2006年6月16日

仕事帰りに会社の若い衆とダーツを楽しんでいた金曜の夜に、突然だーなりプロから携帯が・・・

赤いか:(あれ?これは何処からかけてるんだろ?!)
だーなりプロ:どうも!お久しぶりです!今、マリーナ(北総マリン)に居ます!
赤いか:何時帰ってきたんですか?!
だーなりプロ:赤いかさん、新しいリール見たくないですか?
赤いか:そりゃ見たいに決まってるでしょ!!

と言うことで、連日の雨の影響が気になるが、次の日の朝は北総マリンへ向かってみる。

道中に利根川を車から覗いてみるが、明らかに釣りは無理そう・・・まっ茶色、激流、増水
釣りはほぼ無理と言うことで、アメリカお土産話しをたくさん貰う。
しかし久しぶりにお会いしただーなりプロ。なんか細くなってない?!
と思ったら、食べ物にずいぶん気を使っていたそうで、4kgも痩せたそうです。
ここにはとても書けない危険な話しをたくさん聞いて、いよいよ本題。

 
遂に実物を見てきました!
これ、マジでヤバイと思います。LPもSUGOIと思ったんですが、比べ物になりません。
握った感じは、大きくはないんですけど小さすぎずと言う絶妙な感じ。ギアやクラッチのカッチリ感は某「S」社に全くひけをとりません。
しかも値段は最上級モデルで、なんと驚きの3万円!これは税別定価ですので実売価格はもっと安いでしょう。
ちなみに右ハンドル、左ハンドル合わせて、8モデルが発売となるようです。

絶妙なタイミングで「赤いかさん、投げに行ってみますか?」と、だーなりプロ。
北総マリンスロープへ、だーなりプロと向かってみる。
 
実際に投げた感じですが、またもABUのリールとは思えません。ありえません。
アラゴン+ファンタジスタレジスタ69MLプロトという組み合わせだったんですが(この竿がまたご機嫌!もう直ぐ発売予定?!)、もうぶっ飛び!今までのSXシリーズ特有の、バックラッシュしながら飛んでいくと言う感じは全くなし。なんと言えばいんんでしょうかね、スプールの回転が一番上がった時点で、今までのSXだとモサーっとバックラッシュ気味に糸が出て行くんですが、このリールは一瞬でラインのたるみ(バックラッシュと言う所までいかない)が納まり、その後も回転が落ちず糸が出て行くという感じです。サミングいらねーんじゃねーの?!と錯覚してしまうようなブレーキ性能です。
 
新開発のマグネットブレーキになったんですが、ピッチングは遠心派だった私も、遠心ブレーキの場合ではないなと痛感。
ルアーが低空にあるときのヒト伸び!伸びすぎて葦に突っ込んでしまうんじゃないかと言う印象すらあります。
弱点(?)と言えば、旧SXシリーズより若干自重が重めと言うこと。某「D」社の超軽量リールと比べると、かなり重い印象になるかもしれませんが、組み合わせる竿とのバランス次第かと思いますね。
これABUユーザー(似限らす)の方は、買い替え必至ですよ。またお金ためないとですな。

と言うことで、右ハンドルは7月発売予定!左ハンドルは少し先になるみたいです。

だーなりプロファンの皆様お待たせしました!
マジで顔が細くなってさらにイイ男になってしまいました!反則です!
なじみのお店にお昼ご飯を食べに一緒に行きましたが、そこのおばちゃんも、細くなったねぇと驚いてましたよ。

スロープは水没です。
1mじゃきかないぐらい増水&激流ですね。
行かれる方は、お気をつけ下さい。
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