COURT OF THE'71  71/05/11・GUILDHALL/PLYMOUTH


COURT71.JPGDISC1
1. CIRCUS   2. PICTURE OF A CITY  
3. SAILOR'S TALE   4. LETTERS 
5. LADY OF THE DANCING WATER〜CADENCE & CASCADE 
DISC2
1. GET THY BEARING / DRUM SOLO 
2. IN THE COURT OF  THE CRIMSON KING 
3. LADIES OF THE ROAD  4. 21ST CENTURY SCHIZOID MAN  
5. MARS



音質:C1

内容:
 このCDの聴き所はやはりDISC-2/2. IN THE COURT OF  THE CRIMSON KING でしょう.さらにGET THY BEARINGまでやってくれてます.これだけで買った価値があるというものです.それにDEVIL'S TRIANGLEではなくMARSと記載されてます.まあミス・プリントかも知れませんが.それ以外はいわゆる第2期クリムゾンの平均的なセット(FORMENTERA LADYがないことを除いて)でしょうか.

 第1期の曲を演奏しているのは,このCDの録音が71/05/11と結成から日が浅いことが一因かも.’71後半から’72前半のライブCDではSCHIZOID MAN以外は第1期の曲が姿を消したのとは対照的です.
 このCDで一番印象的なのはMel Collins.Kieth Tippeit Groupの不在を十分に補える活躍ぶり.まあそれは,この時期でわたしが一番重点的に聴いているのがMel Collinsのプレイだからかもしれません.

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