2004年4月9日

今日は久しぶりに良い天気&無風である。
天気予報も、今日は一日風が弱い予報であったので、めーいっぱい楽しむつもりでマリーナへ向かった。

黒いかぶちょうを乗せて、早々に出撃。
風も無く天気は最高!の割には、空気が冷たい・・・
何処に行くか考える為、運命の分かれ道近くにある、テトラを撃ちに行く。

想像以上に水がクリアである。
ここで釣れてくれると、多少気持ちに余裕が出来、その後の展開を冒険する事が出来るので、慎重に投げて巻いてみるが、予想に反して無反応・・・

むー。どうすんべぇ・・・
釣れれば北浦チャレンジ、釣れなければ手堅く(?)利根川と思っていたので、利根川方面へハンドルを切る。
ここで手堅いと思っていた手が、実はいばらの道だという事に、NFB管理人はこの時は気づくはずもなかった。

と言う事で、一気に小見川水門へ向かい、途中気になるブレイクを撃つも無反応・・・
まあまあ、利根川で勝負ですからね。気を取り直して、水門をくぐる。

出てみれば、意外と風が強い。
あれぇ、風は吹かないんじゃないのぉ・・・

で、とりあえず釣りましょうと、可能性の比較的高いポイントね。
予想に反して、無反応・・・
水の色と言えば、微妙なのかなぁ・・・汚いエリアと綺麗なエリアがある。
あまり考えられない深いほうで、超微妙バイトがあるが、フックアップ出来なかった。
これは何?まだ冬?
ちなみに水温は14〜16度。

途中でS氏と会うも、思わしくない状況とのこと・・・

気を取り直して、更に上流を目指して上って行く。
別の可能性高い(と思ってる)ポイントに入るが、更に風が強まってくる。
多少ではあるが、帰りが心配になってきたので、大事をとって常陸川へ戻る事にする。

しかーし!自然の力は偉大であった。
建設省ワンドを越えた所で、久々にビッグウェーブと遭遇!
利根川って、こんなに荒れるのね。
ナサカ抜けを断念し、しかたなく横利根経由で帰る事にする。

完全に負け犬である。時間はあるが自然に負けた。
しょうがないよね。
負け犬たちを慰めるように満開の桜
二人で泣きながら、のんびりと横利根を巡って帰る。

もう最後の悪あがきのように、横利根ゴロタ石エリアで釣りをしてみる事にする。
なんとそこへドラマが待っていましたねぇ!

Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista62MLR
REEL:Abu Garcia SX1600Mg
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
LURE:JACKALL 10cc

いやいや嬉しいです。涙出ますね。
40cmオーバー1100gです!!

とまぁ、かなりの消化不良ではあったが、風は全く収まらず、早々の帰着とした。

しかしこの後に、赤チャンピオンさんから来たメールには、
「4本で5kgオーバー!」と言う、恐ろしい文字が躍っていた。
やっぱり負け犬でした。

本日のSKEETER

赤いか艇
2名乗船、GAS100L、トリム低めで走行
115km 5400rpm

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