2005年11月3日

10月頭から、週末はずっと天候不良が続いておりました。
やっとお天気が、晴れそうな予報だったので、むりやり祝日出撃!
退院直後の黒いか氏を載せて、出航!

ハンドルを左に切って、大きい池へ向かってみる。
まずはポイント「D」
水の色は、想像以上に綺麗である。

大きな期待を抱いて、巻きまくる!
今回のメインはファンタジスタレジスタ64MLですからね。
しかし、期待に反して無反応・・・
やはり死の池なのか?!
と言う判断が後に大間違いと分かるが、この時点では知るよしもない。

と言う事で、とっとと下流域を目指す。
で、行きがけの駄賃でコンクリートね。
最初はクランク巻きまくるが無反応。
すぐさまH2テキサスリグで、穴釣りを開始すると簡単にバイト!
サイズはまぁいわゆる川サイズであるが、まずは一本!

Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista67MHFR
REEL:Abu Garcia SX1601C Hi-Sp
LINE:Berkley VANISH 12lb
FOOK:Nogales Second Bite #3/0
SINKER:Gary SUGOI Sinker 5g
LURE:WalkerWalker H2

ここに来てやっとファンタジスタにも慣れてきたのか、67MHのパワーに負けて、フッキングと同時にテトラの穴からバス君が引きずり出されて宙に舞う。
見ていた黒いか氏も「水から飛び出してますよ」と、どんだけフッキングに力いれてんねん!(またもなぜか関西)と言う表情しているが、当の本人はそんなに力を入れたつもりは全くない。ここが慣れてきたのかなと思った所で、瞬間的な小手先合わせではなくて、きちんとロッドの力を生かした合わせができるようになってきたのかなと、一人ほくそ笑んだ。

続けて撃ってみるが、全く無反応。
甘くないですねと、次のコンクリートへ向かうが先行者有りのため、断念。
ここで何を思ったか、水門くぐりを決意し、秋の利根川へ向かった。

何時もこの水門をくぐる時って、ドキドキワクワクですよね。どんなパラダイスがあるんだろうって。
と期待してくぐると、何時も返り討ちにあいますよねぇ。なんて話しながら水門を通過。

まずは上流へ向かい、またコンクリート。
入ってすぐ黒いか氏に反応があるが、病み上がりの体が反応せず。
見事コンクリートに巻かれて、さようなら。
まぁ次があるさと思って投げまくるが、次は無かった・・・

で、不安を抱えながら次のエリアへ入って巻いてみる。
生命反応はあるが、なぜかフックアップしない。一瞬で終わってしまう。
で、餌(カットテール)投入。
直ぐに反応があるが、上がってきたのはノンキーパー。
無撮影リリース。
Tackle data:赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista63MR
REEL:Abu Garcia SX1601C Hi-Sp
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
FOOK:Nogales Mosquit #1/0
LURE:Gary CutTail 6.5

で、目ぼしいところを撃っていくが、全く反応が無い。
思ったとおり、見事に返り討ちにあい、負け犬のごとく水門をくぐって帰る。

もうだいぶ日も暮れかかり、最後のポイントと最初に釣ったコンクリートね。
ここでは黒いか氏が、拾ったクランクで見後とに一本!
もうお前ら帰れよフィッシュを釣り、日が暮れたので終了。

Tackle data 黒いか
ROD:Palms EDGE EGC603
REEL:SHIMANO MetaniumMG
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
LURE:EverGreen WildHunch

後で聞いた話しですが、霞もけっこう釣れてた。利根川はヤバイぐらいだった。
と言う、恐ろしい情報を入手。
やはり釣ってる人は釣ってると言う事で、負けでした。

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