遂に公開!NFB管理人の右腕達!!
こんな竿とリールを使って、霞水系のバス君達と知恵比べをしております。

赤いかタックル:アブガルシア ファンタジスタ レジスタ

※赤いか式、ファンタジスタセッティングはこちら⇒

Abu Garcia Fantasista

 
赤いかSKEETERと(偶然?)マッチしたブランクスカラーと、ご機嫌な形状のリールシート!

しかし、キャストからフッキング、バスとのやりとりと、釣りをしていてこんなに楽しい竿が、ほかにあるでしょうか?!

ありますよね、ぜひ教えてください。
ファンタジスタ レジスタシリーズ
Fantasista FCR-73M
Length:7ft3inch
Action:Medium
LureWeight:1/8〜3/8oz
Line:8lb〜14lb
RodWeight:138g

やっと手にいれました。ライトフリップ!この竿は、だーなりプロから開発苦労話しをたくさん伺っていました。

当時の私は「なんでこんな難しい竿が必要なんだろ?!」と、かなり特殊な性格をしているこの竿の必要性が全く理解できてませんでしたが、今はライトフリップ全盛ですよ。それを4年以上も前から専用竿を作ろうと着手しただーなりプロの先を見る目って・・・サスガです。

開発段階で一番苦労されたのは、軽いルアーをキャストしたりフリップする為のティップの柔軟性とレングス、ヘビーカバーから魚を引きズリ出すバットパワーとの両立。と、相反する物同士をいかに融合させるかだったそうです。

初期の頃は、ブランクスもワンピースで、ガイドも通常のベイトセッティングでしたが、柔軟なティップでハイパワーなバットパワーを炸裂させると、ティップ部分に強いネジレが発生して、最悪の場合は破損したりと、かなりの難問だったそうです。これを解決したのが、特徴であるスパイラルガイドだそうです。(流行りでスパイラルガイドにしたのかと思っていた私は、バカチンでした)

と、いろいろな苦労の末に世に送り出された73M。これから私は使用頻度が圧倒的に高くなるであろうこの竿で、たくさん魚を釣りたいですね。

まずはチョイインプレですが、レジスタシリーズでは一番重いロッド重量ですが、竿のバランスでしょうか、殆ど気になりません(SX1601モラムとの組み合わせによる)。
キャスト感ですが、スパイラルガイドってライン抵抗大きくないの?!ピッチングでちゃんと飛距離出る?!
私が持っていた疑問ですが、全く心配ありませんでした。
また、 通常のフリッピング竿って、普通のサイドハンドキャストやオーバーヘッドキャストと言う「ルアーの重量を竿にのせて飛ばす」と言う事が、非常に難しい印象(実際に難しい)がありました。しかしこの73Mはティップが柔軟なので、ルアー重量を竿にのせてのキャストが、バシバシ決まります。

6.5カットテールワッキー専用と言うイメージが非常に強い73Mですが、今流行りの高比重ワームのフォールベイトなんかもやらせたら最高の仕事をしてくれますよ。またLIGHT FLIPの名前は伊達じゃーありません。どんなカバーへも投げちまいましょう!


こんなSUGOI竿にも欠点が?!
しょの1:スパイラルガイドによる、見た目に違和感
ベイトロッドって、ガイドが竿の上についているのが普通でしたが、この竿は横や下に付いてます。
竿を立ててティップを見れば、リールは上に付いてるのにトップガイドが下向きって、コレいかに・・・直ぐに慣れると思いますけどね。
ちなみに、トップガイドが下に付いてるのって、軽いルアーを早く落とし込むためにラインを送り出すという動作は、上向きガイドより有利だそうですよ。
こんな所にもスパイラルガイドの恩恵があるんですね。(って、欠点じゃねーじゃん!)

しょの2:とにかく長い!
2m21cmと言う長さは、私の釣り道具部屋(ウォークインクローゼットとも言う)には、天井の高さが足りなく(7ftがギリギリ)、なんと入りませんでした。
印籠継部分で常に分割して格納が決定いたしました。(欠点なのかな?!)
(2007.12.某)

八郎潟で、1200gオーバーをたくさん釣ってきました。
八郎潟のこのサイズって、霞ヶ浦の60cm超え鯰とは比べ物になら無いぐらい 引きが強く、73Mをたくさん曲げて来ました。

リップラップエリアで、とにかく直ぐに根掛りするような石がゴロゴロ。ちょっ と気を抜くと直ぐに根掛り、かと言って、水深1〜3mに変化するボトムを舐め る様に、石の表面ギリギリを引いてあげないと、全くバイトしてこない・・・
バイトは、小さく短い感じでしたので、あまりティップが強い竿だと弾いてしま う。だけど適度に張りがないと、ルアーの操作性と感度に問題が・・・

と言う、竿を試すには最高の状況。
こんな厳しい中で、たらふく1200gオーバーを釣りましたから、竿としては 最高! としか言いようがありません。

フッキングも、竿の長さを生かしてストロークを 使った合わせをしてあげれば、バッチリフッキングでしたね。

もうちょっと石が激しくなくて、細いラインを使えるようなオープンエリアな状 況でしたら、FCR-64MLやFC-63MRでも、竿が短く軽い分、さらに細かい操作が出 来るかなと思いました。
FCR-73Mが、細かい操作が出来ないわけではないですよ。誤解無きように。

ランディングまでは、「FLIP」の冠は伊達ではなく、圧倒的なバットトルクでの やり取りは、楽しすぎるの一言。
やっぱり無くてはならない、一本ですね。(2008.8.11)

Fantasista FCR-70H
Length:7ft
Action:Hard
LureWeight:1/4〜1oz
Line:12lb〜25lb
RodWeight:125g
ファンタジスタシリーズで一番楽しみにしていました70Hです!
67MHFRと比較してみたいと思います。
一番の違いは竿のバランスでしょうか。67が後ろ寄り重心で、竿を立てて使う方向に重点を置いてるんでしょうかね、上からも下から使いやすいです。70Hはと言いますと、長くなっている分も有るかと思いますが、前より重心になっているようで、下からキャストし易いように、重点を置かれている感じです。
フォアグリップからグリップエンドまでは、67と70とも全く同じ長さなので、ブランクスの長さを有効に使えるようになっています。実際はグリップ自体の長さが微妙に違うんですけどね。

私はピッチングは得意な方(自分で言うな)ですが、フリップは大の苦手です。
しかし実際に使ってみると、こんな簡単に投げられるの?!やっぱり専用竿の力?!と、思うぐらいキャストがビシビシと決まります。
キャストが決まるのは、竿の長さとバランスと、67よりブランクス自体は太いけど、柔軟なベリー(真ん中?)セクションのおかげだと思います。
ルアー最大ウェイトが67より軽い設定なのも、この辺りの柔軟性なんでしょうね。
シンカーは現在7gを使っていますが、通常使用で10g弱ぐらいがベスト(カバーの密度によっては更に重くしないとですが)なんじゃないでしょうか?ラインは思い切って25lbぐらい巻いてみちゃいましょう。(2005.7.23)
いやはや参りました。私の70Hは、呪われてます。釣れども釣れどもコバッチばかり、やっと釣れたと思ったナイスフィッシュ(の手ごたえ)は、見事に鯰。どなたか助けてください。まぁただ単に下手なだけなんですけどね。
しかしフリップは楽しいですな!(2005.11.3)
キマシタ!やっと呪いが解けました!
霞ヶ浦のシャローですが、バッチリフッキングで素晴らしいお魚さんを掛けてくれました。
いやーここまでの道のりは長かったです。これからもバリバリフリップします!
と言うことで、大会中という事もあり一瞬で勝負を決めたため、竿の感じはほとんど覚えてないんですぅごめんなさい。しかしこのサイズ(キロオーバー)でも勝負は一瞬で決められます。と言う竿です。(どんな竿なのよぉ〜)
(2006.05.04)


Fantasista FCR-64ML
Length:6ft4inch
Action:MediumLight
LureWeight:3/16〜1/2oz
Line:6lb〜16lb
RodWeight:100g

62ML+クランクベイトの使用感が非常に良かったので、さらに巻物用途へ振ったFCR−64MLは非常に気になっておりました。分かりやすく、と言うか自分も理解しやすかったので、62MLと比較してみました。

見た目はぶっちゃけ長さが違うだけ(をいをい)。これは当然としますと、フォアグリップからグリップエンドまでは、バランサー?(グリップの金色の部分ね)が付いてる分、1cm弱64MLの方が長いのと、残りはブランクス全長が違います。
しかしよーく比較してみると一番の違いは、ガイドセッティングですね。同じガイドの数なんですが、付いている位置がかなり違っており、竿のどの部分に柔軟性を持たせる意図で作られていると言うのが、比較する事によりよく分かりました。

ご存知だと思いますが、同じガイド数で、ブランクスが長い方が柔軟なセッテクイングになりますよね。簡単に言いますと、同じ長さのブランクスでも、ガイド数が少ないと柔らかく、多いと硬くなります。しかし竿自体のトルクが上がるわけではないですけどねぇ。
で、実際の使用感は、64MLの方がベリーからティップにかけて、かなり柔軟なセッティングとなっていますが、62MLより、リールシートよりに取り付けられた一番ガイド(一番かな?!)のおかげか、バットパワーはかなりあるかと思います。まだ釣ってないので何とも言えませんがねぇ。これからが楽しみです。(2005.11.3)
「魚を掛けた」ネタを64MLには書いてませんが、実は結構釣ってるんです。
ただ、どうも私が小さく纏ってしまっているせいか、おりゃー!と言うようなお魚さんと出会えて無いんですよね。現在の使用感で再度インプレです。
やはり柔軟なブランクス設定なので、ルアーの重さを竿に乗せやすく、キャストはヒジョウに楽で飛距離も十分でます。
シャロークランクから2mダイブの引き抵抗が大きめのクランク。またはSPミノー等の繊細な巻物まで試しましたが、ルアーの抵抗に負けてしまう事も無く、感度も十分。微妙なお魚さんの反応もしっかりと手元まで伝えてくれます。

62MLだと、お魚さんの反応の仕方やストラクチャー、ルアーによってちょっとティップが硬いかな?!と言う場面も多少はありましたが、サスガ64MLは柔軟に対応してくれます。
特に何がイイかって、根掛りが回避しやすい。これは巻き物竿には大きなアドバンテージでしょう。
微妙なボトムの感触をきちんと伝えてくれますし、「ヤバ!」と思った瞬間でも、柔軟なティップのおかげで、ギリギリ回避出来ると言う感じです。と言う事で、まだまだ巻きますよ。(2007.08.某)

Fantasista FCR-69ML
Length:6ft9inch
Action:MediumLight
LureWeight:3/16〜5/8oz
Line:8lb〜16lb

RodWeight:115g
投げてきました69ML。
64MLのティップの柔軟さが気に入ってたので、69MLはどうなの?!と期待していましたが、ただのレングスアップなんて物では無かったです。64MLとは、竿に対する要求、出発点が全く別なんですね。

この竿はメーカーHPで確認しますと、グラスとカーボンのコンポジットだそうですね。どれだけ違うの?!と言われますと、キャスト〜リトリーブの感覚は、「かなりシャッキリしたグラスロッド」な雰囲気です。この一言ですかね。
もう少し書きますと、クランクベイトの振動や、ボトムにルアーがタッチした感触も残さず伝えてくれます。根掛りも64MLよりさらに柔軟なティップ部分により、過激にボトムノックさせてもヤバイ一歩手前で竿が根掛りを吸収(?)してくれる印象です。
柔軟なティップ部分に比較するとバット部分には、ファンタジスタシリーズ共通の十分なパワーがありそうです。まだ釣って無いのでなんとも言えませんけどね。

竿を見ていてふと気付いたんですが、他のレジスタシリーズが、ベリー〜トップまでシングルフットのガイドを採用しているのに、この69MLはダブルフットのガイドが採用されているんですね。これがブランクスを適度に締め上げ、前記の「シャッキリ感」に一役買っているのかなと思います。それとこれは偶然か狙っているのか分かりませんが、ガイドのせいなのか64MLとかと比較すると、竿のバランスがかなりティップ側に重心があります。これって、竿を下に向けてのリーリングが殆どのクランク専用竿と言うところでしょうか?! (2008.01.13)

魚の大きさはともかく。たくさん釣ってきました。
軽めの表層クランク(Jackal Cherry0footerやOSP Buzzn'Crank)をリップラップと言うんでしょうか、石の頭は水面に見えてる所もたくさんありますので、水深と言う意味で言ったら0〜10cmぐらい。
お魚さんは、その石の影や裏側から出てくるので、かけた後は一気に石から引き離さないと直ぐに潜られて根掛り、しかし表層クランクなので、即合わせするとノラない。
文章にしただけで、いかに厳しくそんな所にルアー投げちゃうの?!と言うシチュエーションです。

ルアーやナイロンラインの性能もさることながら、裏側から石を乗り越える時、石の上(水上です)を超える時も、必要以上にルアーにリトリーブの力が伝わらず、寸前でフックが石にかかるのを回避している印象。
タダ巻きのルアーを後ろから、吸い込むように魚がアタックしてくるんですが(超シャローなのとクリアな水で丸見え)、この時にルアーがバスに吸い込まれるように、バックしている気がした(そう見えた)んですよね。

ナイロンラインを使っていたので、ラインの伸びもあるかと思いますが(あるのかなぁ・・・)、ティップが絶妙に入って、バスの口の中にルアーを入れている。と言うイメージを持ちました。
そんな柔軟性を持ちながら、石の中からバスを引き出すトルクはファンタジスタシリーズ共通のバットパワー。何処でかけても心配なしです。ただ、グラスとのコンポジットだからなんでしょうかね、フッキング後のブランクスの戻り(トルクの効き始めね)が、他のカーボンロッドと比較すると、少しマイルドですね。だからと言って、巻かれてしまうことは一度もありませんでした。

こんなにルアーをコントロールできて、根掛りを回避してくれる竿。おまけにカバーから引き離すパワーも抜群!と言うのがよく分かったので、もっとキツい場所を攻めをちゃいますかね。
と言う事で、バンバン巻きます。(2008.07.05)


Fantasista FCR-66M
Length:6ft6inch
Action:Medium
LureWeight:3/16〜3/4oz
Line:8lb〜16lb

RodWeight:119g


だーなりプロのテキサスリグへのこだわりとノウハウが、全て入っています。
初めて持った時は、ティップが想像以上に柔らかいんじゃないの?!ピッチングとか大丈夫か?!と、少し不安になりましたが、いやなんで下からピッチングした時は、シャッキリ感が出るのか?不思議です。きっとこの柔軟性が絶妙なセッティングなんでしょうね。ピンピンパリパリなだけのテキサスリグロッドとは、訳が違います。
シンカーは5g〜8gぐらいが一番使いやすいでしょう。太目のラインでも感度もバッチリです。 67MHFRとのローテーションが、楽しくてしょうがないです。
ちなみに 私は、66Mを細めのライン(と言ってもフロロ12lb)+5gシンカーで、67MHFRをフロロ14lb+10gシンカーとしています。さらに、フリップ用で70Hにナイロン20lb+10g以上シンカーと、テキサスリグ大好きな私には、最強の3本セットです。
後はバスを釣るだけなんですけどね〜(遠い目)(2008.05.05)
ファンタジスタ スタンダードモデル
60LRFantasista FC−60LR
Length:6ft
Action:Light
Taper:Regular
LureWeight:1/8〜1/4oz
Line:5lb〜12lb
RodWeight:90g
とにかくキャストしやすい!竿がちゃんとルアーの重さを受け止めて、前に弾き出してくれます。軽いルアーも全く問題ないです。竿の反発具合が、自分のキャストの感覚にバッチリはまってるんでしょうね。投げてて気持ちいいったらありゃしないです。
トップからシャロークランク、ノーシンカー、ワッキーなどに使い易そうです。本当は6.5ワッキーに使いたいのですが、季節柄サスペンドミノーに使っています(本来は62MLRを使うべきですが・・・)。ひたすら軽いです。(2005.2.8)
6.5ワッキーに使ってみましたが、まず6ftと言う長さは、私の中では一番短い竿となります。ピッチングの距離感を掴むのに苦労しました。
67や63のように、竿の張りでスポットにルアーを 送り込むと言うより、下手投げの様な感覚ですかね、キャストを繰り返してるうちに、ロッドティップがルアーを弾き飛ばしてくれる感覚が掴めてきたので、その後はバシバシと キャストが決まる様になりました。
ベイトシリーズで一番柔らかい設定の「L」なので、お魚さんとのやり取りは楽 しいの一言!(どの竿も楽しいですが)だからと言って、お魚さんが寄ってこない事は全くありませんし、不安も全く沸いてきません。強靭なバットパワーはシ リーズ共通です。

竿の感覚から、相当な軽量ルアーまで使えそうな感じがしています。今流行のジグヘッドワッキーなんかも十分イケそうです。ただ、リールが旧型なのでちょっと不安ですがね。 これで益々スピニングは買わない方向に行きそうな気がしてます。
これでいいのか?!(2005.5.3)
沖目のハードボトムエリアだったんですが、ぴーかんの無風という、かなりキツイ状況で、微妙なあたりしか出ない中のお魚さんです。

18gバイブレーションはちょっと重いかな?!とも思ったんですが、使ってみれば何の問題も無く、キャストしてみれば、SUGOI距離をルアーはぶっ飛んでいくし、ディープクランク等と違い、巻き抵抗の少ないバイブレーションルアーなので、リトリーブも楽勝です。
ルアーの動きもはっきりと手元に伝わってきますので、今回のような微妙な当たりもハッキリと感じることが出来ます。一番肝心なフッキングからお魚さんとのやりとりも、全く心配ありません。

しかし、このサイズのお魚さんがかかると、竿はご機嫌なカーブで曲がってくれるし、もう楽しいの一言です。(2005.6.18)



Fantasista FC−62MLR
Length:6ft2inch
Action:MediumLight
Taper:Regular
LureWeight:3/16〜1/2oz
Line:8lb〜14lb
RodWeight:95g
シャロークランクから2mクランク、ミノーetcとにかく軽量〜中量級プラグ全般なんでも来いの竿です。
スピナーベイトは、ルアー重量によって、63MRか、65MLRと使い分けた方が良さそうですね。グラスの様な粘りで、微妙なアタリも掛けてしまう竿。と言う感じでしょうか。
ファンタジスタシリーズ共通の特性ですが、とにかくキャストしやすい。 「こんなにキャスト上手かったっけ?!」と、魚を釣るのも忘れて、自分のキャストに酔いしれられる事間違いないです。 (2005.4.9)
巻物向けの竿と言う事で、とにかく巻いてみました。
結構柔らかい印象なので、キャストする時は、ルアー重量をのせやすく、思った所にバシバシとルアーが入っていきます。
逆にリトリーブの時に、ルアーの引き抵抗に竿が負けないかな?と、ちょっと心配しましたが、全くそんな事はなく、きちんとルアーからの情報を手元に伝えてくれます。
おかげで根掛り回避も楽勝!と言う事で、ビビル事無く思い切って投げられますね。と言うわけで、あたりも明確に伝わってきますので、フッキングも思い切って出来ます。

フルカーボンの竿なんですが、妙に粘りもあり、ロッドティップ付近の柔軟性もあるので、皮一枚の針がかりではあったんですが、バラす事無くキャッチできました。魚を寄せるバットパワーは、シリーズ共通ね。

いやいや、今年は巻きますよ!(2005.4.9)
(この画像はジャッカルスタイルにも載せて頂きました)

Fantasista FC−63MR
Length:6ft3inch
Action:Medium
Taper:Regular
LureWeight:3/16〜5/8oz
Line:8lb〜16lb
RodWeight:90g
赤いかはこの6ft2inchや6ft3inchの竿って、大好きなんですよね。
6ftじゃ短いけど6ft6inchじゃ長いかなぁと言うときに、絶妙な長さになっています。ヘビーダウンショットやライトテキサスリグ、ライトラバージグなんかにベストマッチでしょうし、軽めのスピナーベイトなんかも有りですね。
現在は竿の使いまわしの都合で、6.5ワッキーに使用中。 60LRと比べるとかなり張りが強いので、ワームの身切れに注意してキャストですね。 ひたすら軽いです(2005.2.8)
ヘビーダウンショット(シンカー7g)を使用し、利根川テトラ地帯からのキャッチとなりました。

沖側に落ちた、深いほうの沈みテトラから引き出した一本です。Mediumとなっていますが、フッキングパワー、カバーから一気に魚を引き離すパワーは、67MHと変わらない感覚で使うことができ、非常に驚いています。抜き上げも全く不安無し。 普段のキャストは、軽いシンカーのリグも難なくこなせるので、Mediumと言うのは間違いないですけどね。

ファンタジスタ初めの一本としては、この63Mか65MLか迷う所ですが、私はこの63Mをお勧めしますね。セパレートグリップもカッコイイですしね(2005.3.5)
最近の63MRは、6.5カットテール専用竿となっています。
今回は某川ブッシュ奥狙いで、しかも手前に沈みコンクリートありと言う厳しいシチュエーション。ワッキーをスキッピング(これも結構厳しい!)でブッシュの下に入れるのはかなり難しかったですし、こんな奥で魚をかけても引きずり出す事ができるのか?!と不安の中で何とバイト!
巻かれちゃーイカンと思ったが、フッキングした力で竿が戻る反発で、自動的にお魚さんはブッシュの外に出て来たので、なんだたいしたサイズの魚じゃないんだ・・・と思って何も考えずに速攻で勝負を決めて引っこ抜いてみてびっくり?!45cm1280gのお魚さんでした。
いやはや竿のパワーに改めて驚きました。頼りになります。(2006.05.04)

Fantasista FC−65MLR
Length:6ft5inch
Action:MediumLight
Taper:Regular
LureWeight:3/16〜5/8oz
Line:8lb〜16lb
RodWeight:120g
重めの巻物全般用の竿ですね。ディープクランク、スピナベ、フルサイズバイブレーションと何でも来いです。ルアー重量を受け止めて弾き出す性能は抜群なので、竿の長さも手伝ってか、ありえない距離をルアーがぶっ飛んで行きます。飛ばし過ぎに注意と言う感じですね。ヘビダンやテキサスリグ等にももちろん使える竿です。
カタログ上は一番重い数値ですが、使ってみると重さは全く感じませんね。心配なし(2005.4.9)
キャスト時はルアー重量を十分に受け止めて、ありえない距離をぶっ飛ばしてく れます。この辺りはMLなのかなと思います。
しかしワーム系をピッチングする時や、お魚さんがかかった時などは、これまたシリーズ共通の強靭なバットパワーや、竿全体から張りと言うかトルクと言うか、パワーを出してくれますので、フッキングからランディング、強引 な引抜きなど余裕でこなしてくれます。全く不安なし。この辺はMかなと思いますね。

使われる方によっては「MLじゃなくてMじゃないか?!」という印象を持たれるかもしれません。
恐らく、ベリーからティップ辺りの柔軟さが「ML」という設定なんだと思います。しかしピッチングしてみると、竿全体からくるバリッとした張りは何なんでしょうか?! 私が言うのもなんですが、よく出来ています。感動です。
これぞバーサタイル! (2005.4.30)
今の季節は、微妙に使い道に困っていた65MLなんです。

私はスピナーベイトは苦手だし、ディープクランクは投げても釣れないし、メタルバイブの季節はとっくに終わっているしでこれからどうやって使おうかと悩んでいたんですが、これベイトノーシンカーにドンピシャ!
ソフトな竿なのにレングスは6ft5inchと長めの設定。ルアーのウェイトがのせやすいので、ピッチングの飛距離なんか素晴らしいものがありますね。スピナーベイトのフッキングも楽勝なので、竿のパワーはもう十分。カバーにも負けないでしょう。
また楽しみが増えました。(2006.6.3)
この竿の新たな一面を発見しました。スピナーベイトを巻くのに最高です。

キャストのしやすさは既に書きましたが、意外と飛ばし難いスピナーベイトもブッ飛んでくれちゃいます。しかも飛行中のスピナーベイトが、なぜか回転しにくいんですよね。(妄想ですかね?!)
これ私は結構気にしてまして、最近のスピナーベイトはブレードとスイベルの性能が素晴らしく、沈下していく速度でもうブレードが回っているんですね。
と言う事は、着水した時点からもう勝負が始まっているわけで、これがブレードとスカートやフックが絡まっていてドボンなんて言うのは、もうダメダメな訳ですよ。(スピナーベイト自体の性能が大事なのは言うまでもありません)

「キャスト時にルアーの重量を乗せやすい竿=飛んで行くスピナーベイトが回り難い(んじゃないかな?!)」
おかげで、私の大の苦手なスピナーベイトですが、かなり投げまくってますし、釣れてます。 克服できそうです。(2007.12.某)

Fantasista FC−67MHFR
Length:6ft7inch
Action:MediumHeavy
Taper:FastRegular
LureWeight:1/4〜1・1/2oz
Line:8lb〜30lb
RodWeight:100g
待ってましたのテキサス&ジグ用竿です。赤いかにとってテキサスリグを切り離したら、バス釣りは出来ないと言うぐらい、大事な位置づけにこれからなる竿です。
軽量なせいなのか、あまり長さを意識する所はないですね。ピッチングなども狙った所に文句無く決まります。軽量竿にありがちな、持った瞬間に感じる「折れそうだなぁ・・・」と言う不安は全く沸いてこない剛性感です。しかし、ひたすら軽いです。
テキサスリグは手ひらの感覚で使うリグの為、竿の感覚に慣れるには、多少時間がかかりそうです。これからじっくり付き合って行きたい竿ですね。(2005.2.8)
シチュエーションとしては、利根川沈みテトラ地帯のテトラの中へテキサスリグのフォール中にバイト。
バイトはフォール中だったにもかかわらず、明確に手元に伝わってきた(ラインはフロロ12lb)ので、体が自然とフッキング動作をしていました。
フックアップした場所が、テトラの中だったと思われるが、テトラの中にさらに潜られることもなく、ロッドのパワーでテトラの外に引き出す事ができ、見事にキャッチすることが出来ました。45cm1200g

同じ状況で腰抜け竿だと、竿のフルパワーでフッキングして曲がっている所に、カバーから離そうとさらに力を入れると、竿が負けてさらに曲がってしまい力が伝わらず、魚にカバーに潜られてしまうという事もありますが、この竿は負ける事無くきちんとパワーを伝えてくれるので、どこで魚を掛けても、安心してカバーから引き離し、やり取りできそうです。(2005.2.20)
場所は八郎潟の葦なんですが、攻め方がちょっと過激(?)で、いわゆるウェッ ピングというヤツですかね、目の前に生えている葦の裏側に生えている葦際 (?)からお魚さんを釣ると言うシチュエーションです。

常陸利根川の葦に例え ますと、葦の裏側の護岸もしくは土手あたりから、お魚さんを引きずり出すとい う感覚です。この難解な場所にキャストが成功して、うまくお魚さんを誘い出しルアーにバイトさせる事ができたら、ここからが本番。
なんせお魚さんは葦の裏ですし、どんな所に居たのかも分かりません。とにかく渾身の力でフッキングをして、ファンタジスタパワー全開で、フックとラインを信じ、ひたすら巻くべし!

いやいや全然負けませんよ。あまりのパワーに自分の筋力不足を痛感。しかし手首にイヤな負荷は全くなし。ありがたいです。
そうと分かれば、最初はビビッていたのに、どんどんキャストが葦の奥になって行きます。しまいには奥に投げすぎて、地面に落ちてたり して・・・

普段から感じていたロッドパワーは、間違いなかったんだとあらためて感じました。しかし、葦にとり憑かれそうです。

「カバーからお魚さんが出てこない」「よく潜られる」とお感じの方は、竿が持つパワー(トルクと言うのかな?)を疑ってみてはいかがでしょうか?きっと今まで出会えなかったお魚さんに、出会えるようになると思いますよ。
※ここで言っているパワーは、「硬い竿=パワーがある」ではありません。トルクと言う表現がいいんですかね。(2005.6.18)
釣っちゃいました。利根川初「ひげ」です。推定70cm6kg超えですかね。

いやーイイ当たりだったんですけどねぇ
霞では途中で諦めて痛い目にあってきたんで、今回はマジファイトしたんですが、途中から「あれ?! いくらなんでも強すぎるなぁ・・・」と思ったら、やっぱりね。
一緒に釣りをしていましただーなりプロは、67MHの曲がり具合を見て、「バスだったら10lbオーバーだな」と、瞬時に気付いたようです。

しかーし!
67MHでこのサイズの鯰は初めてかけたんですが、いやはや改めて竿のトルクに驚きました。
以前使ってました某社の竿ですと、きっと格闘家並みの腕力がないと張りが強すぎて、魚を寄せることが全く出来ない状態(とうぜん私には無理)だったんですが、67MHは竿を立てれば、あとはバットトルクでお魚さんを寄せることが出来ました。
手首にも優しく、ますます手放せないですね。
しかし鯰は気持ち悪い(2007.3.24)

リール
MorumSX1601C MorumSX1600MG 
右利きの赤いかは、ワーム系にはAbuGarcia MorrumSX1601C Hi-Sp、巻物にはMorrumSX1600Mgを使っています。本当は左はIVCB、右はUltraMAGを使いたいのですが、高いよね。
で、一番右の画像の2005LP。2005年発売のリールですが、値段を考えると、ありえない性能です。某S社の代表格リールとイイ勝負が間違いなく出来る性能と思ってます。価格はこっちが圧勝ですけどね。フリッピングスイッチがあるので、現在私はフリップに使ってます。
機会がありましたら、是非使ってみてください。

で、リールの使い分けは、ワーム系は遠心ブレーキ左ハンドル(除くフリップ)、巻物系はマグネットブレーキ右ハンドルと言うセッティングです。ピッチングした時の最後の微妙なひと伸びが欲しいので、遠心ブレーキです。しかし上から思いっきり何も考えずに投げるんだったら、マグネットですね。

赤いかが最も信頼する成田プロが長年かけて開発した竿が、2004年やっと世に出されました。
原型(いわゆるプロト?)の頃から見ていたせいもあるのか、赤いか自身も、何故か非常に強い思い入れがある竿で、2004年の釣り博で発売が発表された時は、本当に嬉しかったもんです。しかしなかなか店頭に並ばず(知らなかっただけかもしれないが)、イライラしながら待つこと一年・・・投げやりになり、別なメーカーの竿に傾きかけたりしたが、やっとの思いで釣具屋さんで販売されているのを発見!
今までの多国籍軍を全て売り払い(これも大変)、念願のアブガルシアファンタジスタを手にする事が出来た。

黒いかタックル
全てPalms製、ベイト竿はEDGEシリーズ、スピニングはEDGE-PRIDEを使用。
ベイトリールはシマノ製Metaniumシリーズ、スピニングリールはダイワ製ルビアスを使用(初めて買ったまともなスピニングタックル(^.^))。

 
写真右は、海外通販サイトで購入したロッドスタンド兼キャリア。>結構便利です。

こちらも黒いかSKEETERにマッチした、ブランクスカラー「黒!」
ちなみに車も「黒」

黒いかSPLグリップ「あれ?!EDGEってコルクグリップじゃなかったっけ?!」
そう思われた貴方はスルドイ!

黒いかEDGEはノーマルだと細いグリップに、熱収縮するラバーグリップが巻かれています。
ものによっては、このラバーの下に、更にテニス用のラバーを巻いてあるものもあります。

このグリップに見慣れてしまったので、コルクグリップ(いわゆるノーマル)のEDGEを見ると、「あの竿は何?!」と思ってしまったりします。逆だよね。
実際に持った感覚は、今時の竿を考えると、結構太目です。


EGC603EGC603
EDGEの番手は読み方簡単、“603”=6ftのパワー3番ってことですね。持っている竿ではスピニングを除いてもっとも下(柔らかい)パワーです。
主にSPシャッドやノーシンカー等軽いリグで使用します。
実はこの603は2本持っておりまして、釣行のときは必ずデッキに2本とも置かれています。
使用範囲は結構広くて、シャロークランクもこいつで引きます。オールマイティーなロッドだといえます。


EGC605EGC605
2代目605 これは6ftの5番パワーね。
初代は根掛りをはずした瞬間飛んできたシンカーが、ロッドティップを直撃!一撃で見事にあの世行きとなってしまいました。

何に使うかと言うと、6年物のメタニウムXTとの組み合わで、5gまでのシンカーを使うテキサスか、7gまでのラバージグで使っています。今では使用頻度の高いロッドのなかでもっともパワーのあるものになりつつある。
ちなみに 初代605は、黒いかカスタム455として生き続けています。

EGC606EGC606
こいつは最近出番が少ない6ftでは最大パワーの6番。
実はこのロッドも2本持っていたりします。なぜと言いますと、その昔カスミでは1/2ozフットボール、10gのテキサスを使うことが多かったからです。
当時自分が思う“最もバスボートらしいつり”と思うフットボール(1/2oz)がやりたくって専用ロッドとしてました。フットボールでのつりは今でも最も好きな釣りの一つです。

最近は出番が少なく 、使う場所とシーズンの幅が極端に狭くなってきています。しかし、 この硬さがたまらないのですよ。

EGC665EGC665
こいつは6.6ftの5番パワー。スピナベ用で使っています。
よく“はじかれる”からグラスを使う人が多いようですが、あの太いフックをバスの口に刺すにはパワーが必要と考え、当初は664を使っていましたがパワー不足を感じて現在の665を使うようになりました。6.6ftにしているのはあわせのストロークを多く取れるからですね。
季節により、テキサス、ラバジのフリッピング用として使っています。

当然同じパワーの番手でも、605と比較すると0.5ft長い分だけやわらかく感じます。

EVC664EVC664
こいつは“EVC”。つまりグラスロッドなわけです。
グラスロッドは基本的にクランクなど巻物と呼ばれるもので使用。
この竿で特によく使うのは、2.5mダイブまでのクランクベイトとバイブレーション。
以前は、EGC665を使っていましたが、EVC664に慣れると巻き続けても疲れないことに気づき、それ以来巻物にはこいつを使っています。
もう一つの使い方として、ヘビキャロでも使用。あわせのストロークとグラス独特のトルクが魅力で使ってます。
グラスは感度が・・・・・というかたもいらっしゃるかと思いますが、いまどきのグラスは決して感度が悪いという印象を持たせないとおもいますよ。
 
EVC665EVC665
これは上の664のさらにパワフルバージョン。
何に使うかといえば、ディープダイビングのクランク専用ですね。
3〜4mダイブクランクを1日引き倒しても疲れません。
3年前は絶対的な武器・・・・・だったのですが・・・・・・。
最近は出場機会が減り名球会入りってかんじです。
こいつが活躍するカスミにいつかは戻ると信じて、持ち続ける逸品だと思ってます。

EPGS600EPGS600
初めて買ったまともなスピニングタックル。
面倒なことが嫌いな黒いかは、スピニング大嫌い人間でしたが、 赤チャンピオンさんからその素晴らしさを教えていただき開眼!
今時はベイトロッド&リールが進化し、昔はスピニングじゃないと投げられないような軽いものもベイトタックルで、十分キャストできるようになったので、とにかくスピニングじゃなきゃできない釣り用にと思い、“600”つまり6ftのパワー0を選びました。リールはダイワのルビアス。ラインは4lbsを使用。
メイン使用は、ネコリグが9割といったところです。夏のシーズンはこいつで相当いい思いをしましたね。

ベイトリール
MetaniumMg黒いかベイトリールは、ワーム系、巻物全て左ハンドルを使っています。
このメーカーのリール性能は、ここでとやかく言うものでは全く無いですね、全く文句なし。

シマノ製メタニウムXT、メタニウムMg、スコーピオン1501をリグによって使い分けて使用。
導入当初メタマグの軽さにはびっくり〜〜。
なぜすべて左巻きかっていうと・・・・・・・・それは黒いかが不器用だからなのです。単に持ち替えるのが面倒。ただそれだけなのです。

スピニングリール
黒いかスピニングリールは、これも説明不要なダイワ製です。
DAIWA Luvias 2004
流行の超軽量&浅溝スプールのスピニングリールです。

みなさんダイワスピニングリールの最後の数字ってどんな意味か知ってます?
ちなみにこの黒いかLuviasの場合は、4lbラインが100m巻けますよと言う意味だそうです。最後の数字が100m巻けるポンド数になってる訳ですね。って、常識でした?!

リールの整備
飛ばなくなってきたなぁ、なんか音がデカイなぁと思ったら、分解して純正オイルを注油します。
20mも飛べば十分なので、これで不満は全くなしです。
あまりに粘度の低いサラサラオイル(CRC系)を注すと、注したその時はありえないぐらい飛びますが、オイル切れも早くなり、
一回の釣行でアウト!雨降ったらアウト!
マメにメンテするのであればこれでも良いかもしれませんが、なんせ面倒くさがりだし、毎週使うし台数も多いので、そんな事してる暇無しです。一瞬の高回転より、一日同じ性能を発揮できる方向で、整備したほうが良い結果が出ると思いますよ。なんせ一日のキャスト回数は皆さんもそうだと思いますけど、半端な回数じゃないですからね。
私は、ラジコン用グリスなんかを使ってみたりしています。ラジコンは駆動効率が命なので、絶対オススメです。

竿の整備
お金のある方は専用のコーティング剤など有るようですので、ぜひ試して使用感を教えて頂きたいです。
ボート上での使用がほぼ95%なので、そんなに砂やホコリは付いたりしないので、あまり神経質にはなっていませんが、意外と汚れているもんです。私はどうしてるかと言いますと、車のwaxを使ってます。それも簡単な物で良いみたいで、スプレー式の拭き取りがいらない系で十分みたいですね。汚れも落ちますし、ある程度のコーティングにもなりますしね。ぜひお試しを

※各整備は自己責任で行ってくださいね、ノークレームでお願い致します。

今までは、NFB管理人が使っている竿とリールに関してのネタは控えて、リグそのものの言及にとどめていましたが、ここにきてやっと赤いかタックルが良い方向に固まってきたので、少しずつ紹介していきたいと思います。

なぜ今まで書かなかったのかと言いますと、単純に赤いかの竿とリール達が多国籍軍(いろんなメーカー)であったのが一番の理由である。多国籍軍はデッキにズラリと並べた時に、なんか見栄えが悪い気がする。しかも竿を持ち替えた時にリールシート形状の違いから来る違和感。おまけに 所有していたのが、似たような調子の竿ばかりで、まとまりが無く見せるのも恥ずかしいなと思っていたのと、べつにメーカーさんからお金を貰ってるわけでもない(今も貰ってる訳がないが)ので、あえて見せる必要も無いかなと言う思いもあり、なんとなく避けていた。
(きちんとまとまっていた黒いかタックルは、紹介しても良かったんですけどね、それはそれ)

まぁ公開の一番の理由は、ボートのデッキに並べた時に「全て同じメーカーだとカッコいい」それだけです。バカですね
なにげに「ピシッ!」と統一されていた、黒いかタックルが羨ましかったりしてましたしね。


  当HP上の画像等の無断使用を禁じます。
 Copyright NFB Japan. All Rights Reserved.
This site is LINK FREE!