インマニ

 いよいよ最後の加工部品になりました(^^;。
インマニ(サージタンク)の加工です。加工といってもまた磨くだけですが...。

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磨く前のNB8Cの純正インマニの外観です。砂型を用いたアルミの鋳物の様で、表面はNAシリーズよりも粗くなっていますねぇ。
この外観ではエンジンルーム内で特に存在感は無く,つまらないのだ。もちろん磨き倒します!大変そうだけど...(^^;。

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こちらも磨く前のサージタンク入り口とインマニの出口。外観同様,共にざらざらしています。
奥の方はリューターが届かないので,届く範囲だけ磨く事にします。

inmani06.jpg (22434 バイト)inmani07.jpg (16334 バイト)
磨いている途中の写真。形状変更はしないで基本的に表面を磨いただけです。
インマニ出口はヘッド側とのズレを確認したけどほとんど問題無いレベルでした。

仕上げはヘッド側のポート研磨の時ほど気合は入れませんでした。何せサージタンク表面の研磨が死ぬほど大変で,ポートの仕上げまで手が回りませんでしたね(^^;。
従ってサージタンク表面の磨いている途中の写真や内側の最後の仕上げの写真は撮り忘れてしまいました(^^;。

で、こつこつ1週間くらい一心不乱に磨いて完成したのがこれ↓(^^)。

inmani08.jpg (45167 バイト)inmani10.jpg (44538 バイト)

inmani09.jpg (41861 バイト)
サンダーとリューターを駆使してもかなり大変でした(^^;。もし磨く人がいたら覚悟して作業して下さい(笑)。
裏の方はエンジンルームに納まったら見えなくなるので,人のNBのエンジンルームを見せてもらいどこまで磨いたら良いかを確認しました。

inmani11.jpg (55223 バイト)
これにて全ての加工作業が完了!
全体の最終的な組み上げはエンジン載せ換えの時に行ないますが(全部組むと部屋からエンジンを持ち出せないので(^^;。)とんな感じになるか仮組みしてみました(^^)。

inmani12.jpg (46870 バイト)
ちなみにヘッドカバーは黒の結晶塗装!実にカッコイイぞ(^^)。
下地処理とマスキングは自分で行ないG/S氏に塗ってもらいました。
NA8Cのヘッドカバーは浮き出し文字になっているので,塗装した後に文字の部分だけ研磨するととっても良い感じに仕上がりますね(^^)。

次は待ちに待った載せ換えですね(^^)。


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