2004年4月24日

本日は、7年居た霞水系から、地元の関西に帰られると言う、スーパー陸っぱらー友蔵さんとその奥様をお招きしました!

引越しの予定があり、短時間しか時間はとれなかったんですが、とりあえず霞水系でのバスボート釣りと言う、辛い思い出も持って帰ってもらおうと思い、無理矢理出撃した。

 友蔵さん所から勝手に頂きました。
好青年な友蔵さんと、常に悪人な赤いか

当日はかなりの冷え込みと、ちょっと強めの風を予想していたが、
天気は思いっきり晴れ、の割には空気は冷たいが、しかし風はほぼ無し。
と、バスボート初心者の方と、人間にはイイ条件に恵まれ、さっさと準備をして出航!

バスボ10年ぶり友蔵さんと初めて奥様であったが、容赦なく船をプレーンさせカッ飛んで行く。
大気温度が低いので、3人乗船+ガス満タンの割には、かなりスピードが出た。

あっと言う間に、第一ポイント到着!
奥様が激初心者の為、北浦オープンウォーターでただ投げて巻くエリアを選んだ。
しかし、赤いか的には、結果を出したいエリアでもありました。
3人でとにかく投げて巻きまくるが無反応・・・
やっぱしダメなんすかねーで、移動

魚の密度が濃いであろう、ちょっとキャストの難易度が高い(?)エリアへ入る。
案の定、黒いかぶちょうはもう既に2本も釣ってるし・・・
鼻息も荒く撃ってみるが、私らの船は何故か無反応・・・
どうなってるの?!
かなりしつこく撃ってみたが、ダメですねぇ
いい加減飽きてきたので、次の巻き巻きエリアへ向かってみるが、鯉師さんの仕掛けが入っていた為、断念。
時間も限られて居るため、朝一のエリアへ望みを託す。

柏OPA!本店K氏に勧められて(騙されて?)買った、某バイブレーションをひたすら投げて、余りの反応のなさに「やっぱ騙された?!どうなってんだよー!」とキレそうになっていた、流し始めて2往復目・・・

なんと赤いかのそのルアーにバイト!騙されてないじゃん!(意味不明)
久々の強烈な引きに一瞬鯰かと思ったが、この引き方はそんな訳がない。
船に寄って来た魚はかなりデカイ!
2回のジャンプを巧くかわして、3度目・・・
無常にもフックが外れた(号泣下手入水死亡)

ちなみに、このルアーだから釣れたのか?!
と言われますと、この段階ではかなり難しいお話しだと思いますが、赤いか艇3人乗船+黒いかぶちょうで、同じエリアを4者4様(?)のバイブレーションをキャストしまくって、赤いかのみに(バラしたが)魚がかかった、と言う事実はありますので、赤いかにとっては「良いルアーじゃないの?!」とルアーに対しての自信にはなりますよね。
みなさんはどう判断されますか?
このルアーを試してみたい方は、柏OPA!本店K氏に是非ご相談を
(と言っても、普通に売ってます)

その後も未練たらしく流してみるが、ついに2匹目のドジョウは居なかった。
しかし、魚が居る事を確認できたので「良し」と、無理矢理納得する事にした。

その後、沈船、葦と流していったが、無常にもバス君からの反応はなく、タイムアップとなりました。
葦際でのひとコマ
友蔵さん「赤いかさん、ここはさっきの所より、1度ぐらい水温高くないですかね?」
赤いか(魚探を見て)「確かにさっきのエリアより1度高いです・・・SUGOI!」
いやいや、ルアーについて来た水滴を感じて、エリアによったの微妙な水温の変化を感じ取るなんて!

ヘタレ船頭で申し訳なかったです。友蔵さん、関西に行っても釣りまくってね
ボーターデビューを楽しみにしております。

Tackle data 黒いか
ROD:Palms EDGE EGC605
REEL:SHIMANO MetaniumMG
LINE:VARIVAS GANOA THE HARD 12lb
LURE:Nories ESCAPE Twin
FOOK:Gamakatsu314 #3/0
SINKER:Gary SUGOI SINKER 5g








と言う事で、見事に三本持って帰ってきた黒いかぶちょうでした。


本日のSKEETER、水温17度、気温はたぶんもっと低い
赤いか艇
3名乗船 GAS150L、5200rpm110km
黒いか艇
1名乗船 GAS130L、5300rpm115km

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