Top>昭和の事務所を作る
  と言うことでいきなり始まった 企画、、、

 一年程前から自分ところの土地に上屋を建て始め、ようやく目処が立ってきたので、隣に事務所と工作室を作る事にした、ここで少し遊び心を添える事にした
  
  自分の周囲を見ると、インテリアデザイナー顔負けの洒落た雰囲気から、無骨な男の仕事場って言う感じの部屋、  変り種では部屋丸ごと阪急電車を再現した 人、自宅に趣味でトラックショップを作った人、事務所に昔のアメリカのネオンを飾ってジュークボックスからデキシーランドを流す人、部屋全部壁が真っ赤で 床が白黒Pタイルの市松模様で50年代アメリカを意識したロックンローラーな人、アメリカの田舎を思わせるような芝生の庭に
奥さんが設計した平屋のペンキ仕上げ木造家屋の人、九龍城の如くセルフビルドで毎年部屋を増築する芸大の先生、、、 海コンを並べて自分で事務所を作った運送屋さん、、、 古民家等の廃材を利用して趣味のガレージとゲストルームを自分で立てた人  面白い人が沢山います

構想


自分なりに考えたのは、事務所を昭和40年以前の質素な事務所のイメージで統一する事、床や壁は古びた杉板張りにすること 
 以前 同じ敷地に建てた家(写真左)と同じようなイメージで統一する事


  流行のレトロ調インテリアでなくて、まるで昭和30年代にタイムスリップしたような錯覚出来るような部屋、 昭和レトロとは何か? 質素ながらも温かみの あるイメージ、、、   自分で企画しておいて言うのもなんだが、なかなか難しいと思う(笑)、 あまり難しく考えても物事は進まないので、今回は少ない 予算でどれだけ頭の中のイメージを具現化できるか挑戦してみる事にした

 事務所の上は中二階を製作する、上屋を建てた勢いで、本業の現場が少ないのを利用して作ってしまおう、、

 
 


  
1 部屋の製作 
     
  
2 アクセサリー(5-14new)
   
薪スト−ブ ジオラマのテーブル ビニールの応接ソファー
   電気ピアノ 茶箪笥 フランス人形 木製の事務机 
   真空管式電蓄 飾り棚 柱時計 タイルの流し 
   石油コンロ 白黒テレビ型パソコンモニター
   照明器具いろいろ、、、

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