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〔2012.4.〕

『紀要 第2号』 発行と頒布のお知らせ ◆

 『基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター紀要』第2号を2012年3月に発行いたしました。内容は以下の通りです。

  • 「紀要」発行にあたって
    《講演》
  • 9.11からの考察 殉教者、被害者、英雄たちから問う自己犠牲・・・ネイサン・ブラウネル
    《論説》
  • キリスト教と天皇制 TCC編「キリスト教と天皇制」プロジェクト概括と展望・・・・・(片野真佐子)
  • キリスト教と天皇制プロジェクトと土肥昭夫先生・・・・・(原 誠)
  • 共同討議〈キリスト教と天皇制〉・・・・・(上中 栄)
  • 天皇制とキリスト教研究会に参加して・・・・・(松岡正樹)
  • 学際的研究会「キリスト教と天皇制」設立の意図・・・・・(鈴木正三)
  • ベーテルが設立される19 世紀のドイツ・・・・・(橋本 孝)
  • 社会事業の歴史・理念・実践 ?ドイツ・ベーテル研究・・・・・(向谷地悦子・吉田めぐみ)
  • 「普天間問題」から見える「日本の問題」・・・・・(神谷武宏)
  • 沖縄状況と宣教の課題・・・・・(村椿嘉信)
  • 尹東柱と弟・尹一柱・・・・・(井田 泉)
  • 歴史を貫いて流れる日韓の人格的交流の一断面 ─韓日基督教共助会とその歩み─(飯島 信)
  • 戦後の韓国と無教会の交流 ─解放から1960 年代末まで─・・・・・(森山浩二)
  • 日本聖公会の前期在朝日本人伝道 ─1880 年から1910 年を中心に─・・・(松山健作)
  • 東アジアにおける「神の名による暴力」 〜北朝鮮と沖縄の諸問題をめぐって〜・・・・・(岡田 仁)
    《冨坂キリスト教センター 2011年度事業報告》

第2号を入手ご希望の方は下記宛お申込ください。
第1号の残部は僅かとなっています。ご希望される方はお早めにお申し込みください。
頒布価格は、どちらも1冊1,000円(送料込み)です。

   電話:03-3812-3852   FAX:03-3817-7255  メールはこちらへ   



〔2012.4.〕

◆ 山上国際学寮から「入寮受付」のお知らせ ◆

 山上国際学寮では、入寮を希望される方を随時受付けています。
 学寮はシングルルーム、ダブルルーム、ファミリールームなど多彩な部屋の作りになっていますが、現在(2012年4月時点)ダブルルーム、ファミリールームに空きがあります。
 共有スペースは、日当たりの良いダイニングキッチン。そこには共用のレンジ・冷蔵庫、一通りの台所用具・食器も用意され、入寮されたその日から直ぐにあなたの生活が始められます。
 そして、リビング・ルームではTV,オーディオセットを楽しんだり、備付の美術全集で読書の世界もひろがり、くつろいだ時を過ごせます。
 年間を通し多彩なプログラムも用意され、独りの時間そして同寮と共なる時間、そのどちらをも大切に出来る山上国際学寮で、実り豊かな学生生活を送ることができますよう、私たち山上国際学寮は皆さんの入寮を心よりお待ちしています。
   入寮手続きなど,詳しくは、「山上国際学寮」のページをご覧ください。
   お問い合せの電話は03−3812−3852、 メールはこちら
   

山上国際学寮



〔2011.12.〕

『富坂だより』28号、発行しました

 『富坂だより』29号は、2012年6月に発行予定です。

〔2011.3.〕

『紀要 第1号』 発行と頒布のお知らせ ◆

 『基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター紀要』第1号を2011年3月に発行いたしました。内容は以下の通りです。《論説》は全てこの紀要のための書き下ろし、《講演》は昨年秋に北海道と富坂キリスト教センターでそれぞれ開催された集会でのものです。

    《論説》
  • 1973年韓国キリスト者宣言・・・(東海林勤)
  • 「日韓キリスト教関係史資料V」の編集作業から・・・(井田泉)
  • 戦後日韓キリスト教関係史研究 −1970年代の韓国民主化運動を中心として− ・・・(李相勁)
  • 金大中氏救命運動とアジアの和解と平和・・・(飯島信)
  • ドイツ・プレディガーゼミナールの方法と実際−ディアコニーと教会理論−・・・(岡田仁)
    《講演》
  • エキュメニカルからローカルへ −ロシア、中国、韓国、北朝鮮、日本とキリスト教−・・・(鈴木正三)
  • 現代世界の平和構築のための諸宗教間対話−21世紀の「文明の衝突」をめぐって−・・・(ベルトールト・クラッパート)
    《冨坂キリスト教センター 2010年度事業報告》
 今後、年に一冊のペースで発行を予定しています。ご期待下さい。
 第1号の残部がまだありますので、入手ご希望の方は下記宛お申込ください。 1冊1,000円(送料込み)です。

   電話:03-3812-3852   FAX:03-3817-7255  メールはこちらへ   



〔2011.6.〕

『富坂だより』27号、発行しました◆

    特 集:「神のミッション(Mission)としての事業」
    〜神に召され、神に仕え、人に仕え、地域に仕える〜
     
  • 巻頭言「冨坂子どもの家 開所式式辞」(所 久雄)
  • 「社会事業の歴史・理念・実績〜ドイツ・ベーテル研究」研究会(山本光一)
  • 歴史的検討 共同討議<キリスト教と天皇制>予告(岡田 仁)
  • 『富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要』(第1号)を刊行しました。
  • いのちと多様性を大切にする学寮を目指して〜山上国際学寮活動報告(岡田 仁)
  • 〈寮生から〉 ドイツ研修生の感想文
  •  
  • シリーズ・ドイツから直行便で J  「原子力発電は現代のバベルの塔か」−「フクシマ」とドイツの原子力政策をめぐって−(相賀 昇)
  • 冨坂キリスト教センター 活動報告
  • 編集後記

(郵送をご希望の方はこちらまで)

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