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◆頂いたカードなど (誕生〜2ヶ月)

Yukaは平成11年11月19日に生まれました。私はYukaの誕生により、多くの人の優しさを知ることとなりました。



        

≪平成11年11月25日≫
兄がインターネットで調べた資料を病室に持って来てくれました。「リコーダーを吹いているとても可愛い女の子がいるよ。」と言って見せてくれたのがマキコ父さんのHPでした。





≪11月26日≫
義母がYukaに面会して「宝物ね。」そして私には「胸を張って堂々と生きるように!Kimiちゃんが一番大変だけど、私たちも側面からバックアップするから。誕生祝を盛大にしましょうね!」と言ってくれました。





≪友人からのカード≫    
『また一人この世の中に新しい命を送ります。この小さなひとみに希望と愛と幸せの花が咲き、豊かな未来へ、大きく前進してくれることを祈りながら・・・』
この文章は、有史を産んだ時、とり上げて下さった姫路のN病院のN院長よりいただいた言葉です。私はこの文を何度も読み返し、生命の尊さの意味を本当にかみしめた事を昨日の様に覚えています。
Kimiちゃんとご主人にとってかけがえのない命。親は子によって育てられると言います。優しいご主人とKimiちゃんだからこそ授かった命です。
どうか○○家にとって、これからの日々が赤ちゃんと共に喜び多い幸せな日々である様に祈っています。
いつでも電話して来て下さい。待っています。

    平成11年12月22日                                    ○○美千代



 義父からのクリスマスカード       

≪12月28日≫
『・・・かぐわしい命の香りを有(も)つように・・・』とメッセージにYuka(有香)の名前が織り込まれています。



 Hさんからのプレゼント

≪12月28日(1ヶ月)≫
隣のYさんご夫妻に来ていただきました。「できることは何でもしてあげるよ。きっとYukaちゃんを通してご近所に和ができるよ。本を貸してくれたら勉強するから。」と言ってくださいました。

≪平成12年1月29日(2ヶ月)≫
隣のHさんと向かいのTさんに来ていただきました。「今までは道で挨拶するだけだったけど、これからはお家を行き来して付き合っていこうね。」と言ってくださいました。     





≪平成12年1月18日(1ヶ月)≫
幼馴染がお祝いに来てくれました。

私    「できないことが色々あるらしい。」
幼馴染 「Kimiちゃんにも出来ないことがいっぱいあるやん。」
私    「成長しても小学校2年生程度と本に書いてあった。」
幼馴染 「私は2年生の頃には何でもできた。」

なるほど・・・この幼馴染がその後の私の大きな支えとなってくれました。このHPも彼女の発案と協力により成り立っています。




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