第15回
佐倉・国際印旛沼花火大会


〜夏の夜空は万華鏡 "Gorgeous Summer Night In Sakura"〜
第15回テーマ 『情熱 誇り 出逢い−15年目の佐倉、夏』

 昭和31年に「佐倉樋之口橋納涼大会」として始まった佐倉の花火は、
昭和41年に「印旛姫の宮奉納花火大会」、昭和53年に印旛沼花火大
会と規模と場所を変えて発展してきました。平成元年には日蘭修好380
周年を記念して、佐倉・国際印旛沼花火大会へと全国的に知られる花
火大会へと生まれ変わり、今回で15回目となります。
 今年は佐倉ではおなじみのスペイン花火と本大会では初めてのご紹
介となりますオーストラリアの花火、そして2尺玉や水上スターマインなど
の日本花火を織り交ぜ、佐倉の夏の夜空を色鮮やかに染め上げます。

■開催概要
◆日時:8月2日(土)午後7時〜午後9時20分 [荒天順延]
◆場所:印旛沼湖畔(大会本部は佐倉ふるさと広場管理棟)
◆花火の種類:外国花火(スペイン・オーストラリア)と日本
◆打ち上げ数:約22,000発
◆交通機関:京成うすい駅より徒歩40分、京成佐倉駅より徒歩50分、
  JR佐倉駅より徒歩60分
 (開催日の混雑状況により、上記の時間よりかかる場合もあります。)



第14回
佐倉・国際印旛沼花火大会

8/3<土>
午後7時20分〜9時20分
会場 印旛沼湖畔
(飯野竜神橋脇)

佐倉でおなじみの第11回で紹介された中国が今回で2回目となる。
日本初の紹介となるベルギー花火と
ニ尺玉、水上スターマインに代表される
日本花火との豪華競演。夏の夜空をあざやかに彩ります。

主催 (佐倉観光協会 ・佐倉市)


音楽隊による国歌演奏と各国の代表挨拶、佐倉市長の挨拶、花火師の紹介の後、市長の花火点火式で
幕開けとなった。最初は中国で始まり、ベルギー花火のところで高く上がると雲に隠れて見えない。
日本花火はほとんど見えず、期待していた2尺玉も2回とも見えず、自然には勝てず来年に期待しよう。

 

第13回
佐倉・国際印旛沼花火大会

8/4<土>
午後7時20分〜9時20分
会場 印旛沼湖畔
(飯野竜神橋脇)
21世紀の佐倉、いま色鮮やかに華ひらけ
「日本におけるイタリア」年である2001年。
佐倉でおなじみのイタリア花火、
日本初の紹介となるスイス花火と
ニ尺玉、水上スターマインに代表される
日本花火との豪華競演。夏の夜空をあざやかに彩ります。

主催 (佐倉観光協会 ・佐倉市)

イ タ リ ア        ス イ ス          日 本

音楽隊による国歌演奏と各国の代表挨拶、佐倉市長の挨拶、花火師の紹介の後、市長の花火点火式で
幕開けとなった。最初は日本、外国が動であれば、日本は静の花火と言えます。
いよいよ2尺玉の打ち上げ、火柱が天をついてシュルシュルと上がり轟音と共に大輪が華開いた。
周囲からは拍手と、すごい!!の声。
外国花火:まず初参加のスイスから始まった。最初から連発のはじまり。
テンションは高まるばかり、最後は夜空がまるで火の海を描いた絵画のようだ。
演出効果抜群のストーリー、おもわず息を呑んだ。
次にイタリアの花火、外国花火の特色は連発と色彩の豊かさ、構成の三要素が揃っている事だと私は思います。
クライマックスは音と絵の演出、耳をすんざく大音響と夜空に切れ目なく打ち上げられる火の華、
観客は皆酔いしれて声も出ないほど凄まじい光景に満足しきっていた。
最後は日本花火、スターマインと2回目の2尺玉の打ち上げ、そして水上スターマイン、湖面に反響して地響きが
する。そしてナイアガラの滝への点火、次々と長く横に火が広がり滝のように燃え盛る。クライマックスは連発打ち上げ
風車を前にしてバックに華の絵、写真家にはまたとないチャンス。しかしタイミングがむずかしい。
ようやく2時間の外国花火との競演が幕を閉じた。総数22,000発すべての人が酔いしれた。
また来年来ようね、よかったね、の声があちこちから聞こえる。

風車を取り巻く観客の見守る中次々と打ち上げられる花火

夜空の華の中閃光が光る。

 大音響と共に2尺玉花火が夜空を彩った火の華

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