HP「兵庫の山々 山頂の岩石」
青少年のための科学の祭典 ひょうご大会

 
 小学校から大学までの幅広い年代の青少年に、自然科学の面白さや楽しさを実際に体験し、発見の喜びを知ってもらうための催しが「青少年のための科学の祭典」です。 会場では、ブース(会場に並べた机の上で演示する)・ワークショップ(教室で授業のように実験や工作をする)・ステージ(舞台の上で実験を行う)など、いろいろな企画で楽しい実験が数多く紹介されます。
2016年豊岡会場(2016年7月30日・31日)実験解説
 「円山川の小石 名前のつけ方と標本づくり」で、ワークショップとして出展します。
 参考:「円山川下流の小石 豊岡市日高町西芝」

2016年丹波会場(2016年7月24日)実験解説
 「加古川の小石 名前のつけ方と標本づくり」で、ワークショップとして出展します。
 参考:「加古川下流の小石 小野市黍田町」

2015年北はりま会場(2009年8月9日)大会のようす  実験解説
 「ネオジム電車を走らせよう!」でブース出展。

2012-2014年北はりま会場(2012年8月5日 2013年8月4日 2014年8月3日)大会のようす
 「川原や海辺の小石の標本箱」でブース出展。科学部の生徒がスタッフとして参加しました。2014年から、会場が多可町中央公民館に。

2011年北はりま会場(2011年8月7日)大会のようす  実験解説
 「川原や海辺の小石でつくる石の標本箱」でブース出展。円山川の安山岩を新しく加えて8種類になりました。


2010年北はりま会場(2010年8月8日)大会のようす
 「川原や海辺の小石でつくる石の標本箱」でブース出展。七種川の溶結凝灰岩を加えて、7種類になりました。

2009年北はりま会場(2009年8月9日)大会のようす  実験解説
 「川原や海辺の小石でつくる石の標本箱」でブース出展。6種類の小石に、黄色の番号シールを貼りました。


2008年北はりま会場(2008年8月3日)大会のようす  実験解説
 「小石の標本箱をつくろう」でブース出展。成ヶ島の砂岩が新しく加わりました。

2007年北はりま会場(2007年8月5日)大会のようす  実験解説
 「小石の標本箱をつくろう」でブース出展。加古川の川原の小石などに名前をつけ、100円ショップで買った小さなケースに入れて小石の標本箱をつくりました。


2006年北はりま会場(2006年8月6日)大会のようす  実験解説
 「海辺や川原の小石を集めよう」でブース出展。県内14の地点で集めた海辺や川原の小石の標本を展示しました。
プレゼントは、「蛇紋岩」・「結晶片岩」・「チャート」の3種類。

2005年北はりま会場(2005年8月7日)大会のようす  実験解説
 「兵庫の大地をつくる岩石」で、初めて行われた北はりま会場にブース出展。県内の代表的な岩石12個を展示し、岩石クイズができた人には、沼島の結晶片岩をプレゼントしました。また、偏光顕微鏡で石の中の世界をのぞいてみました。


2004年姫路会場(2004年8月11日・12日)大会のようす  実験解説
 「この石の名は?」で、ブース出展。県内の代表的な岩石23個を展示し、それらを観察しながら、石にどのように名前をつけたらよいのかを説明しました。岩石の名前当てクイズで合格すれば、蛇紋岩のプレゼント。4人の中学生スタッフが活躍しました。


2002年姫路会場 (2002年8月10日・11日) 大会のようす  実験解説
 「兵庫の山々 山頂の岩石」で、初めてのブース出展。県内の岩石を65個展示しました。