2005年6月25日

今回もなんちゃって二本立て!
横利根水門を出て、黒いか艇は左へ・・・赤いか艇は右へ・・・さてどうなる事やら?!

まずは右へ行った赤いか編

暑い・・・もうこの一言です。
梅雨はいったい何処へ行ったんだろうか?実は来てない?

遠征続きだった為、なんと一ヶ月ぶりに「憎い250HP」に火を入れに行った。
今日は迷える子羊(大羊?)、実弟を乗せての出撃となった。

牛久〜八朗と葦が続いているので、久々「憎い250HP」も常陸利根葦からスタートする。
黒いか氏が左にハンドルを切って行ったので、赤いか艇は安心して右折ね。

まずはお客さんに釣ってもらわないとなので、私は前でスピナーベイト&クランクで素早く探り、後ろでは、ノーシンカーにて、じっくりタイトにフォローを入れてもらう釣りをしてみる。

実弟のノーシンカーを撃つテンポが、かなり早いので、牛久〜八朗からの流れを振り返り、ゆっくりルアーをお魚さんに見せるようにアドバイスしてみる。
これが効いたのか、流し始めて早々にバイト!しかしスッポ抜け。久々の生命反応に反応しきれなかったようだ。
しかしまたも続けてバイト!今度はしっかりとフックアップ!

川にしてはまぁまぁ満足サイズ!

とりあえず釣ってもらえたので、赤いかもテキサスリグにてじっくり撃ってみると、直ぐに反応が!
二連発ね。

Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista67MHFR
REEL:Abu Garcia SX1601C Hi-Sp
LINE:VARIVAS BigBeitMonster 20lb
FOOK:Nogales Second Bite #2/0
SINKER:Gary SUGOI Sinker 7g
LURE:Gary Creature

Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista67MHFR
REEL:Abu Garcia SX1601C Hi-Sp
LINE:VARIVAS BigBeitMonster 20lb
FOOK:Nogales Second Bite #2/0
SINKER:Gary SUGOI Sinker 7g
LURE:WalkerWalker H2

実弟も反応はあるがノラないが続いたので、目先を変えて移動。コンクリート系ね。

ここでも入った一投目に実弟に反応があるが、フックアップできず。
期待を持って続けて流してみるが、逃がした魚は果てしなく大きかった。移動。

一気に北浦方面まで来てしまった。水質は想像していたより悪い。既にアオコが発生している。
水温は26度。
まぁあまり気にしてもしょうがないし、もう来てしまったので撃ってみる。

ここでまたもスッポ抜けを連発する実弟であるが、微妙な感触にフッキングしているのは言うまでもない。
しかしドラマはここで待っていた。
見事にやっとフックアップが決まったなと思ったら、凄まじい引き!

何?鯰?

と思ったが、水中に見えたのは間違いなくバス!しかもデカイ!
かなり強引にやり取りしているので、「落ち着け!ゆっくり!」と、何時巻き変えたのか分からないようなラインに不安になりながら声をかけ、ストレージからネットを出す。

最初からネット出しておけばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、最初からネット出してやる気満々で行くと、何故か釣れないんですよねぇ、縁起を担ぐわけじゃないですけど、ネットはよほどじゃないと出さないです。

話しを元に戻すと、水にネットをつけて、バスが浮き上がってくるのを待つ!
ウマくタイミングを合わせて、無事にランディングに成功!
顔がデカイ・・・50か・・・

口を開いたまま計測では、明らかに50は超えている、しかし口を閉じてみると、49.5cm・・・
いや惜しい!しかし実弟は興奮冷めやらぬという感じで、大満足サイズである。

その後またすっぽぬけを繰り返すが、どうもイマイチなので、北浦を後にする。
再度川を撃とうかと思ったが、ウェイクボード船などの引き波や、意外にも銀座と化していたので、一気に霞まで通り抜ける。
朝一に黒いか氏が釣ったと言うエリアね。

またもバイトはあるがフックアップしないようだ(-_-;)
しかしこのエリア。過去に見た事が無いぐらいに、水が綺麗である。
なんと言っても、1mぐらいに沈んでいる岩がうっすらと見えるんですよ、もちろん裸眼では無理ですけどね。

で、沖目をクランク引いていた実弟に激しくバイト!
同時に真っ黒い魚体が宙を舞う!鯰のジャンプって初めて見たよ。
きちゃったのね鯰。しかし以前から鯰を釣ってみたいと言っていた彼にとっては、最後に最高の獲物が来たようだ。
しかし、何度見ても気持ちが悪い。


鯰博士(これマジね)の実弟に聞いた所、髭の本数で「和鯰」と「洋鯰」は区別がつくそうです。
本数が多いものは全て「洋鯰」だそうです。口の横にしかない物が「和鯰」だそうで、霞に居るのは圧倒的に「洋鯰」みたいですね。

この後数箇所回るが反応も無く、暑さにも負け帰着。

次は左へ行った黒いか編:釣れるイメージは大切!

天気予報の最高気温は、30℃と溶けること確実な気温。
暑さに非常に弱〜い黒いかは、日が昇る前に出船準備を済ませたいため、朝の0430には到着!
久々に黒いか号を出撃させるべく準備を進めるが、すでに滝のような汗(^^♪
暑くなる前にとそそくさと出船。

横利根水門を抜けて迷わず左にステアリングを切る。
この時期確実に釣れるであろうポイントに向かう。
まだ若干の曇り状態で雰囲気最高。

シャロークランクで流すが・・・・・無反応。
ストラクチャーギリギリに6.5incをキャストするも・・・・・無反応。

とどめとばかりにスピニング投入して数キャストすると、直ぐにバイトが!
やはりこいつが効くのね・・・・・。
今度はセンコーその他ノーシンカーでもう一流し試してみるも、無反応・・・
またもスピニング投入にて、更に一流し。確実にバイトが増えるが乗らず・・・・なぜ?!

悔しいが移動かなと考えていたところ、気持ちのいい風が吹き始めた!
そこで、もうちょい粘ろうと思い続けたところ、バイト!
今度も乗らないかな〜なんて思いながらあわせて見たところ、何とか乗った!
手ごたえが無く近寄ってきたBASS君はボート際で思いっきり暴れだし、引きを楽しむこと数分・・・
キャッチしたその姿にビックリ!?
体長は40cmをちょいと超えるくらいだが、重さはなんと1,400もあるポットベリーな奴でした!
しかしスポーンではない様子であり、単に食べ過ぎの太っちょBASS君だったようで、その太りっぷりは・・・
 
Tackle data 黒いか
ROD:PALMS EDGE Pride EPGS601
REEL:Daiwa LUVIAS 2004
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 5lb
FOOK:Nogales Mosquit #1

その後、ポイント「D」に向かいクランク・スピナベで攻めるが、無反応。
ノーシンカーでジックリと攻めると、フォール中にバイト!気を抜いていたためフッキング出来ず。
またまたスピニング投入で、やはり中層バイト!これまたショートバイトでフッキングに至らず。
バイトの主を釣り上げるべく、ムキになって30分くらい費やしたが、見事に負ける。
ふと気が着くと、日も高くなり暑さ満点で溶けそうになってきたので、移動することに。

西側浚渫でマーカーなんぞを打ち、気分最高で楽しんでいると、案の定強烈なバイトとともにキャット君が・・・・・
その後1ポイント1キャットを楽しんで大山へ。
大山の浚渫では6艇ほど浮いていたが、入りたいピンには誰も入っておらず、3年前に見つけたポイントへ入る。

クランク・バイブ・キャロ・フットボールと楽しんだところで、テキサスにバイト!
上がってきたのは可愛そうなくらい小さいバス。
周りに船がいたこともあり、格好悪いんでそのまま無撮影リリース。

各浚渫で、マーカーの釣りを楽しんだところで次へ移動。

最後にテトラを釣って上がってみることにする。
暑さのためか陸っパリをする人の姿もまばらなため、丹念に魚探をかけていると、いい場所発見!
早速釣りを開始してみると、なんと直ぐにバイト!!
ここでも上がってきたのは超がつく程の小BASS君。
陸っパリ君たちに見られていることもあり、無撮影リリース。本日はこれにて終了。

普段なら、この暑さで10:00にはボートを上げているところだが、八郎潟での『釣れるイメージ』がまだ残っており、異常なほどに集中力が続いた。

NFB管理人とも、八朗の激釣れを体験した直後の霞でしたが、集中力が続くかな?嫌にならないかな?と、非常に不安がありましたが、しかし結果は全く逆でした。かえって集中力倍増という感じで、今までだったら諦めてしまうような状況でも、「次は来るかな、次は来るかな」と、持続して釣りをする事が出来ました。
まぁそこそこ釣れたと言うのもありますけど、これも八郎潟効果のおかげですね。
改めて、だーなりプロと八郎潟に感謝です。

本日のSKEETER
赤いか艇&黒いか艇とも、ジャック下げ低燃費走行用セット。

赤いか艇 2名乗船 GAS180L満載
4600rpm 100km

黒いか艇 1名乗船 GAS60L
3500rpm 80km

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