2009年3月7日

今週末も強風な気配。
しかしお天気は、花粉症の私には最悪なまぁイイお天気。


風の強さはあまり深く考えずに(?)、今日は巻物関係のみのタックルだけ積んでとにかく出航。

テトラ関係を中心に、とにかく投げて巻く。

しかし風が強いので、ただでさえ抵抗の大きいSPミノーは、明後日の方向へ飛んでいく。

サイドビューで、地形を見ながら小刻みに移動。
さらに撃って行くが、当然無反応・・・
水温は7度。

SPミノーからシャッド、クランクベイトとローテションして行きます。

風向きが変わった所で、霞ヶ浦本湖シャローへ行ってみる。

風はすっかり収まっているが、ウネリがまだ大きい。
ウネリで船が大きくゆっくりゆれるので、ルアーを付け替えているときに、うっかり船酔いしそうになるが、がんばってシャローをシャロークランクで流す。

いやいややっぱりここは死の池霞ヶ浦。全く持って無反応・・・
何処から流したっけ?!と、後ろを振り向いて、自分を褒めたくなる。

と言う事で、すっかり日も暮れたので帰着。
まぁこの時期(じゃなくても)はこんなもんですかね。

気がついてみれば、今日が2009年の初釣りでした。

例のPE下巻きをさらに試してみました。
もちろんPE下巻きと、ナイロン下巻きで投げ比べです。

いや今回、ハッキリと違いを理解しちゃいました。

このPE下巻きでスプール自重の軽量化での一番の恩恵は「ブレーキ性能の向上」これですね。

理屈は簡単。
同じブレーキ性能なら、軽いほうが効きがイイわけですよ。
もう説明はいらないと思いますが、バックラッシュが起こる、起きないに大きく差が出るんです。
特にこの時期に使いますSPミノーなんかは、空気抵抗がとても大きいので、余計に差が出るみたいですね。おまけに強風の霞ヶ浦。こりゃーリールの試投には、最高ですね。

結論は「加速もよければ減速も良い」
要は、初速がつくのが速いので良く飛び、減速も早いのでバックラッシュし難い。

とまぁ偉そうに書いてますが、私が一番信用できないのは自分の感覚なので、だーなりプロに電話して「こんな感じなんですが・・・あってますか」と確認し、「大丈夫!赤いかさん理解できてますよ!」とお墨付きをいただきました。良かったよ。

リールの変化の大きさと、自分の感覚が意外に鋭いのに感動して本日は終了。
全部のリールにPE下巻きしますかね。
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