2005年3月27日

久しぶりの日曜出航。
何故かと言いますと、WBSサトケンプロから、釣りのお誘いを受けたからであります!
まぁ試合前のプラクティスに同行なんですけどね。

今年初めてじゃないかぐらいに思われる、晴天無風!
この天気にサスガに我慢できなかったのか、黒いかぶちょうも早朝から出撃していた。
北浦方面へ行っているそうなので、化け物に遭遇をSUGOI期待して、サトケンプロとのんびり(?)霞へと向かった。

水門へ向かっている途中で、なぜか目の前を猛スピードで通過する黒いか艇・・・あれ?!
北浦で化け物は?
話しを聞いてみると、潮止め水門開放中らしく、激流で釣りにならないとの事。
むー。お天気は最高なのになんたる不運・・・残念!
で、二艇で一気に霞ヶ浦を北上!

今の霞ヶ浦の状況は釣れればデカイ!
しかし、とにかく投げまくらないとダメと言う、かなりツライ状態であるらしい。
先週と比べると、晴天が続いた割には、水温にほとんど変化が無い。10度弱。
おまけに週末に吹いた、とんでもない大風により、濁りが凄まじい。
なんかまた嫌な色の水に戻ってきつつある気が・・・

しかし、そこは霞を代表するWBSプロ!
2回も魚の反応をとっていました!(プラだから釣らないのよね)


続けて巻いてみるが、どうも反応がイマイチ・・・
そこで東浦方面へさらに北上する事にし、黒いか艇は釣り下って行く事にした。

赤いかにとっては久しぶりの東浦である。
とにかく二人でひたすら投げまくっていく!
そして移動してさらに撃ちまくるが、お魚さんからの反応は、以前として厳しい。
何気に、この辺りから風が強まってきた。

東浦を出て、多少は風裏かもの大山方面へ向かってみる。
船を止めて二人でがっかり・・・水が汚い。
少し撃ってみるが、釣れる気がぜんぜんしてこない。

私が「行った事ないです」と言った小野川へ、サトケンプロがサービスで入ってくれる。
しかし、ここも濁りがひどい。
サトケンプロ曰く、ありえない水の色だそうです。

その後さらに風が強まり、古渡から出てみれば、ウサギの団体さんが楽しそうに跳ねて居ました。
なんとか風裏の南岸に着いたつもりが、風向きかわってるじゃん・・・
かまわず撃ちまくるも、気づいてみれば、もう日が暮れてた。

プロの手をもってしても、やはり厳しい霞ヶ浦。
死の池復活か?!
あの白い濁りはどこから来るんだろう・・・

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