2005年6月4日

6月4日サッカー日本vsバーレーン戦の後半戦からの観戦で勝利を見届けた後カスミへ。

奇しくも本日は当「NFB」の4歳のお誕生日と言う事で、本日のお題は「昔良い思いをしたカスミメジャーポイント(今や超マイナーポイント?!)をオデコ覚悟で回る」といったもの。
このところ取り敢えず釣れている釣行記が続いているため、みなさんお待ちかねの「釣れない釣行記」でもアップしよう!
と、前日赤いか氏とmailのやり取りをしてのスタートでした。

不調だったエレキを交換して、久々に黒いか号で出撃するつもりだったが、
到着してみると、シトシト梅雨チックな雨・・・おまけに肌寒い。
なかなか修理が捗らずのんびり修理していると、takahiro君が茨城チャプターのプラに出かける準備をしていたので、話をしているうちに、一緒にtakahiro艇にてプラすることになった。

修理そっちのけで釣りの準備をして、真黄色のSKEETER「zx190」で出発。
前週調子の良かったという沖テトラの風面で、クランキングからスタート!
あまりにも無反応なので、100mほど流したところから風の当たらない側へ移動する。
takahiro君はさらにクランクで、私はリアデッキで先週からのお気に入り、H2のテキサスリグをピッチング!
しかし、50mほど流すものの、期待に反して反応ナシ。

このポイントに自信を持っていたtakahiro君のために、「次のテトラでだめならテトラは諦めよう」と話し、次なるテトラのポイントへ。
最も良さそうなポイントで30分ほど粘るが・・・・・無反応。

やっと諦めがついたところで、「浚渫ってどうなんですかね?」とのtakahiro君のリクエストで麻生の浚渫へ。
なぜか「本日のお題」を実践する方向へ。

自分のGPSが無いため、山立てで入れるポイントを紹介しつつ実釣開始。
クランク、ヘビキャロ、バイブ諸々試すもここでも反応ナシ・・・・
このときシャローサイドをみると結構な数のボートが浮いている。

シャローが有望かな・・・・・
などと思いながら、更に浚渫・岩盤を紹介しながら更に北上し、気になるシャローのポイントを目指す。

到着するとそこには先行者が・・・・・

見ているとドッグの壁とそこから続く消波ブロックを攻めている様子。
やりたいポイントは打たれずに残っていそうなので、しばらく様子を見ようと、近くにあるブレイク絡みの崩れイケスを攻めることにする。
1.5〜3.5mのブレイクにあるストラクチャーのため、釣れれば良いヒントになると思い、実釣。

この時間(10:00過ぎ)になると厳しいかな・・・・でも、デカイやつってへんな時間にバイトしてくる・・・・
ってことが良くありません?!
そんなことを考えながら、昔ながらの方法で攻めようと思い、最近なぜか出番の少ない、ゲーリージャンボグラブ+これまた出番の少ない10gテキサスで攻めることにする。釣れないからジャンボグラブの出動頻度が下がったわけではないので悪しからず。

二人で撃ちまくっていると、テキサスで攻めていたtakahiro君が根掛でルアーロスト。
takahiro君がリグり直すため、黒いかが操船しながら、最も浅い側のイケスの支柱の根元にジャンボグラブをピッチング。

着底した瞬間わずかなアタリが「?????」
本当に小さなアタリでアワセをためらったが、思い直して大きくアワセを入れてみると確かな手ごたえが!
その割には思ったほど引かず、走らず、スンナリと寄ってくる・・・・・
小さいのかな〜と気の入らないやり取りをしていると、なにやら10mほど先で水面に巨大な魚体が?!
??レンギョか??

色からしてキャットじゃないことは分かったが、10m先でもその太さがわかるほどの体でしたから、手元に来るまでバスとは思えませんでした。

しかし手元に来ての強烈な突っ込みに耐えて格闘!
なんとかランディング出来る所まで、バス君を寄せて、無事にtakahiro君がハンドランディング!

どう見てもデカイ!
過去に釣った40代後半のやつらとも体高・顔のデカさが別格のデカさ!

計ってみると、自身過去最大の53cm!!!(実は50OVERを釣ったのは初めてでした(^.^)V)
でたぁ〜!!
Tackle data 黒いか
ROD:Palms EDGE EGC605
REEL:ABU SX1601S2
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
FOOK:Nogales Second Bite #3/0
SINKER:Gary SUGOI Sinker 10g
LURE:Gary Junbo Grub

ウェイトは、2kgハカリを振り切り、1kgハカリと併用で計ったため正確ではありませんが、2.2kgのバス君でありました。
スポーンを終えたばかりだったのでしょう。おなかはスカスカでしたが尾びれの下側は傷だらけでした。

ふと思い出すと、takahiro君のプラだということをすっかり忘れて釣っていた。
この場を借りて謝罪<m(__)m>

1.5mラインだと勝手に決め込んで他の縦ストラクチャーを攻めるが反応が乏しい。
先行者が居なくなったので、シャローの確認をするため、当初入りたかったシャローストラクチャーに移動。
シャローを攻めてみるが、意外に無反応。
さらに丁寧に探ろうと、再度同じストラクチャーをカットテール6.5inchでゆっくりと攻める。
そこで、根掛かりしたワームが外れたその瞬間にバイト!!

鉄骨に巻かれながらも上がってきたのは40アップの元気の良いバス君!
普段は良いサイズと感じるこのサイズも、50アップを釣っていたため小さく見えた。
あまり感動が無いままつりを続ける。贅沢だ。

ここでもまた釣っちまった・・・・・改めてプラ中だということを思い出し謝罪<m(__)m>

その後、いろいろ見て回り1.5〜2.0位で反応があることを確認してマリーナに戻った。
ここで体力の限界を感じた私は、takahiro君SKEETERから下船。
釣果は嬉しいものの、やはり自分のボートで釣りたいものです。

Tackle data 黒いか
ROD:Palms EDGE EGC603
REEL:SHIMANO MetaniumMG
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
FOOK:Nogales Mosquit #1/0
LURE:Gary CutTail 6.5

takahiro君はその後プラの続きをするということだったので最後に北利根の葦ポイントを数箇所教えて終了。
その後、戻ってきたtakahiro君は1本とって終了となったらしい。

翌日、チャプターでの成績はどうだったのかな?!

ついにやってくれましたね。
今までは、赤さんや若ちゃんさんの50UPはありましたけど、管理人の50UPは「初!」でございます。
あたしも釣てー
     by赤いか

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