屋島水族館
| 「1969年にオープンした屋島水族館が改装工事のため、一時閉館」
そんな話を聞き、久しぶりに、そんな水族館へ行ってきました。 とはいえ・・・私にとっては、小学生以来かにゃ(^^;) 屋島に上ったとき、通りすがりに建物は見るけど、館内のイメージといったら、全く甦ってこないの・・・ 改装前に「そんな幼少の時を思い出せれば」なんて思い、向かった水族館なのですが、見るもの見るものが全て新鮮に見え・・・全く甦ってきませんでした(^^; |
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でも、一つだけ! デンキウナギ君は、今も健在でした! これだけは、すご〜く心に刻まれていてね〜 当時は、マイクがあったと思ったんだけど、それに向かって大声を出したりして脅かすと、電気の針がピーンって動き、発電の合図。これが面白くって、何度もウナギ君を脅かしていましたよσ(^-^) 今は、なにやらスイッチのようなものがあったけど・・・どうなるのかにゃ? 久しぶりの再会だというのに・・・全く相手にしてくれんかったよ┐(‘〜`;)┌ |
| 屋島参上にある、小さな小さな水族館なのですが、そんな水族館いちばんの見物といったら、これ! アクリル型の回遊型水槽です。 丸くできた2回部分の壁が全て水槽になっていて、こうを描いているの! 魚たちは、この中を広い広い海に見立ておよび回ることができる水槽なのですが、1970年より、ここで子供達を楽しませ・・・どうやら、世界初らしいんです。 アクリルパネルを繋ぎ合わせ、補強の柱を使わない水槽の第一号なんだそうで・・・ 今では、あらゆる水族館で見られる型らしいのですが、そんなときに、私って、すごい最新技術で楽しんでいたんですね〜! 今では、ハマチ?が回遊しているだけ・・・ちょっと惜しい気持ちになっちゃいました。 でも、そんな水槽も、当時は、時間ごとにダイバーのお姉ちゃんが登場して餌付けなんてショーをやって、様々なたくさんの魚が泳いでいたんです。
改装後も、このような作りは残してもらいたいものです。 |
| でもね・・・今では、そんなお姉ちゃんダイバーもいなくなり・・・ 主役は、イルカ君、アシカ君にうって変わっていました。 イルカショー、アシカショーなんて始まると、館内は誰もいなくなり、すっからかん(^^; 良いように考えると、お魚さん達の休憩時間。 悪く考えると・・・人気を、完全に持って行かれとる・・・ って感じかにゃ・・・
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そして、アシカ君達も、大活躍!イルカがスターだとすると、アシカはピエロかにゃ? ショーの間、その可愛い姿に、拍手と喝采。そして笑いが絶えず、その場を離れた人は、一人もいませんでしたよ(^^ |
| 建物は小さいけど、全体を巻き貝に見立てた作りになっていて、くるくる回る感じで見るような作りになっている水族館。それが屋島水族館なんですよね。 今回、一時閉館をし、リニューアルするようになったようですけど、願わくば、今の雰囲気を残しながら充実した施設を作りだしてもらいたいなぁ。なんて思ってるのですが・・・なかなか難しい話ですよね? そんなとき、今日合った魚たちに、もう一度会いに行っちゃおっとo(^_^)o
準備中の張り紙を眺め、諦めきれずに、中を覗き込んじゃっていましたよ。 |


