コマンド名 : 柱の架構配筋図 ( 作図例 )

コマンドダイアログ


コマンド名 : 柱の架構配筋図(ヘルプの内容)
 このコマンドは、すでに作図された軸組図の上に RC造柱の架構配筋を
   作図するものです。 作図縮尺は、1/50 を想定しています
   柱は、鉛直柱とします

 ダイアログ配筋タブの各変数を入力します
   主 筋 :見付本数を入力します
           径を入力します
           柱幅(見付幅)を入力します (mm)
           外側鉄筋の直交方向の本数を入力します
   H.P:X方向の鉄筋の本数を入力します   2本 → □
                                         3本 → 日
                                         4本 → 目
           Y方向の鉄筋の本数を入力します
           径を入力します
           ピッチを入力します
           フープピッチは、柱の内法高さを計測し、指定ピッチ以下と
           なるように均等割付します

 柱配筋の作図位置
     最上階 → 上梁成 、 下梁成 を入力します
     中間階 → 下梁成 を入力します
     最下階 → 基礎成 を入力します
     平  屋 → 上梁成 、 基礎成 を入力します

 配筋文字の記入
     記入する → チェックします
     記入しない → チェック外します
     但し、勾配柱の場合は、チェックしていても書きません
     左側をチェック → 柱の左側に記入します
     右側をチェック → 柱の右側に記入します
     文字の大きさ等各属性は、DRACAD for Windows の文字記入の
     各設定値に依ります。 大きさは、図面縮尺の時の値に依ります
     作図するまえに設定しておいてください 

 初期値 ボタンは、現在の各設定値をクリヤして初期値に設定変更します
     但し、初期値に変更してすぐにCansel(終了)ボタンを押すと初期値に
     変更されません。 一度OKボタンを押してから戻って終了してください

 ダイアログ属性タブ
     各線分の属性(レイヤー、カラー)の指定を行います
     線種、線幅及びグループ番号は、アクティブ属性に従います
     変更する場合は、作図してから属性変更で変更 してください

 その他
   ・ パネルゾーンのフープピッチは、150以下となる様に均等割付します
   ・ 上階、下階で柱主筋本数が異なる場合、及び柱成が異なる場合は、
      作図後、他のコマンドにて修正して下さい
   ・ 柱鉄筋は、画面上必ず鉛直にて入力して下さい
      出力用紙に、90度倒して書く場合(ランドスケープに横向きの場合)、
      軸組図を −90度起こして鉛直にして入力して下さい
      この際 DRACAD for Windows の用紙設定は90度起こさず
      そのまま(ランドスケープ)にしておいて下さい

概要に戻る