2008年8月31日

久しぶりの日曜日釣行。

何で土曜日に行かなかったのか?
土曜の5時前に起きたんですが、窓の外は土砂降り・・・
雨に負けて再び眠りについて、10時位に窓からさす日に気がついて起きてみれば、どピーカン!
何で晴れてんの・・・?

私は殆ど土曜釣行なので、日曜にマリーナに居るのがよっぽど珍しいらしく、こんな同じ説明をたくさんの方にしました。

とまぁ前振りはどうでもよく、集中豪雨の続いている週末。
道中に見た利根川は、アマゾン川状態。マッ茶色で激流。

霞ヶ浦はと言いますと、水門操作予定がHPにはあったのですが、利根川があの状態では、逆水門が開くはずもなく、こちらも50cm超えの増水状態。

ここ数年の増水時は、あまりイイ思い出が無いので、やる気が一気に失せるが、がんばって出航。
横利根水門は、もちろん閉鎖。

水門を抜けて見れば、北利根の護岸は水没。
まずは霞ヶ浦方面へ向かう。

しかし、朝の横利根もそうであったが、今日は異様に船が多い。
目ぼしいシャローには、バスボートバスボートバスボート!

ボートでゆっくりと走りながらショアラインを眺めて、空いている所を何とか見つけ、いつもは入れないシャローへ入ってみる。
 霞名物の蛇籠は、もちろん水没・・・
水質は何時になくイイ感じ。水温は25度。下がりましたね。

まずは巻きますか!と、スピナーベイト。
岬状に張り出した葦の先端に、スピナーベイトを通す。

こんな教科書通りの所で喰ってくるわけないよなぁ・・・
しかし、予想に反して激しいビッグバイト!
一瞬で気付く、髭面の感触。
Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista FC-65MLR
REEL:Abu Garcia SX1600Mg
LINE:VARIVAS STAUT 12lb
LURE:Jackal Super ERUPTION 3/8oz

いやーもう勘弁してくださいよ。朝の水門の中では、鯔に飛び込まれるし。
朝から踏んだり蹴ったり。

気をとり直して、次のエリアへ向かおうと思ったが、意外と風が強く波も高い。
しかも、見える範囲で既にボートだらけ。

なんでこんなに船だらけ?そんなに釣れるんだっけ?
と、頭に「?」マークをたくさん浮かべながら移動。

しかし、今日の霞は異常でした。

いちおう風裏側(東岸)なので、多少は仕方ないかと思うが、船が多すぎ。
余りの人の多さに嫌になり、西岸を目指そうかと移動をし始めたが、この波じゃー行っても無駄だなと思い直し、あまり増水時は釣った記憶がない、北利根川へ舞い戻る。

こちらは風裏で、サスガに穏やか。

増水は余り考えず、手始めに水門巡り。
これが当たったのかよく分かりませんが、一個目の水門の一投目にバイト!

水中の何かに巻かれた感触があったが、66MのトルクとVARIVASラインを信じてやり取りをする。
いやーびっくり。 ランディングして見れば約1kgのナイスフィッシュ!
Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista RegistaFCR-66M
REEL:Abu Garcia SX1601C Hi-Sp
LINE:VARIVAS STOUT 14lb
FOOK:Nogales Second Bite #3/0
SINKER:Gary SUGOI Sinker 6g
LURE:Gary Kreature

さらに調子に乗って水門を撃とうと思ったが、こちらも船が多い。
また何時もの流れで、気付いたらナサカに出ており、北側シャロー。

葦と水門を中心に、シャロークランクと要所でテキサスリグで、私にしてはかなりの距離を流して撃ったが、いつも通りの無反応・・・

やはり甘くは無いのね、霞ヶ浦水系。

で、常陸利根に戻り、水門をサイドビューで見ながら選んで撃ってみても、やっぱり無反応・・・
バスボートに加え、さらにウェイクやジェットも増えて、人の多さにやられ早々に帰着。

正直。
私がこの日に行けるエリアや状況を考えて、全く無反応の一日で終わると思っていたので、まぁ良し。
しかも、増水の北利根での反応は、良い感じですね。

まだ雷雨は続きそうですが、この水は何時減るのでしょうか・・・

本日のSKEETER
水温25℃ 一命乗船 GAS100L ジャック下げ
3500rpm 75km
前(3500rpm80km)より遅くね?
ジャックを下げ足り無かったのでしょうか?!

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