HP「兵庫の山々 山頂の岩石」
青少年のための科学の祭典 ひょうご大会

 
 小学校から大学までの幅広い年代の青少年に、自然科学の面白さや楽しさを実際に体験し、発見の喜びを知ってもらうための催しが「青少年のための科学の祭典」です。 会場では、ブース(会場に並べた机の上で演示する)・ワークショップ(教室で授業のように実験や工作をする)・ステージ(舞台の上で実験を行う)など、いろいろな企画で楽しい実験が数多く紹介されます。

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2011年大会(2011年8月7日)
 「川原や海辺の小石でつくる石の標本箱」というタイトルで、北はりま会場に出展。今年は、円山川の安山岩を新しく加えて小石の標本が8種類になりました。
実験解説集原稿


2009年大会(2011年8月9日)
 「川原や海辺の小石でつくる石の標本箱」というタイトルで、北はりま会場に出展。6種類の小石に、黄色の番号シールを貼りました。
実験解説集原稿


2007年大会(2007年8月5日)
 「小石の標本箱をつくろう」というタイトルで、北はりま会場に出展。加古川の川原の小石などに名前をつけ、100円ショップで買った小さなケースに入れて小石の標本箱をつくりました。
実験解説集原稿


2006年大会(2006年8月6日)
 「海辺や川原の小石を集めよう」というタイトルで、北はりま会場に出展。県内14の地点で集めた海辺や川原の小石の標本を展示しました。
プレゼントは、「蛇紋岩」・「結晶片岩」・「チャート」の3種類。    
実験解説集原稿


2005年大会(2005年8月7日)
 「兵庫の大地をつくる岩石」というタイトルで、初めて行われた北はりま会場に出展。県内の代表的な岩石12個を展示し、岩石クイズができた人には、沼島の結晶片岩をプレゼントしました。また、偏光顕微鏡で石の中の世界をのぞいてみました。
実験解説集原稿


2004年大会(2004年8月11日・12日)
 「この石の名は?」というタイトルで、姫路会場に出展。県内の代表的な岩石23個を展示し、それらを観察しながら、石にどのように名前をつけたらよいのかを説明しました。岩石の名前当てクイズで合格すれば、蛇紋岩のプレゼント。4人の中学生スタッフが活躍しました。
実験解説集原稿


2002年大会 (2002年8月10日・11日)
 「兵庫の山々 山頂の岩石」として姫路会場に出展(ブース)し、県内の岩石を65個展示しました。
実験解説集原稿