2005年3月19日

今年は週末に強風の日が多い。
今日も例に漏れず、朝から風が強い。
しかし、復活した黒いか200zxで、北浦方面へ向けて出航してみる。
思ったより波は出ていないが、やはり風は強い。

第一ポイント。
思いっきり風が吹きつけているため、釣り辛い。おまけに濁りがSUGOI・・・
気にするとキリは無いが、濁りも酷く、風が当たり過ぎているので、移動。
風裏を求めて一気に北上してみる。

第二ポイント。
残念ながら一番入りたい所に、鯉師さん&ヘラ師さんが入っている。
早いもの勝ちなのは当たり前なので、諦めてまわりのドックなんかを撃ってみる。
しかし、無反応・・・

第三ポイント探し
北浦大橋を超えて、風裏であろうワンド内に入ってみる。
走りながら岸よりを観察するが、あまりにも何も無いため引き返す。
途中の岬に良さそうなストラクチャーを発見するが、浅すぎて入れない・・・

第三ポイント。
いいかげんキレ気味になってきたNFB管理人コンビである。
ここでなにを血迷ったか、黒いかが陸釣り時代に、かなりイイ思いをした春ポイントがあると言うので、勝負とばかりに思いっきり風下に向かってみる。

ストラクチャーあり、地形変化あり、ハードボトムありと、岸から狙っても十分可能性が高そうな良いエリア。
想像していたより風の影響が無く、巻く分にはイイでしょうと釣り開始。

二人でバイブレーションを投げると、この時期特有の「ブンッ!」と言うショートバイトがある。
去年と全く同じ、まったくフックアップ出来ない。出来るわけがない。
面白い事に、水温約9度で気温も低いのに、風が当たっている時にしか当りがない。
冬だから逆かと思ってたんですけどね。
まぁ、どちらにせよ釣る事はできない。


しばらくすると風が収まり、波も殆ど無くなった。このまま一日が過ぎてほしい。
このタイミングを狙って、浅い所のストラクチャーを丁寧に撃ってみるが、無反応・・・

うーむ。早いのか?!
あまり深いところをやる気は起きないが、教科書どおりに考えると、まだシャローに上がって来ていないのだろうと推理して、じゃー上がる前に待機していそうな所は何処?と、目に付いたミドルレンジ(3m)のストラクチャーを撃ってみる事にする。
二人の気持ち的には、教科書どおりにこんな所で釣れる訳ねーだろうと思っていた。

しかしなんとこれが大正解!後ろの杭で釣れた!

Tackle data 赤いか
ROD:Abu Garcia Fantasista63MR
REEL:Abu Garcia SX1601C Hi-Sp
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
FOOK:Nogales Second Bite #2/0
SINKER:Jackal DownShot 7g
LURE:Garyミニーチャー

お腹がパンパンの割には、まだ産むには早いような雰囲気のお魚さんで、やはり読みが当たったのかなと。
二人で自画自賛の一本でした。

しかしそう甘く無く、続けて反応もないので移動。

第四ポイント。
過去の記憶を頼りに、浚渫へ向かってみる。
過去の記憶ほど当てにならないものはないと痛感。ブレイク見つからず。
おまけにまた風が吹き始め、竿を全く出すことなく移動。

移動中に、余りにも波が高くウネリが強いため、大事をとって神宮橋近辺まで戻る事にする。
悔しい・・・

第一ポイント。
朝一のエリアへ戻ってみると、想像以上に波、風が高い。
赤チャンピオンさんが平然と釣りをしているのに驚く。おまけに釣ってるし。

第五ポイント。
負け犬NFB管理人は、近所の風裏へ移動。
過去の同じ時期に釣った経験のあるエリアでまた巻いてみる。
神宮橋のすぐ横は、風が吹きぬけていて、ウサギの団体さんが楽しそうに飛び跳ねている。

帰りの道が不安になり(特にナサカ)、常陸利根川まで戻る事にする。
ナサカへ出た瞬間はたいした事無いなと思っていたが、真ん中辺りはやはり荒れていた。
常陸利根も風が吹きぬけ波が高く、釣りになるような所も無く横利根まで戻ってしまった。

第六ポイント。
いつも思うが、ここは別世界。
陸釣りと全く変わらないが、護岸を流していく。無反応・・・
帰着。

そういえば、さっき電話で話したサトケンプロは東浦とか言ってたけど、大丈夫かな?!
と思っていたら、あの風&大うさぎの団体の中を普通に帰ってきました。
サスガだよね。

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