黄金階段
二階の回廊へと続く「黄金の階段」。サンソヴィーノとスカルパニーノによって設計され、それを飾る黄金色のストゥコ(漆喰)装飾とフレスコ画製作には、ヴィットリアを初めとする16世紀中頃のヴェネツィアの芸術家がこぞって参加し、階段は1559年に完成したそうです。もともと行政官や著名人の通路だったが、現在はドゥカーレ宮殿訪問の一般入口となています。