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ExcelでAmazonの情報を取得


 ExcelからAmazon.co.jpの情報を取得するサンプルを作ってみました。ISBNを入力して検索ボタンをクリックするとAmazon.co.jpから情報を取得して書名などを表示します。
 →ダウンロード
 Product Advertising APIで必要になった署名の付加処理ですがVBAでの署名の作成方法が分からなかったのでDelphiでDLLを作成してそれを呼び出しています。上記ダウンロードファイルに含まれているSign.dllがそのDLLになります。このDLLの利用はご自由にどうぞ。DLLの作成にはAmazon Web Serviceの電子署名支援を利用させていただきました。
 DLLを使いたくない方はAmazon Products API Request SigningにVisual Basic 6のサンプルがありますのでこれを参考にして自分でコードを書くと良いのではないでしょうか。

 Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選目次を見ると、6章にExcelでAmazonWebサービスを使うやり方が書いてあるようです。(←読んでいないのでどの程度書いてあるかは分かりません)
 Mining Amazon Web Services: Building Applications With the Amazon Ap!コードのダウンロードページを見るとChapter 5にサンプルのExcelファイル(DataView.xls)が載っています(こっちの本も読んでいません)。

 ちなみに、PerlでAmazon.co.jpの情報を取得する場合はNet::Amazonがおすすめです。サンプル