★ このコマンドは、すでに作図された軸組図の上に RC造柱の架構配筋を
作図するものです。 作図縮尺は、1/50 を想定しています
柱は、鉛直柱とします
★ ダイアログ配筋タブの各変数を入力します
主 筋 :見付本数を入力します
径を入力します
柱幅(見付幅)を入力します (mm)
外側鉄筋の直交方向の本数を入力します
H.P:X方向の鉄筋の本数を入力します 2本 → □
3本 → 日
4本 → 目
Y方向の鉄筋の本数を入力します
径を入力します
ピッチを入力します
フープピッチは、柱の内法高さを計測し、指定ピッチ以下と
なるように均等割付します
★ 柱配筋の作図位置
最上階 → 上梁成 、 下梁成 を入力します
中間階 → 下梁成 を入力します
最下階 → 基礎成 を入力します
平 屋 → 上梁成 、 基礎成 を入力します
★ 配筋文字の記入
記入する → チェックします
記入しない → チェック外します
但し、勾配柱の場合は、チェックしていても書きません
左側をチェック → 柱の左側に記入します
右側をチェック → 柱の右側に記入します
文字の大きさ等各属性は、DRACAD for Windows の文字記入の
各設定値に依ります。 大きさは、図面縮尺の時の値に依ります
作図するまえに設定しておいてください
★ 初期値 ボタンは、現在の各設定値をクリヤして初期値に設定変更します
但し、初期値に変更してすぐにCansel(終了)ボタンを押すと初期値に
変更されません。 一度OKボタンを押してから戻って終了してください
★ ダイアログ属性タブ
各線分の属性(レイヤー、カラー)の指定を行います
線種、線幅及びグループ番号は、アクティブ属性に従います
変更する場合は、作図してから属性変更で変更 してください
★ その他
・ パネルゾーンのフープピッチは、150以下となる様に均等割付します
・ 上階、下階で柱主筋本数が異なる場合、及び柱成が異なる場合は、
作図後、他のコマンドにて修正して下さい
・ 柱鉄筋は、画面上必ず鉛直にて入力して下さい
出力用紙に、90度倒して書く場合(ランドスケープに横向きの場合)、
軸組図を −90度起こして鉛直にして入力して下さい
この際 DRACAD for Windows の用紙設定は90度起こさず
そのまま(ランドスケープ)にしておいて下さい