《夏休みの宿題のお手伝い、小学校の児童におすすめ、夏休み工作と自由研究》

夏休み工作……保護者の方へ
夏休みの宿題を当て込んだ「夏休み工作キット」などが売られています。説明書に従い組み立て、彩色すれば立派な工作が完成します。私はこれらキットに懐疑的です、子供の独創性が発揮されません。マニュアルは誰がやっても均一なものが出来ることを目指したものであり、宿題をやり終えて得られる達成感は少ないものです。子供が少しの手助けで自主的にやれる工作・自由研究が理想的ではないでしょうか。この理想に少しでも近づくホームページを紹介します。

身近なリサイクルもので出来る、宇宙船のジオラマ、竜宮城、モビール、リサイクルロボット、小型シャトルなどです。小さな子供でも自分なりの工夫で作れる工作です。

リサイクルロボット写真 宇宙船のジオラマ写真 小型シャトル写真 プラ魚のモビール その他の夏休み工作のヒントが満載
水族館の写真 発泡スチロールやバルサ材、サランラップの紙芯、プラ板で作る「夏休み工作」。素材の代用が出来る工作です。

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夏休み宿題の自由研究の助けとなる本です。「マーク・記号の大百科」学習研究社発刊 6冊セット、図書館向け、定価17.640円(一冊、2800円)です。一冊売り可能

この本は言葉・文字以外のコミュニケーションを取ろうとするものです、目で見てわかるマークや記号を取り上げて、その意味を解説しています。イラストで見せるだけでなく実際に使用されている現場を写真で見せる。この写真を担当したのが私(ドードーのウエッブマスター)です。その経験から、自治体製作のマンホール(市の花やマークが付いている)は「どこのあたりにある」のかをアドバイスします。市町村合併が行われてもマンホールは新しくなりません。地上にある建物がなくなってもマンホールは残り続けることが多いのです。マンホールから昔をたどることも可能なのです。

何かを記念して作られるマンホールも多く、ユーモアーを持ったものが多いかもしれません。ひとつ例を挙げるなら、橋の竣工記念でつくられたマンホールは、橋の名前にちなんだ鳥(おそらくツルか)が橋の建設を手伝うために「丸材をわきに抱え、汗をかいている姿」を刻んでありました。

また、交通標識等にも場所特有のおもしろいがあります。また、理解に苦しむものもあります。掲載しなかったので問い合わせはしませんでした。それは、京浜急行が海に近づき山間に入る頃から、電車の運転手に向けた標識だと思われるのですが、「開いた傘(かさ)」の標識が出てきます。何を意味するのか、飛んでくる傘にに注意するのか、電線に引っかかった傘に注意するのかわかりません。(下の写真)
上記のような例を、本に未掲載を含めて紹介したいと思います


左の写真は、京浜急行の運転席から見える標識。神奈川県三崎駅に向かう途中の山間部が近くなった頃から見え始める。鉄道標識を確認するため、先頭車の運転席の後ろに気が付いた標識である。もちろん、運転士に向けた標識に違いないのだが、何の意味があるのかわからない。
http://www.photo-make.co.jp/hm_3/g_t.html
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