☆☆ 太陽光発電 導入するまで ☆☆

          

 話の始まりから導入するまでの内容を載せています。

 ■ 話の始まり ■  2012.10初旬

  ガス会社の営業さんが、「太陽光発電に、いい屋根ですね。絶対もと取れますよ〜」って言った。

  「えーこの倉庫のような家の屋根がいいの〜???  ふーん、見積もってみて。」  ・・・ これが始まり。

  検討...   2012.10初旬〜2012.11
  ▼ ガス会社の提案
  ガス会社からの見積もりが出た。 ・・・ 京セラ 3.9kw(186w×21枚) 160万円
  ガス会社の提案内容を聞く。
   → 販売実績と商品の安定性、価格の安さ、設置・施工を含めた安心感から京セラがいいとの内容。
    ... ふむふむ、長く使う商品だから、長く事業としてやっている京セラっていいかも...と思った。
  1社の見積もりでは高いか安いかわからないので、知人が購入した販売店に見積もり依頼。
  ▼ 販売店の提案
  販売店の見積もりは、ソーラーフロンティア 5.12kw(160w×32枚) 200万円
  販売店の提案内容を聞く。
   → 上屋根だけでなく下屋根ものせる提案。   南に家があるのに下屋根はどうかなぁ...
      ソーラーフロンティア・CISの影に対する強さをサンプル品でテストしながら確認。 
      目の前でその特性の違いを見せつけられ、納得。 下屋根もいけそうだ.. でもソーラーフロンティアってどうなの??
  ▼ 比較・情報収集
  インターネットで太陽光発電の情報収集  
   CIS・・・影への強さと安定した発電力は本当らしい。ソーラーフロンティアも資本がでかいので心配なさそう。
   我が家の屋根(切妻)には、このCISがいい。
  参考までに...
   ソーラーフロンティアの上屋根だけで再度見積り依頼 3.36kw(160w×21枚) 160万円
    上屋根だけで安ければと思ったけど、この差なら下屋根ものせた方がトク。
  ソーラーフロンティアがいいけど、この販売店の営業さん、ちょっと頑張りが足りない。 催促しないと話が進まない。
  ガス会社の営業さんにソーラーフロンティアがいい事を伝える。 そして京セラに決めるには価格でメリットがないと
  むつかしいという話をする。
  ガス会社の営業さんから、「京セラは、11月に新型が出るので、いい条件で出せるかもしれない。少し待ってほしいとの事。
   しばし待つ...
  決定 ...その理由は   2012.11末
  ガス会社からの再提案  ・・・ 京セラ 3.99kw(190w×21枚) 160万円
   ※ 前回提案の製品はもう出ないとの事。 なので新型を同一価格で提案。 
  ガス会社からもうひとつ提案 ・・・ ソーラーフロンティア 5.28kw(160w×33枚) 190万円
  「あれっソーラーフロンティアの取扱い無かったよね?」 
  ガス会社の営業さん 「ソーラーフロンティアがいいって言われてたので仕入れルートを作りました。値段も今後
  当社として販売するという条件で特価を出してもらいました。」 との事。
  36万円/kwで価格もいい感じになった。
  そして何よりも、ガス会社の営業さんの頑張りがいい!  という事で決定。
  いろいろ考えた事... 
  高い買い物なので、いろいろ考え悩み、検討しました。 その内容です。
  @ 支払い方法の検討
    今回の買い物は売電収入でローンを支払う計画。 (年間トータルで収支が合えばいい)
    ローンもあの手この手でいろいろな組み方が模索できます。 
     ※155万円を月々のみ(ボーナスなし)で試算     155 = 190(ソーラー費用) - 35(補助金)

ローンの種類

年数
料率
月支払額
総支払額
注    記
エコローン 10年
10
2.7
14,753
1,770,387
一般的な選択肢。
エコローン(住宅ローン契約者) 10年
10
2.3
14,471
1736,555
総支払額が一番安い。
エコローン(住宅ローン契約者) 15年
15
2.3
10,190
1,834,189
月々の支払いは少ないが総支払額が多い
住宅ローン(借り換えして組み込む) 19年
19
1.5
 7,817
1,782,314
料率は低く感じるが、総支払額が少ないわけではない。
 
   《結論》 改めて感じるのは、ローンの支払いは短いほどいいって事。 また料率の小さな差は料率が低い場合、
        見た目ほどの差にならない
        結論は、10年2.3%。 理由は下記の通り。
    ・ 売電価格が保証されている10年間、周辺機器の保証期間の10年間で支払い終えるべき。
    ・ 順調にいけば、10年後に子供の教育費が半端なく必要になる。その前に支払いを終わらせるべき。
    ※ この2.3%エコローンにする為に、住宅ローンも借換え(3年 1.85% → 10年 1.5%)しちゃいました。 
  A 陽が当たらない...収支が危うい!?
 検討したのが冬。家の南には家と山がある。
 冬場、生活する1階は本当に暗い。
 2階の屋根はそこそこ発電するでしょう。
 1階の屋根は12月上旬〜1月上旬は陽が当たらないので
 期待できません。 それに山が近いので雲も出やすい。
 収支は下手するとギリギリ?
 
 (写真の解説)
  薄緑色の矢印が我が家の位置  
  左側が南になります。南にある山の先には1271mの皿が峰
  があります。 
 
 
 (写真の解説)
  3月初めに2階から撮ったもの。
  この時期になると太陽も高くなり、結構明るいので大丈夫
  って気持ちになってきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (写真の解説)
  設置する屋根の写真。
  こんな環境で、下屋根はどこまで発電できるか?
  CISがんばってくれー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   《結論》 メーカー試算値から我が家の環境を踏まえて、悪い条件にして再試算した結果、ギリギリ大丈夫。
 
  B 夏場は若干涼しくなるかな?   期待してまーす
    今まで屋根に直接太陽があたっていた。今回、パネルを載せることで屋根の熱さが和らぎ、結果、部屋も暑さが和らぐと
    期待しています。 さてさて現実はどうでしょうか?