2008年 真冬に快適(?!)にバスボートに乗る!

「真冬に快適にバスボートに乗る!」昨年に引き続き第二弾です。
今年は赤いかも防寒着を一新!いや冬が楽しいです。

現在の防寒システムは、暖かいのはもう当たり前で、さらに、動きやすい、軽く薄く着れる、と言う方向へ進んでいます。

2007年に引き続き、2008年ホグロフス新モデルの、だーなりプロからのウェア展示会レポートです。

今年も行って来ました、ホグロフス2008年度・冬展示会です。

今回は3日間行われる展示会の初日に行きました。初日は業者さんも多く、会場内は混んでるであろうと思っていたら案の定・・・

ホグロフスのスペースは人・人・人!

やはり3日目にすればよかったと後悔しました。
いつもお話している担当者さんも、まったく時間が取れず会話すら出来る状態にはありませんでした。

なんとなく全体を見ていると、新規で取り扱おうとしている販売店さんが多い。昨年も思ったが、それ以上に増えてきている感じ。
1時間単位で行われる説明会で、分からなかった事を終わった後に聞けるのです。
さすがに僕も商品の流れが理解できて来ているので、「昨年のこれはこうなったのかな?」「これは昨年までのモデルの間かな?」と随分とついて行けるようになりました。

2008年モデルの全体的な流れですが、GORE-TEX Soft Shellの素材を使ったモノが定着してきた感じです。
これは分かりやすく言うと「釣り業界的防寒着・レインウエアー」に多い従来の‘シャカシャカした表面生地’がなくなり‘パツッ’とした収縮性の高い生地に変わって来ているのです。
従って、見た目も‘モコモコ’した物などは完全になく、スラッとフィットしたスリムなのに伸びてくれ、さらに動きが妨げられないデザインに落ち着いてきました。

生地の最先端を行くのも‘命がかかる’業界ならではである。

JAW JACKET

昨年までのシャークフィンジャケットに近いと思います。
防水性は高くないですが、風を進入させないのとフィット感が気持ち良いです。秋から初冬のアウターにオススメなのですが、これを中間着にして、上にさらにアウターを着ても良いです。

写真のパパイヤみたく、パステルカラーが加わりました。

BARRIER ZONE HOOD

昨年のバリヤーフードジャケットが少し厚手になり、アウターとして登場する機会が増えそうです。

ウインドーストッパーでもなく、撥水性が高いのではないのですが、保温性が高くなっています。この上にアウターを着れば厳寒期のボート走行でも十分です。

これもパパイヤ色があり、目立つでしょう。
初めてホグロフスを手にするのであれば、これから入ってみてはいかがでしょうか?
これは私もしっかりとオーダーしました!
REPTILE HOOD

今回のセンターにディスプレイされていました。ベースレイヤーの次に着るのでしょう。
収縮性があり抜群にフィットするので暖かく疲れない。
この裏地が生み出す暖かさは本物。
4年前からあるLIMシリーズにあったものを取り入れて、バージョンアップしています。

シベリアジャケット

これはもうずーっと定番の商品です。

これはロングセラーで毎年少しですがカラーが変わるのです。今年は今までなかったブラックが加わりました。

MIDのフリースを探しているのならば、これをお薦めします。

ALTOパンツ

私はフルシーズン使っているパンツです。
しっかりと風をシャットアウトしてくれます。

厳寒期には下に2枚(031・バリヤーパンツ)をはいていればボート走行でも平気です。
LIMシリーズ

とにかく軽い。
自重は360gしかないので着ている事を忘れてしまうほど!

このシリーズを夏用のレインとして使っていますが、蒸し暑い日は特に快適。
030シリーズが変わりました。

従来までの物より薄くなって驚きましたよ。
ドライスキンになった事により、汗をかいても、(必要以上の)湿気を表に逃がしてくれ、サラッとした肌触りをキープしてくれます。収縮性も高くなったので動きを取られる事はありません。

もちろんオーダーしました!
Couloir Jacket

今年も継続が決定。
とにかくこれはお気に入り。

パパイヤカラーも加わるので楽しみです。
防寒着に見えない位にスラッとしているのがホグロフス。
と言うか、これが今の時代の最先端でした。 。

赤いか防寒マメ知識

前回はレイヤリングの基本でしたが、今回は着こなし!

冷気を完全にシャットアウトし、体温で暖まった空気が外へ逃げなければ、暖かさを維持できるので・・・
ポイントは、
・首
・手首
・足首
・腰

この4箇所かららの冷気の侵入をシャットアウトし、きちんとしたアウターシェルであれば、冷たい空気の入り口は無くなるはずです。
ベルトなどで締められるアウターシェルは、小さな隙間ができないように注意して、ベルトやマジックテープで固定しましょう。

と言う事で防寒着。暖かく着られていますか?

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