| ペットの話 〜にわとり編〜 | 1999.10.22 |
| 最近、このページは、男ネタ?ばかりが続いていたので、今回は真面目に、ペットネタにしてみた。(真面目じゃないわいっ!)この話は前に掲示板に載せたことがあるんだけど、ここに改めて書きます。(かかんでええわい!) 小学校2年生の時、運動会の帰りに学校の校門で、ひよこを売っている人がいて、売れなくなったひよこを、みんなにタダで配っていた。私はおじさんにひよこを3匹もらって、紙袋の中のかわいいひよこを覗きながら、家に帰っていった。途中で友達に会い、1匹のひよこをあげたので、うちで2匹を飼うことになった。うちは昔から鳥をたくさん飼っていて、カゴがあったのにもかかわらず、大きいダンボール箱(なんでじゃい!)にいれて、育てることになった。黄色のムクムクとしたひよこ達は、すっごく可愛くて、毎日見てても飽きなかった。(^^) 育ててから、1週間後、1匹のひよこが死んでしまった。うちの親は死んでしまったひよこをゴミと一緒に捨てる(普通埋めるだろって!)と言ったんだけど、私は「捨てないで!」と親を説得して、生きているひよこと1週間同じダンボールで飼いつづけた。(臭くなるっちゅーの!) 冷たくなったひよこにティッシュの布団をかけてあげたりして・・・(^^ゞ。(だから、寝てるんじゃなくて、死んでるっちゅーの!)そのうち、目が黒くくぼんできたので(気持ち悪いわい!)親に捨てられてしまった・・・。もう1匹のひよこは元気で、高さ30cm以上もあるダンボールを、飛び越えようと、毎日、羽根をバタバタして特訓しているようだった。 ある日、台風の日。鍵っ子だった私は、母親からの電話で、「洗濯物をしまいなさい!」って言われて、玄関を開けたまま、洗濯物が干してあった、家の裏側にいっていた。そして、家の中にもどると、ダンポールにぴよちゃんがいない・・・。(いつの間に名前つけたんじゃい!)慌てて、家の中、庭を探してみたけど、どこにもいない・・・。(汗)玄関を開けたままだったので、空へ飛んでいってしまったのかもしれない。(飛べないわい!)探しても見つからず、結局、諦めることになった・・・。 ぴよちゃん脱走事件(事件かいっ!)の後、どれくらいたったことだろう・・・たぶん1・2ヵ月たった頃、隣りの家の人に、「ひよこ飼ってなかった?」と聞かれた。「え?飼ってました!!」というと、「うちにいるわよぉ〜〜」と呑気な返事。あのぉ〜、なぜそれを早く言ってくれなかったのよぉ〜〜。(-_-;) 「Robinちゃん、うちに取りにきてね」といわれ、隣りのおばさんについていった。隣りの家の周辺を見まわすと、鳥かごorダンボールらしいものは全くない・・・。ただ、デパートの紙袋がぽつりと縁側?に置いてあるだけ・・・・。(不吉な予感・・・) おばさんは、その紙袋を指差し、「Robinちゃん、その中にいるから、持ってって。」と・・・・・・。なぬ??私のかわいいぴよちゃんを・・・・デパート紙袋の中で・・・・・(苦笑) ま、いいや・・・・愛しのぴよちゃんが生きてるなら、私はもう何も望まないわ!!という思いで紙袋の中を覗くと、そこには!! とさかの生えかかった1匹の白い鳥が・・・・。(-_-;)アレレレレレレ??????ぴ、ぴ、ぴよちゃんが・・・・・・・・・・・(@_@)・・・・・・・・・・にわとりになりかかってる・・・・・・(^^ゞ。私はかなりショックをうけたけど、にわとりに変化する現実を、素直に受け止めることにした。(当たり前じゃい!) それから、コッコちゃんを(いつの間に、改名してたんじゃい!)ずっと飼いつづけた。最初、普通の鳥カゴで飼っていたけど、立派なにわとりに成長した頃には、コッコは鳥カゴの中を歩けなくなっていた・・・・・体がカゴとぴったりだったので、まわることしかできない状況・・・(狭くて、かわいそうじゃい!風見鶏かい!) その後、うちの父親が、古いいらなくなったテレビのブラウン管をとりだし、画面の部分と裏側に網をはった、素晴らしい?にわとり小屋を作ってくれた。 余談ですが、コッコちゃんは、私の膝に出来た半熟状態のかさぶたをパクッとひと突きではがして、むしゃむしゃ食べてしまったことがある。しかも、私の膝からは、手から溢れるほどの大量の出血が・・・。ホント痛かった。コッコは満足だったらしい(^^ゞ コッコちゃんは、キレイな白いにわとりでいつも元気だった。けど、早朝の鳴き声が近所迷惑になってきたので、父親の田舎でひきとってもらうことになった。田舎では、白いにわとりはいなくて、茶色とか黒とか、ごっつい強そうなのばっかりだった。仲良くしていけるのかどうか心配だった・・・・。で、その不安は的中・・・・。田舎へ引越しして、1週間後くらいにコッコちゃんが死んでしまったと聞いた(涙) きっと、田舎のにわとり達にいじめられたんだと思う。いや、絶対にそうだ!!この恨みは一生忘れない!(一生かいっ!) ホントにコッコちゃんのことが好きだった。今もコッコちゃんを抱っこした感触を覚えている。(抱っこしてたんかい!) 今度、コッコちゃんの写真、このページにアップするねっ。(誰もみたくないわいっ!) 大好きなコッコちゃんの話でした。 |
|