たいへんお騒がせしました(笑)
エイプリル・フールの嘘一覧
 わたくしこと八方美人男は、どうもふだんが真面目なだけに、その反動が年に1回、公然と嘘をつくことができる4月1日に出るようで、2002年あたりから掲示板に嘘の記事を書いてはサイト訪問者にいろいろ迷惑をかけたりしておりました。
 そこで、そのお詫びとして、はからずも4月1日についてしまった嘘をここに記録し、今後ますます嘘を発展させて今後の教訓として精進していく所存であります。

◆◆  2014年4月1日  ◆◆

タイトル:「ビブリオバトル」アニメ化

   

まさにタイトルそのまんまの、ひねりのない嘘。「もしドラ」もアニメ化できたんだし、「ビブリオバトル」だってアリじゃね?

◆◆  2013年4月1日  ◆◆

タイトル:八方美人な「教養」書評ページ

   

教養書の良さに気づいた八方美人男が、教養書専門の書評ページとしてサイトをリニューアルしました、という嘘。

◆◆  2012年4月1日  ◆◆

タイトル:「新文化」に「NBL48」特集

   

出版業界紙「新文化」に「NBL48」立役者としてインタビューされたという想定の嘘。デアゴスティーニが「週間NBL48」の発売を決定したなど、妄想が際限なく膨らんでいってます。

◆◆  2011年4月1日  ◆◆

タイトル:ほんつなガジェット

   

今はなき「ほんつな」の対話型連想検索がガジェット化! これでしおりちゃんの能力も飛躍的にアップ! なんていう妄想をネタにしてみました。

◆◆  2010年4月1日  ◆◆

タイトル:twitter

   

いかにもtwitterであるかのように見せかけた、ただのhtmlページを作成し、「twitterはじめました」というメッセージとともにリンク先を掲載(上の画像をクリックすると、偽つぶやきを見ることができます)。

◆◆  2009年4月1日  ◆◆

タイトル:ウソ書評

現実には出版されていない本を、いかにも「読みました!」という感じで書評してしまいました。

『本探偵しおり』(八尾敦著 東京創元社)

『コンピューターおばあちゃんの伝説』(八木薫著 NHK出版)

『ジェームズ・ポッターと時の迷宮』(J・K・ローリング著 静山社)


◆◆  2008年4月1日  ◆◆

タイトル:日本読書党

   

本読みの本読みによる本読みのための政党「日本読書党」。こんな政党があったら迷わず一票投じるんだけどなぁ・・・。
以下に、そのさいに載せたリンクの一部を紹介しておきます。

●植田さまし風 似顔絵ジェネレーター(列斬ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/retsuzangames/10577196.html

●長門有希の「本、読んで」(ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm697176

●オノマトペディア
http://www.onomatopedia.net/dictionary

●ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話(ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-408.html

●小説を読むだけの読書ダイエットでラクラク減量(オンライン小説なオリジナル小説サイト うにたな
http://asakawa.sakura.ne.jp/novelblog/000044.html

●Stack Stock Books
http://stack.nayutaya.jp/


◆◆  2007年4月1日  ◆◆

タイトル:神秘の石ブックストーン

   

本のもつ力を石に封じ込めたという触れ込みの「ブックストーン」なる嘘商品を、いかにも存在するかのように取り扱い、あまつさえカタログ購入の嘘フォームまでつくってしまいました(上の画像をクリックすると、偽ページを見ることができます)。

◆◆  2006年4月1日  ◆◆

タイトル:日本官能小説研究会

   

トップページを「日本官能小説研究会」なる怪しいサイトに変更。官能小説に対するめくるめく情熱をぶつけてしまいました。ちなみに、そのとき載せた「八方美人宣言」ならぬ「官能小説至上宣言」は、こちらから見ることができます。

◆◆  2005年4月1日  ◆◆

タイトル:ブログはじめました

   

いかにもブログであるかのように見せかけた、ただのhtmlページを作成し、「ブログをはじめました」というメッセージとともにリンク先を掲載(上の画像をクリックすると、偽ブログを見ることができます)。

◆◆  2004年4月1日  ◆◆

タイトル:メールマガジン配信サービス開始のお知らせ

「読んだ本は意地でも褒める」をモットーに本の書評に取り組んできた読書系サイト「八方美人な書評ページ」は、新たなコンテンツとしてメールマガジンの無料配信サービスをおこなうことになりました。
その名も「八方美人なメールマガジン」。原則として週に一度のペースで配信予定のこのメールマガジンでは、その週に更新された新作書評のダイジェストを載せ、さらにサイト上の書評への直リンクを貼ることによって、八方美人男がどんな本を書評したのかのチェックが容易になるよう工夫をこらしています。

さらに、メールマガジン購読者だけが読める特典として、不定期ながら以下のようなコーナーを設ける予定でいます。

1.有名作家との対談
八方美人男が今をときめく作家さんに体当たりインタビューを敢行! その作家の素顔に迫ります。第1回目には『都立水商!』の作家である室積光さんを予定。

2.知ってどうする? 業界裏話
八方美人男が出版業界の裏側にメスを入れる! 業界特有の非常識、噂の真相、なにかとわかりにくい業界の流通のしくみや各会社の力関係など、みんな暴露しちゃいます。

3.トンデモ本大紹介
誰も知らないような超マイナーな本、「えっこんな本があるの?」という仰天本など、世界の珍本・迷本を大紹介。第1回目は、古川日出男『アラビアの夜の種族』の原作とも言われる『The Arabian Nightbreeds』の予定。

4.勝手になんでもランキング
八方美人男があるテーマをもとに、独断と偏見でランキングを決めてしまうという、極めて身勝手なコーナー。第1回目は「SFらしくないSFランキング」の予定。

5.一方美人男とのメルマガ漫才
一部マニアのあいだで大絶賛だった「いっちゃん・はっちゃん」コンビが復活! 皆さんを大爆笑の渦に巻き込みます。

6.萌える書評「読み子ちゃん」
ごく普通の中学生だった「僕」のところに突如転がり込んできた女の子は、じつは本の精霊「読み子ちゃん」だった! 本をまったく読まない「僕」を一人前の読書家にするため、彼女は萌え萌えの書評を繰り広げるが・・・・・・。

「八方美人なメールマガジン」の配信開始は6月上旬の予定。ちなみに、5月20日までに事前購読手続きをしてくれた方には、「読み子ちゃん」携帯ストラップをプレゼントするという特典付。

◆◆ さらに嘘つきなコメント ◆◆

もうっ!(読み子byきな様)
お兄ちゃんったら!
こんな日に発表すると信じてもらえないよって言ったのに〜〜。
読み子かなしくなっちゃうよぉ?

はじめまして!読み子です。
もっちろんホンモノよ。萌え萌え書評、がんばりまーす!
合言葉は・・・いい?
(腕を組んで)「本を読まないあなたにも」
(右手人指し指を 頬に当てて)「ご伝授しましょう 本読み魂」
(身体をくねらせつつ)「読み子が萌えれば あなたも萌える」
(両手を腰に)「読み子におまかせ・・」(びしっと指さし)「お読みなさい!!」

あ。それと携帯ストラップにはね、レアバージョンがあるんだよ。
どんなのかは・・・ふふっ。ひ・み・つ♪

各企業宣伝部のみなさまへ(バーバまま様)
メルマガに掲載するCMについてのお問い合わせは
「バーバ@サイバーネットどっとこむ」
までどうぞ。
配信の回数。時期。経費。引当割合などなど、ご相談に応じます。
このメルマガは、今後の拡大がおおいに見込まれる成長株のサイトです。
人気の時間帯については、先着順にさせていただきます。
お早めにご検討のうえ、是非ご一報を。

ヤ○オクで……(フリップ村上様)
読み子ちゃんストラップのシークレット版を48、000(総額表示)で落札してきました。
さすがにレアものだけあって高い買物についちゃった。
造形自体は決めポーズの「お読みなさい!」なんですけど、なんと着せ替え可能! いやあ海洋○さんは良い仕事をしてますねぇ。
ちなみに、八方さん肉筆サイン入りバージョンっていうのがあったけど、あれはやっぱり「なんちゃって」ですかねぇ?

◆◆  2003年4月1日  ◆◆

タイトル:八方美人男、書店業界に殴りこみ(毎朝新聞編集部)

 昨年、淀川長治賞審査員特別賞を受賞した八方美人男が、この春ついにリアル書店の経営に乗り出すことが明らかになった。
 書店の名前は「八方書店」。すでに銀座にある駅前のテナントの経営権を買い取り、6月初旬オープンに向けて着々と準備を進めているという。
 八方美人男は読書系サイト「八方美人な書評ページ」のウェブマスターとして、ネット界では知る人ぞ知る大物。「読んだ本は意地でも誉める」というスタンスは今も健在で、その個性的な書評のファンも多い。
 店舗は75坪と小規模ながら、取次による新刊配本に頼らない、店長独自の品揃えで他店舗との差別化を図るほかに、ホームページで読書系サイトを運営している人たちに棚の一部を貸し出し、その人の個性で棚ぞろえをするコーナーを設けたり、喫茶店を店内に置いて、買った本をゆっくり読めるスペースを作ったりする予定で、現在その人材を募集中のこと。なお、オープン時には『アラビアの夜の種族』の作者である古川日出男氏によるサイン会、詩人の長田弘氏とのトークショーなどが行なわれる。
 これまではアソシエイト・プログラムによる本の販売もウェブ上ではおこなってきたが、今回のリアル書店への出店を決意した八方美人男は、「ホームページでの読書系サイトと、リアルな書店との連動は、以前から構想を練ってきたこと。はじめから大きな売り上げは期待していないが、真に読書好きな人のための店作りに努めれば、必ず結果を出せると信じている」と意欲を見せる。(03'04/01 朝刊記事より)

◆◆ さらに嘘つきなコメント ◆◆

「八方書店」オープンを祝して(きな様)
大変感激いたしました。ネット書評では、その「なにがなんでも褒めてみせる」という無謀とも言われかねない姿勢で、本好き人の琴線をゆさぶり続ける八方氏が ついに書店経営に乗り出すとのこと、まことに嬉しいことです。
つきましては、ワタクシ、ささやかながら軽井沢に持っております別荘を、「八方書店・夏のセミナー」会場として提供いたしたく思うのですが、いかがでしょうか。
暑さにうだる都内から脱出し、朝夕の風涼しいかの地で より読書もすすむかと思うのですが。

東海○×新聞によると(バーバまま様)
「八方書店銀座本店のオープンにあわせて、文化果つる地、愛知県東部地方にも支店誘致計画が検討されている。
サイト開設一年に満たないにもかかわらず、その盛んな文化情報発信から、いまやネット界では”知る人ぞ知る”存在となったHNバーバままさんが、その計画の中心となっているとか。
バーバままさんは、その広大な邸宅の敷地の一部を惜しげなく提供し、シネコンでは上映されないようなマイナー映画を中心をした映画館、おいしいお茶とおしゃべりを提供できるサロンの併設なども検討しているとか。
これが実現し、当地方にも文化の芽生えのきっかけとなることが、一部で熱く期待されている。

写真は「長年の夢でした」と語るバーバままさん。

オープンに際し〜♪(中央○新聞)(yui様)
八方書店銀座本店のオープンにあわせてyuiフラワーショップより贈られた桜満開の樹木は、まるごと、店頭に植えた模様です。メジロが飛び交い涼しげな木陰では、花の香りに包まれた読書好きなファンが集いました。映画の話題にも熱くなっています。
八方オーナー特製コーヒーやら、あつあつのオムレツが人気のようです。
ウイークデイにもかかわらず、この人たちはいったいどこから集まったかはまだ情報が入っておりません。確認が取れ次第、お知らせの予定です。

◆◆  2002年4月1日  ◆◆

タイトル:淀川長治賞「八方美人な書評ページ」が受賞(メルマガ版「週刊書評の友」4/1号より)

 2002年(第11回)淀川長治賞が1日、発表され、審査員特別賞として読書系サイト「八方美人な書評ページ」が受賞した。賞の対象としてホームページが選ばれたのは、今回がはじめてのこと。
 同サイトは「読んだ本は意地でも褒める」をモットーに、ベストセラーといった流れにとらわれない幅広い書評活動を展開、何冊もの隠れた「良書」を発掘してきたほか、サイト訪問者から褒めてもらいたい本を紹介してもらい、書評を書くという「リクエスト書評」を実行、その活動と業績を称えての受賞となった。
 サイト管理者である八方美人男(28)は「たいへん名誉なことです。淀川先生の業績には足元にもおよびませんが、これからも先生のように厳しくも愛情のこもった書評を目指していきたいです」と感激のコメント。


  

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