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一体、どれをどうやって着ればいいんだろうか?!

私がアウトドアウェアメーカのHPを見ての印象。

とにかくいろいろな種類の物があります。
中には似たような生地を使用して、似たような作りのウェアもかなりの種類があります。
では、どうやって組み合わせ(レイヤリング)れば、一番効果的か?!

高いレベルで、トライ&エラーを繰り返してきただーなりプロのレイヤリングをここに一挙公開!

だーなりプロ超お気に入り「HAGLOFS」(ホグロフス)でのレイヤリングとは?!

※注:画像は、だーなりプロが使用中のウェアになりますので、記述の品名ではなく、旧モデルの場合があります。
現行モデルの詳細は⇒HAGLOFS

BaseLayer
一番最初に着るウェア(アンダーウェア)ですね。
体温を逃がさず暖めると言う意味合いで、とても重要になります。

ACTIVES 031

※画像は旧モデルの030になります。

031は保温力が一番高い設定です。
体とウェアに隙間が出来ないように、出来るだけフィットしたサイズを選びます。

031だと暑いな、また季節が進んで気温が上がってきたらACTIVES 021へと変えてみるといいでしょう。

だーなりプロは、厳冬期は031上下、4月頭の(霞ヶ浦方面で)桜が咲く頃ぐらいから気温を見て、021上下〜へとローテーションだそうです。

Base/MidLayer
二番目に着るウェアになります。薄手のフリース生地の物が主になりますね。
春なんかですと、BaseLayerをTシャツやロンTにして、Base/MidLayerを着る感じがいいでしょう。
年間を通して、着る頻度の一番高いウェアになりますね。

BUNGY JKT

 
袖口に親指を通すサムホールがあり、ちょっと手の甲が寒い時なんかは重宝です。
サイズはBaseLayerと隙間がなるべく出来ないように、フィットしたサイズを選びます。
MidLayer
中間着になります。
このレイヤーは、気温や天候に応じて、いろいろな選択肢があります。
季節や気温、天候によっては、着なくても問題ないでしょう。

HUSKY JKT
 
※画像は旧シベリアジャケットになります。
HAGLOFSの中では、一番厚手のフリースジャケットになります。

BAFFIN JKT
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こちらは中厚手のフリースです。HUSKY JKTよりはこちらの方が、一年を通して着用頻度は高いと思います。

フリースはダボっと着るイメージがあるかと思いますが、ダボッと着てしまうと、せっかく体温で暖めた空気が逃げてしまうので、こちらも身体にフィットしたサイズを選びましょう。
またこのレイヤーが厚手過ぎだと、着膨れの原因にもなります。

INSULATION
一言で言えば、断熱ウェアになりますかね。
中綿が入っていたり、裏地が起毛フリース素材だったりして断熱性を高めています。また表地は防風性のある場合が多く、冷たい風、空気もシャットダウンします。

BARRIER PANT

中綿入りのズボン用の中間着ですね。
だーなりプロは、厳冬期は常に着用で、最高気温が15度にかかってくるぐらいから、BARRIER PANTからジーパン等へローテーションだそうです。

BARRIER JKT(BARRIER HOOD)
BARRIER HOODです。
厳冬期はアウターシェルの中間着としても使えますし、春〜秋でしたらアウターとしても使える、とても利用範囲の広いウェアです。
中綿入りで暖かたく、防風性も高いウェアです。

OuterShell
一番外側に着る物です。防水、防風で透湿性の高い物になります。
要は、外からの冷たい空気、風、雨は遮断し、内側の余分な水蒸気、熱気を外に放出すると言う機能を持った、生地になります。
通常はGORE-TEXな場合が殆どですね。またレインウェアもこのカテゴリに入ります。

厳冬期〜オールシーズン
COULOIR JKT


COULOIR PANT
 
だーなりプロの超お気に入り!
GORE-TEXストレッチソフトシェル素材のアウターシェルです。通常のGORE-TEXと比べると、カサカサパリパリ感は非常に低く、キャスト時などとても動きやすいです。

この上下ってウインドスカート上のボタンで結合する事が出来、簡易ワンピースとして機能します。
 
釣りは、立ったり座ったりの動作が多いので、隙間の出来やすい腰からの冷気の浸入を防ぐことが、とても重要です。

オールシーズン
HELIU JKT


ALTO PANT

※画像は旧モデルとなります。

COULOIRシリーズと比べると、少しGORE-TEX L2のライトなアウターシェルですが、厳冬期も恐らくこれでも全く問題ないかと思います。

夏用レインウェア
LIM ULTIMATE JKT

LIM ULTIMATE PANT
夏は当たり前ですが暑いので、とにかく雨を防ぎ、内側の蒸れを防止する為だけの物です。GORE-TEXの超軽量レインウェアです。
どのくらい軽いのかと言いますと、Tシャツぐらいです。

レイヤリングサンプル

厳冬期(MAX防寒)
031を上下。EXTENDER TOP。HUSKY JKT。BARRIERを上下。もしくはBARRIER JKTの変わりにNUBE JKT等のインナーダウン。最後にアウターCOULOIRを上下。

晩秋〜冬〜初春
031を上下。EXTENDER TOP。BARRIERを上下。アウターCOULOIRの上下もしくは、HELIU JKTとALTO PANTの上下。

春秋
021を上下。EXTENDER TOP。BARRIER JKT、下はジーパン等。アウターはHELIU JKTとALTO PANTの上下もしくは上は無し(BARRIER JKTがアウター)。

あくまで「例」ですので、あとは暑がり寒がりもあると思いますし、季節の割りには寒い日暑い日もあります。ぜひ自分にあったアレンジをしてみてはいかがでしょうか?

サイズ目安
試着するのが一番良いのですが、なかなかそうもいかない場合があります。
参考までに、だーなりプロと私の体形で、着ているサイズです。

だーなりプロは身長181cm体重65kg超えぐらい。HAGLOFSサイズ。
インナー関係は「L」サイズ。アウター関係は「XL」サイズを着ています。

赤いかは身長178cm体重60kg超えぐらい。私はモンベル製ウェア使用ですが、
インナー関係は「M」サイズでほぼ身体にピッタリ。アウター関係は「L」サイズとしています。
私もアウターはXLを着たいんですが、どうしても胸、腰、肩辺りが緩くなり過ぎるので、「L」サイズです。

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