| Robinの靴 | 2000.3.20 |
| また、しょーもない話を書いてみようっと・・・。みなさん、自分の履いてる靴で恥ずかしい思いをしたことがありますか?一度や二度は、きっとあると思います。私が覚えている、靴にまつわるエピソードを紹介します(くだらんけど、呼んでね(^^ゞ) @ 中学校の時、いっつも帰りに寄る駄菓子屋があって、友だち数人とふ菓子やら、あんこ玉やら、すももやら、チロルやら、一口ヨーグルトやら(これ、今食べるとまずっ!)、もち太郎やら・・・(もう、駄菓子ネタはええわいっ!!)をもくもくと食べていた。 ふと、自分の足元に目をやると、な、なんと、上履きが・・・・・・(-_-;) ま、よくあるといえば、それまでなんですが、上履きのまま帰ってきてしまったのです。それが、妙に恥ずかしくて、友だちにも言えない・・・。友だちや、まわりにいる人に見つからないよう、当時、はやっていたスポーツバック(もう誰も知らんって!!)の下に足をぐりぐり・・・と入れて、ひたすら隠しつづけた。少し移動するのにも、そのスポーツバックと共に移動・・・・。(変な人じゃいっ!!)それを何分かつづけたあと(続けたんかいっ!はよ帰れっ!)、友だちと別れて家に帰った。家まで走っていったことは言うまでもない(^_^;)。 A 会社に勤めている時、最寄駅で下車して、改札に向かっていた。私の後ろには、母親に連れられた子供が・・・。すると、その子供は、私の靴の後ろの部分を踏み、私のかかとはパカッっと浮き上がった。それでも足を前にだして歩こうとした私は、自分の靴を3メートルくらい前に飛ばした・・・(-_-;)。しかも、くるくると遊園地のコーヒーカップのように回転しながら・・・。私は片足裸足のまま、その靴めがけて必死に歩いた。めちゃくちゃ恥ずかしかった・・・・。でもって、その子供を睨んだよ・・・(^_^メ) その子供は、ちっとも悪いと思ってなかったようだけど(爆) B これも会社に勤めている時の話、朝の通勤ラッシュにもまれながら、目的の駅に到着。降りようと思ったら、やっぱり、後ろのサラリーマンに私の靴のかかとの部分を踏まれた(踏まれっぱなしかいっ!)。しかも、しっかり踏まれたので、このときは、電車とホームの段差もあって、転びそうになったりしたけど、それでも足を前に出した。(この時は、無意識に足をだしてたんだけど) すると・・・私の靴は、電車とホームの隙間に・・・・ぎゃぁぁぁ〜〜(+_+) 目の前が真っ白になったよ・・・・。サラリーマンを睨む暇もなかった(爆)。次から次へと電車を降りる人が続いていて、私は一緒にいた友達と人が少なくなるのを待った(ほっ・・・友だちが一緒でよかった・・・(^^ゞ)。電車が行った後、片足でたつ私と線路に落ちた靴にに注目が・・・(^^ゞ。ホームには、寂しげに私の靴がこっちを見ている・・・(見てるわけないっちゅーの!目があるんかいっ!) しかし、片足靴がない状態は、めっちゃ恥ずかしかった・・・(+_+)。そのままでは、会社にいけないので、ケンケン状態のまま、ホームにいた駅員さんに靴がおっこってしまったので取ってほしいと言いに行った。すると、「次の電車がすぐはいってくるから、待っててね」と・・・。(もうこんな状態で待ちたくないちゅーの!!)仕方なく、ベンチに座り待つこと数分・・・・。駅員さんは、ホームの柱にある細長いロッカーから、ながーーいマジックハンドみたいなものを取り出し、私の靴をつかみ、ひょいっとホームに上げてくれた。餌に飛びつくハイエナのように、靴めがけて歩いた(ハイエナになったんかいっ!)私はそれを履くと、何事もなかったかのように友達と会社に向かった・・・。(何事かあっただろっ!) |
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