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世界を駆け巡り、ひとと出会う時、
そこに《祈りのようなもの》が生まれる

“祈りの芸術”と自らを表明するTAICHI-KIKAKUは、
詩人モリムラルミコを作・演出として、セリフを使わない、
またダンスでもマイムでもない独自の身
体表現
「言葉を超えた演劇」―身体詩―で、世界21カ国で
公演を続けているパォーマンスグループです。
彼らは宗教だけでなく、芸術の起源にも
《祈りが存在していた》
と考える「はじめの芸術」という独自の芸術理念を持ち、
死生観や輪廻、ふへんてきな神様の存在など精神科学的なものを、
宗教ではなく芸術として表現してゆこうとしています。
自らが世界で出会うリアルな映像と、セリ
フを使わない演劇の
コラボレーション。
―世界を駆け巡りひとと出会いつづけてゆくなかに、
相互の祈りが生まれる―
それを作品化してゆく彼らのゴールは自ら
の身体を実践とし、
死ぬまで世界を駆け巡りつづけてゆくという精神の中に存在して
いるのです。
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