元気をくれるひと
お客様は自分達の元気の源です
本当のお客様は美しい生き方をしています
時間はもちろん入店された時に
その人の雰囲気等がお店の中にただよいます
そんなお客様だらけのお店になれたら
たがいに幸せになるんでしょう。
美しさということ
当店には丸太のメッセージがあります
今回の話は家族で食事を楽しんでました
マナーは素晴らしい人たちです。
最後のデザートを食べまだ小さな子供さんが
一生懸命字を書いてるんです
一言書かれてました
おいしかったです、、、と
一生懸命覚えて一生懸命練習して
一生懸命書いたと思うんです
美しい生き方です
糸井さんに出会い美しいという言葉の本質を
また蘇らせてくれました
人間忘れて良い事と
忘れてはいけない事があるということ
改めて知りました。
糸井重里さんの想い
互いの幸せのために、、、
これはお客様とお店の関係でもある、、そして
お客様同士でもあると思います。
そんな想いがこの本に込められてる、、
そんな感じがします。
本当のレシピとは
お店を運営する上で料理のレシピは欠かすことは
出来ません、、、が
もっと大切なレシピがあると思います
それはお店とはお店の人間とお客様で創り上げて行く
ものだと私は考えております
本当のレシピとはお店の人間そのものとお客様が
醸し出す雰囲気なのではないでしょうか?
このページではそんな想いを表現できたらいいんですが、、、。
またお店の想いをすこしでもわかっていただけたら、、、、。
とっても好いおはなし
私は午後2時に糸井様と待ち合わせをしました
新幹線で長野到着が12時13分と聞いておりました
ここまではごくごくふつうのお話になりますが、、、
私が感銘を受けたのはここからです
お店に15分前に到着されました
普通ならほんの少し早いけど入りたくなるところです
が糸井様御一行様はお車の中で時間調整をしてました
素晴らしい出来事でした
時間に厳しい方は相手の気持ちを想ってるから出来ることのような
気がします
益々人間糸井重里さんに憧れてしまうのは僕だけでは無いと思います
そういえばお店に来られるトップアスリートの方々
文化人で御活躍されてる方々は時間に厳しい方なんですね。