ともちゃん里帰りの巻
《前半戦》&《後半戦






2000年6月に生まれたともちゃん&いこちゃん姉妹
今回は姉のともちゃんが里帰りしました


'00/11/11〜
《前半戦》

飼い主さんが渡米のため、ともちゃんが我が家に10日間の里帰りをしました。
エレキやまめとの再会の幕開けは、エレキのクンクン嗅ぎ嗅ぎ攻撃からスタートです。
すぐ玄関にUターンして「帰りたいよー」とドア前から離れないともちゃん。
ゴン太が声をかけると尻尾を振って喜びます。(玄関からは動きませんが)
動かぬともちゃんに対して「なんでだよー」としつこくせまるエレキ。
もはや自分の子供だという記憶はないようです。
まめは突然の侵入者に気分を慨して、ソファの上でフテ寝です。気になるようでちらちら
見ています。
こちらも自分が母親であるという自覚はないようです。

しかしともちゃん、「なんとなく懐かしさの感じるこのおうち、ちょっと遊んでいこうかしら」
と考え直してからはエレキとの追いかけっこで大忙しになりました。
楽しいエレキと楽しいともちゃん。なんだかつまんないまめ。初日はこうして過ぎていき
ました。

それから数日。ゴン太はほとんど留守をしていたので部屋での3匹の行動はわかりません
が、家に帰るといつも3匹寄り添って寝ています(寒いこともあり)。
暖房を入れると、エレキ&ともちゃん組、まめひとり組に別れて遊んだり寝たりしています。
でもなぜか、夜寝る時はまめ&エレキがくっついて、ともちゃんはひとりで寝ます。
この法則は何日たっても変わることがありません。
  
まめひとり組(虚弱体質組)とエレキ&ともちゃん組(体力過多組)に分かれます




ともちゃんを囲んで、親子のつどい



《後半戦》
エレキとともちゃんのミニ戦いごっこは、日々度を増していきました。
まめがだんだん甘えん坊になり、甲高い泣いているようなカンジで鼻を鳴らすことが増
えました。

うまく戦いごっこに参加できない淋しさか、エレキがともちゃんに夢中なのが淋しいのか
とても寂しそうに過ごしています。

(寝たふりしながら、様子をチェック)

人間の膝の上にやたらと乗りたがり、寝ているのかと思えば、じいっとエレキ&ともちゃん
を見つめています。
フレンドリーにわんこたちの輪の中に入って行けばいいものを、性格なんでしょうかねぇ。
自分で生んで育てたのにねぇ。


(戦いが激しくて、うまく写せませんがエレキとともちゃん)

よく食べ、よく遊び、よく学んだともちゃんも、10日間が過ぎ自分のおうちに帰って
行きました。
帰ってからじゃ遅いのに、まめは今頃ともちゃんを探してうろうろしています。
帰る時にワンワン大騒ぎしたエレキは、すぐ忘れてしまうんだな、これが。今では
ケロリとしたものです。
似ないもの夫婦のエレキとまめです。だから、うまくいくのかな。
ナンだカンだ言って、相変わらず夜は2匹で寄り添ってまるまって寝ています。


また来てよね、ともちゃん