| ペットの話 〜毛虫編〜 | 1999.10.25 |
| 最初に言っておくけど、毛虫はペットじゃない。(わかっとるわいっ!) 前の話の流れから(流れなんてあるんかい!)ペットの話というタイトルをつけてしまった。(いい加減すぎるわいっ!)私が動物や虫がすきだってことは、知ってる人も多いはず。虫がすきだというよりは、虫のことをよく知っている?と言ったほうがいいかも。昔は「ファーブル」というあだ名がついていた時もある・・。(どんな子供じゃい!)(^^ゞ。家で、よく昆虫図鑑や生き物図鑑を見ていたからかもしれない。虫にまつわる話はたくさんあるけど、ここでは「毛虫」について書きたいと思う。(気持ち悪いわいっ!) 小学校4年生くらいの時、みんなで毛虫を触わるのが流行った。(どんな学校じゃ!)休み時間になると、体育倉庫の裏に行って、うにみたいな毛虫を(黒いトゲのいっぱいはえてる毛虫)手にのせたり、なでたりしてた。女の子はみんな嫌がって触われなかったけど、私は全然平気だった。おまけに「かわいい〜」なんて言ってた・・・(^^ゞ。しかも、顔にまでのせて遊んでいた・・・。(変な小学生じゃ!) さすがに顔にのせられる子は、あまりいなかったので、顔にのせた瞬間から、私は同級生に「毛虫博士」と言われるようになった。(なんで博士なんだ!) 他にも青虫やカイコを家で育てていたこともあったので、毛虫慣れしてたのかもしれない。(慣れるなっ!) 毛虫にまつわる話で、一番印象に残ってることは・・・・・ 私は鍵っ子だったので、夕方、母親が帰ってくるまで、近くの公園で遊ぶことが多かった。ある日、公園に行くと、大きな松の木の下に、体長15cmくらい(たぶん)の灰色の太い毛虫がたくさん落ちていた。そこで、私は・・・なぜか、集めたいという衝動にかられた・・・・・あのぉ・・・なんで・・・集めるのよぉ・・・・(-_-;)。一回家に帰って、プラスチックの昆虫を飼うような入れ物を持って来て、そこに毛虫を溢れるほど、いっぱい入れて、フタをして持って帰った。隙間がないくらい入れたので、中でひしめきあって動いている毛虫たちがすごかった・・・(想像させるなって!)家に持って帰ったけど、さすがに家の中に入れることはしないで、玄関の前に置いておいた。夕方、母親が帰ってくると、その大量の毛虫を見たらしく、「Robin、なに、あの毛虫は!早く捨ててきなさいっ!!」と、すっごい怒られた。(普通、怒って当然じゃい!)結局、私はまた公園にいって、毛虫たちを松の木の下に放り捨ててきた。(そのどさっという感じが今でも覚えている。ウゲゲッ!) 今は、もちろん毛虫を集めることはしてない。(してたら、怖いわい!)小さい時よりは、触われなくなっている。でも、たまに野菜にまぎれている毛虫を見つけると、空きビンに入れて、ベランダで育ててたりする。(やめなさいっ!!)他にも昆虫関係の話はあるけど、それはまた別のお話で・・・。こんな話書いて、自分の印象?が悪くなるのだけが心配。(心配してるなら、載せるなっ!) |
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