクを楽に処理できる機体も強キャラにあたる。




◆良い相方って、どん何ぞや?

絶対最終的には、一人で二人を相手して200%のダメージを取れる人・・である。
が、そんなのは理想であるので無理。

現実的には「タイマンで負けない、かつ、多少でも援護を送れる人」であろう。
タイマンで負けるのは論外である。
これがこのゲームにおける最も基本的な事であろう。基本的に戦いの全てのパターンがこれに収束する。
あとは自分が負けなければいいのである。



他には「自分の相手を放置して、相方に対して効果的な支援を送れる人」であろう。
相方をダブルアタックしても、自分を放置すると大変ですよ。と無視できないほどの支援能力か、
敵を背中等に放置して敵に対してダブルアタック仕掛けられる技能が必要である。
どちらにしても、自分がダメージを食らうのは避けたい。
技術的にはこれらが一番難しいのではないかと、思われる。
また、自分の相方がダブルを食らう可能性も高いので、回避力のある相方も必要となる。
が、常に敵の片方に対してダブルアタックを仕掛けられるので効果的でもある。
常に高いリスクが伴うので高い集中力が必要かと思われる。

あと、放置した相手が無理して突撃してきた攻撃のカウンターを取れるくらいのタイマン技能は必要である。


また、お互いがお互いを放置し合い、支援合戦になった場合は支援能力が高いほうが勝つと思われる。
放置しているつもりが、逆に放置されているのだと相手に思わられれば、結局はタイマン勝負に
なるか、敵を足元/背中等に放置で支援を送りつづければいいと思われる。



上の逆パターンで「放置されたとしても敵が相方に対して支援を送れないほどのプレッシャーをあたえられる人」も
悪くない相方であろう。
が、どんなに頑張っても多少の支援は送られてしまうものだが、敵が自分を足元に放置するのは危険だ、と
こっちを向かせられる技術があればあとはタイマンで負けなければいいのである。
被放置時に追い回し過ぎて、カウンターを食らうのは避けたい。

何にしろ、放置を食らって何もできない人は要努力である。



別パターンとして「ダブルアタックされても長時間回避しつづけられる人」もアリだろう。
ダブルされやすい機体がある。ライデンなどが主にそうだが、相手がカモだとダブルを仕掛けたのを
回避しつづけられる人なら、相方はいい位置を取って効果的な支援を送りつづければ良いのである。
が、長時間の被ダブルアタックは精神上良くないので早く敵からダメージを取ってあげる/もらう必要がある。




◆リスクって何ぞや?

フォースにおいて、対戦が始まった瞬間にステージ、自機、相方の機種、
敵チームの構成、プレイヤーの腕前により総リスク量が確定する。


自分がダブルアタックを受けた場合がもっともリスクが高い状態と言える。
しかし相方から支援を受けられれば自分の受けるリスク量は減少する。
これは相方が自分のリスクを分担してくれていることにあたり、より多くのリスクを相方が負ってくれれば
自分はたとえダブルアタックを受けてる最中だとしてもかなり楽になることは確かだ。

逆に自分がダブルアタックを仕掛けることもリスクを負うことに当たる。
つまりは敵一機を放置することであり、自分は背中から敵の攻撃を受ける可能性がある。
これはかなり高いリスクだがダブルアタックが短時間で成功すればミドルリスクでミドルリターンを期待することが出来る。
逆にダブルアタックを失敗し、自分がダメージを負ってしまう場合もある。
長時間敵を放置することは自分に対するリスク量を増やす事であり危険だ。


最近、タイマン×2のみで勝てる状況は少なくなりつつあり、逆にいかに放置され、いかにいい位置取りで
いい支援を送れるかが、重要になってきたような気がする今日この頃である。J+的に。
タイマンで勝てるならそれに越したことはないが、やはり勝利の鍵はダブルアタックであることは間違いないと
思われる


たとえ話する。
私はJ+、相方はE1。敵はテムAが二機としよう。
私から遠距離の場所で相方が敵にダブルアタックを受けているとしよう。

これは相方にとってとてもリスクが高い状態にあたる。しかしうまく行けば
敵二機をレーザーで二枚抜きのハイリターンを期待できるかもしれない。
が、失敗すればダメージを受けることは必至でありそんなことをするのは得策ではない。
したがって回避に専念し、J+の支援を期待するのが常套の策といえる。

この場合において私(J+)は全くリスクを背負っていない。
遠距離からほぼノーリスクな立ちライフルで援護もと言うのもあるが
得る物はローリターンであり、敵が負うのもローリスクである。
私がそのローリターンを得ようとしてるうちに相方がリスクを処理しきれなくなり
大ダメージを受け、ローリターンを得ていたとしても、負けてしまうだろう。
そして相方に怒られるのが落ちである。


逆に敵は私を遠距離に放置することに成功していることに当たる。
つまりローリスクでハイリターンが期待できる状況と言える。
この状況を長時間維持し、ハイリターンを得続けるか、短時間で終了させ、
タイマン×2のミドルリスク・ミドルリターンの状態に戻すのが得策と言えよう。


そこで私はどうするべきだろう。
やはり自分もより高いリスクを負う状態にするのが正しいと思われる。
中・近距離で敵の背中を取るのが得策か。
この状況を取れれば自分はおおよそローリスクでハイリターンが期待できる。
敵が何かしらの隙を見せたら前ビなりターボカッターなりでおいしくダメージを得られるだろう
逆に背後を取られた敵はハイリスクを背負うこととなり、私(J+)を警戒するので相方へ与えるリスク量が
減ることとなると思われる。

結局はこのままお互いハイリスク・ハイリターンな乱戦状態になるか
タイマン×2の膠着状態になると思われる。


しかし結果的にみれば、一時的に相方が巨大なリスクを背負ったことは事実であり、
その間にダメージを取られていたら負けなのである。
つまりは如何に敵をリスクの高い状態を長い時間置けるかが勝敗の重要な点なのは
これらから容易に推察できよう。





たとえば、相方がダンで、敵テムAとタイマンをしていたとしよう。
(あくまで)一般的にダンはテムAにキャラ的に負けであり、相方のダンは高いリスクを負っている。
一方、自分がJ+で敵テムJ/Cとタイマンしていたとする。
J+がJ/Cにキャラ勝ちであるとするなら敵から高いリターンを期待できる。
相方ダンが背負うリスクと自分が得られるリターンを見比べ、相方が負けると判断できるなら
その状況を変えるべきだし、逆にリターンの方が多いと判断できるならその状況を維持すべきである。

例え自分が不利でも相方が有利な状況にあるならそれを耐えられ、かつその状況を維持できる人間、
または有利な状況を短時間で自分の物に出来る人間、それもうまいプレイヤーといえよう。





◆暇つぶし程度に読むJ+の性能

装甲が紙なのに敵に近づかないと何もできない不条理機体。
突撃型J+は殺るか殺られるか。回避型J+は放置される可能性が高いので相方依存になると思います。
夢だけはあるので、夢をつかめる技術が必要な高レベルな機体であることは確かかと
(夢しかない機体という噂もある(涙))

近接能力は上の下か。普通に使う分には振りの速さから先手が取れるが、
ガンマ、テムA、TB、影清、VH等の近接判定のおかしいキャラにはかなわない。
どちらかというとソードのリーチを生かした方がいいと思われる。
当ててガードさせ、数%削って逃げるのが基本か。
余談でジャンプ近接の振り向き性能はテムAにぼろ負け。状況によるがジャンプ近接に頼るのは危険。
BIOS近接を使うのなら微妙に判定が長く強いLW近接を使うのが良いと思います
ただし、ボムが暴発しないように距離には気をつけてください。
リバーサルはLWが基本ですが、出すと回りこまれ一方的にきられる場合のあるので多様は禁物です。
リバーサルRWが判定は狭いですが発生自体は早いので危険ですが、相手の意表をつけるので使える
場合もあります
ターボ近接はRWが、判定の発生は遅いですが判定が広く回り込みが早くリーチがそこそこ長いので
使いこなせれば結構いけると思います。が、近接強キャラと正面勝負では負ける程度です。

回避能力は並みの上か。使い方によるとは思うが、ジャンプ回避、Vターン回避時に、
微妙に足に判定が残るような気がする。足、空中機動性能自体は良く、早いので
位置取り次第では回避性能は高い方に入れると思う。
(J+使った後に影清、JANE等回避性能の良い機体を使うと足判定がない事に泣きたくなるかも)
空ジャンプの性能は特筆できる。空ジャンプ→着地→再ジャンプの隙はほとんどないと言えると思う。
空中制動も良いので上手く使えればいい時間稼ぎに使えるかと。

射撃能力は微妙。前ビの攻撃力は特筆すべき物があるがダッシュによる攻撃なので
立ちで強力な攻撃を持つ機体に対して撃つのは危険。ボムで防御、カッターで相殺しつつ
デフォルトで射出間隔の短いライフルで相手を動かし前ビを狙うが吉と思われる。
壁がないステージでライデン等、重い機体はJ+の立ちライフルだけでも嫌がってくださる。
が、撃ちすぎると本命であるはずの前ビが撃てなくなるのでほどほどに。
総じて、すべての攻撃が直線的で、特殊な性能は無いので
位置取り等、技術で当ててください。




◆暇つぶし程度に読むJ+の使い方

基本的にJ+は足の速さを生かして相手を翻弄し、カッターで削り勝ちねらいです。
ダメージを食らうJ+はダメJ+です。回避は最優先事項とお思いください。
近距離ではしゃがみライフル、立ちカッター等で牽制で引き付け、支援待ち
仮に相手があせって先出しの前ビ等を撃ってくれた場合は、感謝しつつ前ビで美味しくいただきましょう。
遠距離では斜め前ビ、前ダッシュカッター等でこちらに相手の気を引き付けませう。

相方のタイプによりますが、自分から相手に近づくのは危険です。常にカウンターねらいで、相手から
こっちにきてくれるような状況を作れれば完璧です。

タイマン×2の場合、相方が負けていると、戦闘がこう着状態となり、何もできなくなる場合があります。
そのときはJ+の足、近接の振りの速さ、旋回性能を生かしたトリッキーな攻撃を仕掛けるか、
その相手を放置して相方の支援に回る必要があります、

その時は相手を壁の向こうに放置して立ちライフル、ターボカッターで援護とか、背面に放置で
チャンスあらば前ビもありかと思われます。



◆結論

J+は決して弱いキャラではないですが、強キャラとまではいえないと思います。
J+使いとして一瞬のチャンスを逃がさない高い集中力と忍耐を養うか、テムAに乗り換えた方が
きっと楽に勝てるようになると思います(涙
つまりは強キャラ使って、強キャラの上手い相方を探せと言うことですな(遠い目)





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