富坂キリスト教センター
TCC - TOMISAKA Christian Center


富坂キリスト教センター
講演会活動・学寮集会活動

★これから開かれる集会・講演会(予告)

現在予定している集会・講演会はありません。



★終了した集会・講演会


◆ 2012年 5月4日

・・・ 終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。・・・

<池明観先生講演会>
「東アジア史と日韓関係」


    日 時: 2012年5月4日(金 みどりの日)午後2時〜5時
    場 所: 日本基督教団 信濃町教会 二階集会室
         (東京都新宿区信濃町30  03- 3351‐4805  総武線信濃町駅下車 徒歩3分)

    講 演: 「東アジア史と日韓関係」
    応 答: 和田春樹( 東京大学名誉教授) 飯島 信 (前・NCC総幹事)
    司 会: 東海林勤 (高麗博物館理事)

    会 費: 1000円(含・資料代)

    主 催: 公益法人基督教イースト・エイジャ・ミッション富坂キリスト教センター
    後 援: 新教出版社

   1970〜80年代、韓国民主化闘争の生の声を「TK生」として世界に発信した池明観先生が、久しぶりに来日されます。池先生は、今般ご夫人と共にご子息のおられるアメリカに永住されることになり、恐らくはこれが最後の来日になるだろうと言われます。

 先生は、私たち日本人に対して過去の植民地支配の事実と向き合い、自らを自己変革して新しい関係へと踏み出すように、厳しく、しかも友情を込めて促してくれたのでした。この機会に、池先生の長い日本との関わりの中から、改めて日本の友人たちへのメッセージを語っていただきたいと願っています。

 和田春樹さんと飯島信さんの応答と合わせて、3・11後のこの国の未来についての貴重な提言を聞きまた共に考える機会になると思います。是非多くの方がご参集ください。

    お問合わせは富坂キリスト教センター 岡田まで
    (電話:03−3812−3852、Fax:03−3817−7255)


★終了した集会・講演会


◆ 2012年 4月27日

・・・ 終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。・・・

<キリスト教と社会制度を考える公開セミナー>
「災害における社会的弱者と教会はどう寄り添うのか?」


    日 時: 2012年4月27日(金)19時〜21時
    場 所: 富坂キリスト教センター1号館会議室
         文京区小石川2−9−4
         (丸ノ内線・南北線 後楽園駅、都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩8分)


    講 師: 武藤 類子さん ハイロアクション福島40年実行委員会。福島県三春町在住
         佐藤 信行さん RAIK(在日韓国人問題研究所)所長
    司 会: 菊地純子さん(NCCドイツ委員会委員長

    会 費: 無料(定員50名 申込締切り:4/25)

    主 催: NCCドイツ委員会/富坂キリスト教センター
    共 催: 新教出版社

   NCC(日本キリスト教協議会)ドイツ委員会は、昨年3月11日の東日本大震災以降、 特に福島の市民の方々との関わりを模索しつつ、海外からの資金で放射線測定器を配布 する活動を推進してきました。そのなかで、災害によって社会的に弱い立場に置かれて いる人々の苦悩と困難の現実を学ばせていただくこと、特に構造的に社会的弱者として 置かれている外国籍住民、移住労働者に対して私たち教会はどう寄り添うのかが問われ ました。

 被災地における厳しい状況は今後もしばらく続くことが予想されます。長期的 視野にたち、この深刻な課題に継続して向き合い、覚え続けるためにも、まず被災地に生きる方の声や実際に現地で奉仕活動をされている方の体験を伺うことが大切でしょう。

  素晴らしい活動を長年続けておられるお二人の講演をとおして、今後の方向性をご一緒に 考えたいと思います。皆様の積極的な参加とご協議をお願いいたします。


◆ 2011年10月23日

・・・ 終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。・・・

富坂キリスト教センター 共同討議 <キリスト教と天皇制>

    日 時: 2011年10月23日(日)13時半〜17時
    場 所: 富坂キリスト教センター1号館1階会議室 (文京区小石川2-9-4)
    司 会: 戒能信生(日本基督教団東駒形教会牧師)
    基調報告:原 誠(同志社大学教授)・ 片野真佐子(大阪商業大学教授)
    発 題: 上中栄(日本ホーリネス教団鵠沼教会牧師)・ 松岡正樹(日本バプテスト同盟杉並中通教会牧師)・ 鈴木正三(元富坂キリスト教センター総主事)

    会 費: 無 料 / 定員50名 
    レセプション  全体討議の後、午後6時30分まで 

  富坂キリスト教センターは、これまでキリスト教社会倫理の諸問題を学際的に研究し、その成果を出版してきました。その出発点が「キリスト教と天皇制」研究でした。
 東日本大震災の被災地では今なお厳しい状況が続き、原発事故の問題も収束には至っておりません。そんな中、連日のように皇室の現地訪問がマスコミによって報道されています。天皇制が様々な形で日常生活に浸透し、そのことに気づかず無意識の内に絡めとられている私たちの現実を思わされます。より穏やかな形で共存をはかろうとする「象徴天皇制」。沖縄やアジアの教会、差別されている無辜の人々の声に真摯に耳を傾け、エキュメニカルな協働の関係をいかに築き、教会形成をいかになすのか。
 この共同討議をとおして、いのちと平和、自由につながる対話と交流を深めることができればと願います。
 長きにわたって座長を務め、2008年に召天された土肥昭夫先生を記念するレセプションも予定しております。
    主催:(財)富坂キリスト教センター
    共催:新教出版社



◆ 2011年10月15日

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山上国際学寮・異文化交流プログラム 「世界音楽としての琵琶楽…」

講演と演奏 : 城 月舟 (ジョージ・W・ギッシュ)

    日 時: 2011年10月15日(土)14時〜16時
    場 所: 富坂キリスト教センター1号館1階会議室 (文京区小石川2-9-4)
    会 費: 無 料

プログラム

    第一部   薩摩琵琶の弾法 「あの山」、「仙平さん」、「門琵琶」(秘曲)、「崩」(下段の一)
           薩摩琵琶歌 「菅公」
    第二部   平家琵琶 「那須与一」の「口説」、「小原御幸」の「口説」、「中音」
           平家琵琶(一部の琵琶秘曲)「笹結び」、「五ノ柱」
           薩摩琵琶 「弾き出し」
           薩摩琵琶歌 「迷悟もどき」

  秋晴れの候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。いつもお支えを頂き、ありがとうございます。
 さて、今年もジョージ・W・ギッシュ先生(青山学院大学名誉教授)による伝統的な和楽器、薩摩琵琶そして平家琵琶の講演と演奏会を開催することとなりました。
 世界の民族・宗教・文化と日本人を結ぶ琵琶音楽史をとても分かりやすくお話くださり、あわせて素敵な演奏もしてくださいます。貴重な機会ですので、どうぞお誘い合わせのうえお出かけ下さい。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。



◆ 2011年9月19日

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第3回 市民公開文化講演会 9.11からの考察
殉教者、被爆者、英雄たちから問う自己犠牲


    日 時: 2011年9月19日(月・祝日) 午後2時〜3時半
    場 所: 富坂キリスト教センター1号館1階会議室 (文京区小石川2-9-4)
    講 師: ネイサン・ブラウネル宣教師
        米国バーモント州生まれ。 6年生の時に広島の本を読んで日本への宣教の召しを最初に感じる。 ホープカレッジ卒業(宗教学と日本語専攻)。 ウェスタン神学校(M.Div.)、ニューブランズウィック神学校(MA)修了。 ニューヨークのコロンビア病院にてチャプレンの訓練を受ける。 マンハッタンの日米合同教会牧師(1997-2005)。 2001年の9/11テロ事件時、グラウンドゼロにて奉仕をする。 2007年から横浜山手の「グリーンハウス青少年センター」主事。 フェリス女学院中高英語講師。
    会 費: 無 料

  私たちの命は塵から塵へのものです。どれだけの人々を私たちは塵へと変えることができるのか。逆にどれだけの人々を塵から引き出すことができるのか。
 9.11の経験から生まれたこの二つの問いを今日の私たちの生活に関係づけて考えてみましょう。死と命、自己犠牲の是と否。「何のために、誰のために、この命は生きる価値があるのだろうか。」(エリ・ウィーゼル:ホロコースト生存者)。
 一人でも多くの皆様のお越しをお待ちしております。

◆ 2011年8月21日

  ・・・ 終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。・・・

山上国際学寮 国際理解プログラム 被爆者の体験を聴く集い

    日 時: 2011年8月21日(日) 午後2時〜3時半
    場 所: 富坂キリスト教センター1号館1階会議室 (文京区小石川2-9-4)
    講 師: 木場耕平さん(東友会会員、東京都在住)
    会 費: 無 料

  今年も暑い夏を迎えました。皆様お変わりございませんか? 毎年この時期には、ヒロシマ、ナガサキの原爆投下、平和を覚える集会が国内外で行われています。今年3月に起きた東日本大震災とそれによる福島第一原発事故の深刻さは今も続いています。唯一の被爆国である日本は、核や放射能の問題について今日どのように考えるべきなのでしょうか。
 このたび、長崎で被爆された木場耕平さんよりご自身の被爆体験について証言を伺います。核兵器のもたらす被害やその事実について、「知る」ことから始めたいと思います。
    お問合わせは富坂キリスト教センター 岡田まで
    (電話:03−3812−3852、Fax:03−3817−7255)



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