自作のソフト ひとりWikiについて

プラグインの作り方


 プラグインはWindows DLLで作成します。

関数一覧

 以下の関数を作成して下さい。
// プラグインタイプ
// 常に1を返すようにして下さい
function GetPluginType: longint; stdcall; export;

// プラグイン名
// ここで設定した文字列がプラグイン名として登録されます
// ファイル名と同じ名称にすることを推奨します
function GetName: TBStr; stdcall; export;

// プラグインバージョン
function GetVersion: TBStr; stdcall; export;
(あるいは function GetPluginVersion: TBStr; stdcall; export;)

// 作者
function GetAuthor: TBStr; stdcall; export;

// 記法
function GetSyntax: TBStr; stdcall; export;

// 解説
function GetDescription: TBStr; stdcall; export;

// 実例
function GetExample: TBStr; stdcall; export;

// 主処理部分
function PluginInline(
  EscapedString: PChar;   // 引数をエスケープ処理したもの
  PlainString: PChar;     // 引数
  DocumentName: PChar;    // 文書名
  FileName: PChar;        // ファイル名
  DocumentFolder: PChar;  // 文書フォルダ名
  TemplateFolder: PChar;  // テンプレートフォルダ名
  SettingsName: PChar     // (現在未使用)
): TBStr; stdcall; export;
 具体的な書き方はプラグインのサンプルを見て下さい。

動作確認

 動作確認用のソフトがあります。 →ひとりWikiプラグインテスター
 ひとりWikiで確認する場合は、プラグインフォルダに作成したDLLファイルをコピーした後にひとりWikiを起動して下さい。プラグインはひとりWiki起動時に読み込みますので、ひとりWiki起動中にDLLファイルをコピーしても再起動するまでは利用できません。