2007年4月某日

久々登場の黒いか釣行記。
霞で姿を見かけないと思ったら、北の方で楽しんでました。

ゴールデンウィークを挟んで2週間ほど秋田に湯治に出かけることになり、春のバスを求めて八郎釣行を計画。
元霞のSKEETER乗りのH氏に連絡すると、快くガイドを引き受けてくれたのでお願いすることに。
ボーズは無い!との心強い言葉にワクワクしてのドライブだったが、途中の秋田道ではミゾレと強風に襲われるほど天気は崩れ気味。
到着してみると、予報通り(!?)北西の風6m。(ーー;)ポイントは相当限られそうな様子。

カスミの風速5mほど湖面は荒れておらず、霞で慣れてるH氏はお構いなしですで出撃準備完了。
早速自分もタックル積み込み出撃と相成りました。
相当覚悟してきましたが、思ったほどの寒さじゃ〜ありませんでした。

始めは、昼にかけて風が弱まるとの天気予報に期待して、近くのドッグから始めることに。
早速40オーバーが2本。
ジグでスッポ抜けたんで6.5incカットテール&ワッキーでの2本でした。

その後も何度かスピナベで掛けるもバラシ連発。
気分転換と一向に止まない風を避けるべく流入河川へ移動。
それほど風を避けられず、強風に悩まされながらつると、H氏が連続2本ゲット!流石地元!

あまりの風の強さに一気に東部承水路に向かうことに・・・・。
残存湖は結構な荒れ模様。といってもせいぜい北浦で荒れた感じで、霞の比じゃ〜ありません。

2回ほど水浴びをして東部承水路に到着。
さすがまだ春で最高気温12度。水を浴びると寒いです(^.^)
そこで、風の当たらない場所を選んでつり開始。

早速スピナベで掛けるもまたもやバラシ!
前日は、「何をキャストしても釣れた」という場所でしたが、今日はあまりの天候の変化か、その後まったく当たりもなく、またまた気分転換で東部承水路の北の果てまでドライブ。
ちょいと葦際なんぞにキャストをしてみるも、どうも釣れる気がしなく早々にその場を後にする。

東部を南下しながら、新生大橋の2kmほど手前のリップラップを流して見ると、程なくスピナベにヒット・・・・・またもバラシ・・・・・・。
それならと、トレーラーフックを付けて再度流す。
スローにブレイクに沿わせるようにリトリーブすると、水深で1.5〜2.0くらいのところで同じように40UP連発2本。

この頃から風も相当弱まり、ポカポカ陽気に。
んじゃ、リップラップに絡む葦のカタマリや木の張り出しを狙ってみようとテキサスとジグで攻めると、これまた正解で2人で4本ほどキャッチ。みんな40UPのいいサイズでした。

最後に、マリーナ周辺のを攻めるも反応なしで終了となりました。
前日まで非常にいい感じでつれ続いていたらしく、当日は本当に厳しい状況だったらしい。
そんな状況の中釣らせてくれたH氏に感謝。GW前日にずる休みまでしてガイドしてくれてありがとう!!!!

厳しいとはいえ、きっちり攻めれば2桁はつれるそんな八郎潟はまだまだすばらしいフィールドでした。
すべての魚が今スポーンを終えたばかりのような痩せた魚体でした。
6月も良いけどサイズはこの時期で正解だったのかもしれません。
さて、次はいつ行こうか・・・・・。
 
Rod:EDGE EGV-665
Reel:メタ
Line:フロロ12lbs
Lure:スピナーベイト(3/8oz)

Rod:EDGE EGC-665
Reel:Abu
Line:ナイロン25lbs
Lure:テキサス(5gシンカー,2/0フック)

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