八 方 美 人 な 書 評

著者別リスト(海外)
著者の表記方法:名/姓  並び順:著者の姓でアイウエオ順

ア行  カ行  サ行  タ行  ナ行  ハ行  マ行  ヤラワ行  日本の作家

ア  行

チンギス・アイトマートフ 『最初の教師・母なる大地』(第三文明社)
ジョン・アーヴィング 『ガープの世界』(新潮社)
イサベル・アジェンデ 『天使の運命』(PHP研究所)
『エバ・ルーナ』(国書刊行会)
ロバート・アスプリン 『銀河おさわがせ中隊』(早川書房)
ダグラス・アダムス 『銀河ヒッチハイク・ガイド』(河出書房新社)
リチャード・アダムズ 『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』(評論社)
チヌア・アチェベ 『崩れゆく絆』(光文社)
ケイト・アトキンソン 『博物館の裏庭で』(新潮社)
M.J.アドラー
   C.V.ドーレン
『本を読む本』(講談社)
デイヴィッド・アーモンド 『闇の底のシルキー』(東京創元社)
ダニエル・アラルコン 『ロスト・シティ・レディオ』(新潮社)
アリステア・マクリーン 『女王陛下のユリシーズ号』(早川書房)
アリストテレース 『詩学』(岩波書店)
チョン・イー 『神樹』(朝日新聞社)
ゾエ・イェニー 『花粉の部屋』(新潮社)
グレッグ・イーガン 『順列都市』(早川書房)
ジェニファー・イーガン 『ならずものがやってくる』(早川書房)
カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』(早川書房)
『わたしたちが孤児だったころ』(早川書房)
フランシス・イタニ 『遠い音』(新潮社)
アーナルデュル・インドリダソン 『湿地』(東京創元社)
ボリス・ヴィアン 『日々の泡』(新潮社)
ロイ・ヴィカーズ 『フィデリティ・ダヴの大仕事』(国書刊行会)
コニー・ウィリス 『航路』(ソニー・マガジンズ)
『犬は勘定に入れません』(早川書房)
『ドゥームズデイ・ブック』(早川書房)
キャロル・ウィルキンソン 『ドラゴンキーパー−最後の宮廷龍−』(金の星社)
ビル・ウィルソン 『この子だれの子』(いのちのことば社)
R.D.ウィングフィールト 『クリスマスのフロスト』(東京創元社)
ドン・ウィンズロウ 『犬の力』(角川書店)
『ストリート・キッズ』(東京創元社)
ジャネット・ウィンターソン 『灯台守の話』(白水社)
ロバート・ウェストール 『海辺の王国』(徳間書店)
ミシェル・ウエルベック 『地図と領土』(筑摩書房)
ジュール・ヴェルヌ 『海底二万里』(岩波書店)
メアリー・W・ウォーカー 『神の名のもとに』(講談社)
『処刑前夜』(講談社)
トマス・ウォートン 『サラマンダー 無限の書』(早川書房)
カート・ヴォネガット・ジュニア 『スローターハウス5』(早川書房)
ジョー・ウォルトン 『バッキンガムの光芒』(東京創元社)
『暗殺のハムレット』(東京創元社)
『英雄たちの朝』(東京創元社)
ジョン・ウッド 『マイクロソフトでは出会えなかった天職』(ランダムハウス講談社)
リュドミラ・ウリツカヤ 『通訳ダニエル・シュタイン』(新潮社)
『ソーネチカ』(新潮社)
アンドレア・ウルフ 『金星を追いかけて』(角川書店)
ジーン・ウルフ 『調停者の鉤爪』(早川書房)
『拷問者の影』(早川書房)
『ケルベロス第五の首』(国書刊行会)
エレン・ウルマン 『血の探求』(東京創元社)
ウンベルト・エーコ 『ウンベルト・エーコの文体練習』(新潮社)
ラウラ・エスキヴェル 『赤い薔薇ソースの伝説』(世界文化社)
マックス・エルンスト 『百頭女』(河出書房新社)
キャロル・オコンネル 『魔術師の夜』(東京創元社)
ポール・オースター 『ムーン・パレス』(新潮社)
『幽霊たち』(新潮社)
レドモンド・オハンロン 『コンゴ・ジャーニー』(新潮社)
ティム・オブライエン 『世界のすべての七月』(文藝春秋)
テア・オブレヒト 『タイガーズ・ワイフ』(新潮社)
ブリジット・オベール 『森の死神』(早川書房)
『マーチ博士の四人の息子』(早川書房)
ブライアン・W・オールディス 『地球の長い午後』(早川書房)

   

カ  行

フィリップ・カー 『エサウ』(徳間書店)
トン・カイチョン[薫啓章] 『地図集』(河出書房新社)
アンドリュー・カウフマン 『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』(東京創元社)
アドルフォ・ビオイ=カサーレス 『モレルの発明』(水声社)
ジェラルド・カーシュ 『壜の中の手記』(晶文社)
ヤスミナ・カドラ 『テロル』(早川書房)
E・L・カニグズバーグ 『ジョコンダ夫人の肖像』(岩波書店)
T.E.カーハート 『パリ左岸のピアノ工房』(新潮社)
フランツ・カフカ 『アメリカ』(角川書店)
トルーマン・カポーティ 『冷血』(新潮社)
カミ 『機械探偵クリク・ロボット』(早川書房)
ミッチ・カリン 『タイドランド』(角川書店)
イタロ・カルヴィーノ 『見えない都市』(河出書房新書)
『冬の夜ひとりの旅人が』(筑摩書房)
ジョン・ル・カレ 『スマイリーと仲間たち』(早川書房)
エマニュエル・カレール 『口ひげを剃る男』(河出書房新社)
ダニエル・キイス 『アルジャーノンに花束を』(早川書房)
ヴィクター・ギシュラー 『拳銃猿』(早川書房)
文学・金 『中国人民に告ぐ!』(祥伝社)
スティーブン・キャネル 『殺人チャットルーム』(徳間書店)
ピーター・キャメロン 『最終目的地』(新潮社)
テス・ギャラガー 『ふくろう女の美容室』(新潮社)
ポール・ギャリコ 『トマシーナ』(東京創元社)
スティーヴン・ギャロウェイ 『サラエボのチェリスト』(ランダムハウス講談社)
エリザベス・ギルバート 『巡礼者たち』(新潮社)
スティーヴン・キング 『グリーン・マイル』(新潮社)
『死のロングウォーク』(扶桑社)
『デッド・ゾーン』(新潮社)
アマンダ・クイック 『満ち潮の誘惑』(ヴィレッジブックス)
エラリイ・クイーン 『Yの悲劇』(早川書房)
『Xの悲劇』(早川書房)
レーモン・クノー 『地下鉄のザジ』(中央公論新社)
『文体練習』(朝日出版社)
ヤスミン・クラウザー 『サフラン・キッチン』(新潮社)
ケネス・クラーク 『ザ・ヌード』(筑摩書房)
ジェームズ・クラベル 『23分間の奇跡』(集英社)
サラ・グラン 『探偵は壊れた街で』(東京創元社)
パトリック・グランヴィル 『火炎樹』(国書刊行会)
フィリップ・グランベール 『ある秘密』(新潮社)
ケン・グリムウッド 『リプレイ』(新潮社)
ジェイムス・クリュス 『笑いを売った少年』(未知谷)
エリン・グルーウェル&
   フリーダム・ライターズ
『フリーダム・ライターズ』(講談社)
アンドレイ・クルコフ 『大統領の最後の恋』(新潮社)
『ペンギンの憂鬱』(新潮社)
アンドルー・クルミー 『ミスター・ミー』(東京創元社)
レーナ・クルーン 『木々は八月に何をするのか』(新評論)
アラスター・グレイ 『哀れなるものたち』(早川書房)
リサ・クレイパス 『冬空に舞う堕天使と』(原書房)
ル・クレジオ 『海を見たことがなかった少年』(集英社)
ハリー・クレッシング 『料理人』(早川書房)
フィリップ・クローデル 『ブロデックの報告書』(みすず書房)
『リンさんの小さな子』(みすず書房)
『灰色の魂』(みすず書房)
ディーン.R.クーンツ 『ウォッチャーズ』(文藝春秋)
エドワード・ケアリー 『望楼館追想』(文藝春秋)
スーザン・ケイ 『ファントム』(扶桑社)
テリー・ケイ 『白い犬とワルツを』(新潮社)
ドゥニ・ゲジ 『ゼロの迷宮』(角川書店)
エーリヒ・ケストナー 『点子ちゃんとアントン』(岩波書店)
ジャック・ケッチャム 『隣の家の少女』(扶桑社)
アンドレーア・ケルバーケル 『小さな本の数奇な運命』(晶文社)
ダニエル・ケールマン 『世界の測量』(三修社)
イサベル・コイシェ 『あなたになら言える秘密のこと』(アーティストハウス)
パウロ・コエーリョ 『ベロニカは死ぬことにした』(角川書店)
アミタヴ・ゴーシュ 『ガラスの宮殿』(新潮社)
コリン・コッタイル 『老検視官シリ先生がゆく』(ヴィレッジブックス)
マイクル・コーディ 『イエスの遺伝子』(徳間書店)
ナディン・ゴーディマ 『バーガーの娘』(みすず書房)
ルーマー・ゴッデン 『人形の家』(岩波書店)
マイクル・コーニイ 『ハローサマー、グッドバイ』(河出書房新社)
ラリー・コリンズ 『さもなくば喪服を』(早川書房)
フリオ・コルタサル 『悪魔の涎・追い求める男』(岩波書店)
『愛しのグレンダ』(岩波書店)
ヤヌシュ・コルチャック 『子どものための美しい国』(晶文社)
ウィリアム・ゴールディング 『尖塔』(開文社出版)
『蝿の王』(集英社)
ヨースタイン・ゴルデル 『カードミステリー』(徳間書店)
オリヴィア・ゴールドスミス 『ザ・ベストセラー』(文藝春秋)
クラウス・コルドン 『ベルリン1945』(理論社)
『ベルリン1933』(理論社)
『ベルリン1919』(理論社)
マーサ・コンウェイ 『快楽通り12番地』(光文社)
ジョゼフ・コンラッド 『闇の奥』(光文社)

   

サ  行

ルイス・サッカー 『歩く』(講談社)
『穴』(講談社)
カルロス・ルイス・サフォン 『風の影』(集英社)
J.D.サリンジャー 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(白水社)
アルベルト・ルイ=サンチェス 『空気の名前』(白水社)
マイケル・サンデル 『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房)
アレハンドロ・サンブラ 『盆栽/木々の私生活』(白水社)
アレックス・シアラー 『世界でたったひとりの子』(竹書房)
A・J・ジェイコブズ 『驚異の百科事典男』(文藝春秋)
メアリー・アン・シェイファー
   アニー・バロウズ
『ガーンジー島の読書会』(イーストプレス)
ヘンリー・ジェイムズ 『ねじの回転』(新潮社)
タハール・ベン・ジェルーン 『出てゆく』(早川書房)
ジェローム・K・ジェローム 『ボートの三人男』(中央公論新社)
ダン・シモンズ 『イリアム』(早川書房)
『エンディミオンの覚醒』(早川書房)
『エンディミオン』(早川書房)
『ハイペリオンの没落』(早川書房)
『ハイペリオン』(早川書房)
マージェリー・シャープ 『くらやみ城の冒険』(岩波書店)
セバスチアン・ジャプリゾ 『長い日曜日』(東京創元社)
darren-shan 『ダレン・シャン−奇怪なサーカス−』(小学館)
マイ・シューヴァル&
   ペール・ヴァールー
『笑う警官』(講談社)
パトリック・ジュースキント 『鳩』(同学社)
『香水』(文藝春秋)
ネビル・シュート 『渚にて』(東京創元社)
『パイド・パイパー』(東京創元社)
ロン・カリー・ジュニア 『神は死んだ』(白水社)
エリック=エマニュエル・シュミット 『100歳の少年と12通の手紙』(河出書房新社)
アニータ・シュリーヴ 『パイロットの妻』(新潮社)
ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社)
ジャン=ジャック・シュル 『黄金の声の少女』(新潮社)
ジャック・D・シュワッガー 『マーケットの魔術師』(パンローリング)
レオポール・ショヴォ 『年を歴た鰐の話』(文藝春秋)
ショウペンハウエル 『読書について』(岩波書店)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『マライアおばさん』(徳間書店)
ロイド・ジョーンズ 『ミスター・ピップ』(白水社)
キジ・ジョンスン 『霧に橋を架ける』(東京創元社)
サイモン・シン 『フェルマーの最終定理』(新潮社)
レオニー・スヴァン 『ひつじ探偵団』(早川書房)
グレアム・スウィフト 『最後の注文』(新潮社)
『ウォーターランド』(新潮社)
ジョナサン・スウィフト 『ガリヴァー旅行記』(岩波書店)
シャンナ・スウェンドソン 『ニューヨークの魔法使い』(東京創元社)
J・M・スコット 『人魚とビスケット』(東京創元社)
マークース・ズーサック 『本泥棒』(早川書房)
『メッセージ』(ランダムハウス講談社)
ガース・スタイン 『エンゾ』(ヴィレッジブックス)
シオドア・スタージョン 『夢みる宝石』(早川書房)
ゴードン・スティーヴンズ 『カーラのゲーム』(東京創元社)
R・L・スティーヴンスン
   ロイド・オズボーン
『箱ちがい』(国書刊行会)
ニール・スティーヴンスン 『ダイヤモンド・エイジ』(早川書房)
『クリプトノミコン』(早川書房)
ジェリー・スピネッリ 『ひねり屋』(理論社)
コードウェイナー・スミス 『鼠と竜のゲーム』(早川書房)
ゼイディー・スミス 『直筆商の哀しみ』(新潮社)
『ホワイト・ティース』(新潮社)
トム・ロブ・スミス 『チャイルド44』(新潮社)
ヴィカス・スワラップ 『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社)
ベヴァリー・スワーリング 『ニューヨーク』(集英社)
W.G.ゼーバルト 『アウステルリッツ』(白水社)
セリーヌ 『夜の果てへの旅』(国書刊行会)
セルバンテス 『ドン・キホーテ』(岩波書店)
マーセル・セロー 『極北』(中央公論新社)
ロバート・J・ソウヤー 『イリーガル・エイリアン』(早川書房)
『ターミナル・エクスペリメント』(早川書房)
マーカス・デュ・ソートイ 『素数の音楽』(新潮社)
ヘンリー・D・ソロー 『ウォールデン 森の生活』(小学館)
ウラジーミル・ソローキン 『親衛隊士の日』(河出書房新社)

   

タ  行

ニック・ダイベック 『フリント船長がまだいい人だったころ』(早川書房)
キャロル・ネルソン・ダグラス 『おやすみなさい、ホームズさん』(東京創元社)
ラーナ・ダスグプタ 『東京へ飛ばない夜』(ランダムハウス講談社)
マーク・Z・ダニエレブスキー 『紙葉の家』(ソニー・マガジンズ)
ジョン・ダニング 『死の蔵書』(早川書房)
アントニオ・タブッキ 『イタリア広場』(白水社)
『インド夜想曲』(白水社)
ロアルド・ダール 『少年』/『単独飛行』(早川書房)
ウェルズ・タワー 『奪い尽くされ、焼き尽くされ』(新潮社)
遅 子建 『アルグン川の右岸』(白水社)
ユン・チアン 『マオ−誰も知らなかった毛沢東−』(講談社)
『ワイルド・スワン』(講談社)
G・K・チェスタトン 『木曜日だった男』(光文社)
『知りすぎた男』(論創社)
カレル・チャペック 『園芸家12カ月』(中央公論新社)
ロバート・B・チャルディーニ 『影響力の武器』(誠信書房)
アイリー・チャン 『ラスト、コーション』(集英社)
テッド・チャン 『あなたの人生の物語』(早川書房)
レナード・チャン 『夜明けの挽歌』(アーティストハウス)
レオニード・ツィプキン 『バーデン・バーデンの夏』(新潮社)
ジュノ・ディアス 『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(新潮社)
ジェフリー・ディーヴァー 『ボーン・コレクター』(文藝春秋)
リディア・デイヴィス 『ほとんど記憶のない女』(白水社)
スチュアート・デイヴィッド 『ナルダが教えてくれたこと』(アーティストハウス)
チャールズ・ディケンズ 『クリスマス・キャロル』(光文社)
ピーター・ディッキンソン 『エヴァが目ざめるとき』(徳間書店)
マシュー・ディックス 『泥棒は几帳面であるべし』(東京創元社)
トーマス・M・ディッシュ 『いさましいちびのトースター』(早川書房)
カーメン・アグラ・ディーディ
   ランダル・ライト
『チェシャーチーズ亭のネコ 』(東京創元社)
イサク・ディーネセン 『バベットの晩餐会』(筑摩書房)
ヴァネッサ・ディフェンバー 『花言葉をさがして』(ポプラ社)
リン・ディン 『血液と石鹸』(早川書房)
プーラン・デヴィ 『女盗賊プーラン』(草思社)
アレクサンドル・デュマ 『モンテ・クリスト伯』(岩波書店)
レスリー・デンディ
   メル・ボーリング
『自分の体で実験したい』(紀伊国屋書店)
アンソニー・ドーア 『シェル・コレクター』(新潮社)
コナン・ドイル 『シャーロック・ホームズの冒険』(新潮社)
ドストエフスキー 『地下室の手記』(光文社)
『カラマーゾフの兄弟』(光文社)
スティーヴン・ドビンズ 『死せる少女たちの家』(早川書房)
スカーレット・トマス 『Y氏の終わり』(早川書房)
エリザベス・M・トーマス 『トナカイ月』(草思社)
エイミー・トムスン 『緑の少女』(早川書房)
ローリー・リン・ドラモンド 『あなたに不利な証拠として』(早川書房)
マイケル・ドリス 『青い湖水に黄色い筏』(文藝春秋)
アンリ・トロワイヤ 『石、紙、鋏』(草思社)

   

ナ  行

V.S.ナイポール 『ある放浪者の半生』(岩波書店)
ウラジーミル・ナボコフ 『青白い炎』(筑摩書房)
ミカエル・ニエミ 『世界の果てのビートルズ』(新潮社)
オードリー・ニッフェネガー 『タイムトラベラーズ・ワイフ』(ランダムハウス講談社)
鉄凝(ティエ・ニン) 『大浴女[水浴する女たち]』(中央公論新社)
トム・ノックス 『ジェネシス・シークレット』(武田ランダムハウスジャパン)
ローレンス・ノーフォーク 『ジョン・ランプリエールの辞書』(東京創元社)

   

ハ  行

カール・ハイアセン 『幸運は誰に?』(扶桑社)
A.S.バイアット 『抱擁T・U』(新潮社)
ニコライ・A・バイコフ 『偉大なる王(ワン)』(中央公論新社)
クライヴ・バーカー 『アバラット』(ソニー・マガジンズ)
キャサリン・ライアン・ハイド 『ペイ・フォワード』(角川書店)
ロバート・B・パーカー 『初秋』(早川書房)
アントニイ・バークリー 『ジャンピング・ジェニイ』(東京創元社)
ドナルド・バーセルミ 『王』(白水社)
エリオット・パティスン 『頭蓋骨のマントラ』(早川書房)
ガイ・バート 『ソフィー』(東京創元社)
スティーヴ・ハミルトン 『解錠師』(早川書房)
オルハン・パムク 『無垢の博物館』(早川書房)
『わたしの名は紅』(藤原書店)
マリー・ハムズン 『小さい牛追い』(岩波書店)
クリス・バラード 『バタフライハンター』(日経BP社)
トマス・ハリス 『ハンニバル』(新潮社)
ジェイムズ・L・ハルペリン 『誰も死なない世界』(角川書店)
フェリクス・J・パルマ 『時の地図』(早川書房)
ウィリアム・バロウズ 『裸のランチ』(河出書房新社)
リチャード・パワーズ 『エコー・メイカー』(新潮社)
『われらが歌う時』(新潮社)
『舞踏会へ向かう三人の農夫』(みすず書房)
ジョン・バンヴィル 『海に帰る日』(新潮社)
エリック・フォスネス・ハンセン 『旅の終わりの音楽』(新潮社)
マーガレット・ハンフリーズ 『からのゆりかご』(日本図書刊行会)
ジャック・ヒギンズ 『鷲は舞い降りた[完全版]』(早川書房)
アーサー・ビナード 『釣り上げては』(思潮社)
バリー・ヒューガート 『鳥姫伝』(早川書房)
ローレン・ビュークス 『ZOO CITY』(早川書房)
レジナルド・ヒル 『死者との対話』(早川書房)
ジョー・ヒル 『20世紀の幽霊たち』(小学館)
アン・ファイン 『チューリップタッチ』(評論社)
デイヴィッド・ファインタック 『大いなる旅立ち』(早川書房)
アダム・ファウアー 『数学的にありえない』(文藝春秋)
ジャック・フィニイ 『ふりだしに戻る』(角川書店)
ウィリアム・フォークナー 『八月の光』(新潮社)
ジャイルズ・フォーデン 『スコットランドの黒い王様』(新潮社)
ジャスパー・フォード 『文学刑事サーズデイ・ネクスト1』(ソニーマガジンズ)
ケン・フォレット 『大聖堂―果てしなき世界』(ソフトバンククリエイティブ)
『大聖堂』(ソフトバンククリエイティブ)
ディーノ・ブッツァーティ 『神を見た犬』(光文社)
ジャック・フットレル 『思考機械の事件簿1』(東京創元社)
リアノー・フライシャー 『レインマン』(早川書房)
レイノルズ・プライス&
   ケネス・ウッドワード
『ミレニアムのイエス』(新風舎)
ビル・ブライソン 『ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』(朝日新聞社)
サンドラ・ブラウン 『侵入者』(ハーレクイン)
リリアン・J・ブラウン 『猫は殺しをかぎつける』(早川書房)
ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
レベッカ・ブラウン 『体の贈り物』(マガジンハウス)
アクセル・ブラウンズ 『ノック人とツルの森』(河出書房新社)
サルバドール・プラセンシア 『紙の民』(白水社)
レイ・ブラッドベリ 『華氏451度』(早川書房)
プラトン 『ソクラテスの弁明/クリトン』(岩波書店)
リチャード・フラナガン 『グールド魚類画帖』(白水社)
ボフミル・フラバル 『厳重に監視された列車』(松籟社)
トム・フランクリン 『ねじれた文字、ねじれた路』(早川書房)
リンダ・ラ・プラント 『第一容疑者』(早川書房)
クリストファー・プリースト 『魔法』(早川書房)
ジェラルディン・ブルックス 『古書の来歴』(ランダムハウス講談社)
フィリップ・プルマン 『琥珀の望遠鏡』(新潮社)
『神秘の短剣』(新潮社)
『黄金の羅針盤』(新潮社)
エイミー・ブルーム 『リリアン』(新潮社)
チャールズ・フレイジャー 『コールドマウンテン』(新潮社)
ベルトルト・ブレヒト 『ガリレイの生涯』(岩波書店)
シャーロット・ブロンテ 『ジェイン・エア』(光文社)
コルネーリア・フンケ 『どろぼうの神さま』(WAVE出版)
ニコルソン・ベイカー 『フェルマータ』(白水社)
K.M.ペイトン 『駆けぬけて、テッサ!』(徳間書店)
ロバート・ニュートン・ペック 『豚の死なない日』(白水社)
ヘルマン・ヘッセ 『デミアン』(新潮社)
ペール・ペッテルソン 『馬を盗みに』(白水社)
ダニエル・ペナック 『人喰い鬼のお愉しみ』(白水社)
ローラン・ベネギ 『パリのレストラン』(早川書房)
アーネスト・ヘミングウェイ 『誰がために鐘は鳴る』(新潮社)
アレクサンダル・ヘモン 『ノーホエア・マン』(白水社)
レオ・ペルッツ 『夜毎に石の橋の下で』(国書刊行会)
ペーター・ヘルトリング 『ヒルベルという子がいた』(偕成社)
『さよならわたしの本屋さん』(さ・え・ら書房)
トーマス・ベルンハルト 『ふちなし帽』(柏書房)
ジョージ・P・ペレケーノス 『俺たちの日』(早川書房)
エイミー・ベンダー 『燃えるスカートの少女』(角川書店)
ボビー・ヘンダーソン 『反★進化論講座』(築地書房)
ステファノ・ベンニ 『海底バール』(河出書房新社)
マーゲライト・ヘンリー 『名馬風の王』(岩波書店)
エリザベス・ボウエン 『エヴァ・トラウト』(国書刊行会)
L.M.ボストン 『グリーン・ノウの子どもたち』(評論社)
スティーヴ・ホッケンスミス 『荒野のホームズ』(早川書房)
カーレド・ホッセイニ 『君のためなら千回でも』(早川書房)
チャールズ・ポーティス 『トゥルー・グリット』(早川書房)
スタンリー・ポティンジャー 『第四の母胎』(新潮社)
ボヤンヒシグ 『懐情の原形−ナラン(日本)への置き手紙−』(英治出版)
ロベルト・ボラーニョ 『2666』(白水社)
『野生の探偵たち』(白水社)
テス・ウリザ・ホルス 『象がおどるとき』(太田出版)
キンバリー・ウィリス・ホルト 『ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日』(白水社)
クレイグ・ホールデン 『夜が終わる場所』(扶桑社)

   

マ  行

パット・マガー 『七人のおば』(東京創元社)
アン・マキャフリイ 『パーンの竜騎士(「竪琴師ノ工舎」三部作)(早川書房)
ロバート・R・マキャモン 『遥か南へ』(文藝春秋)
『少年時代』(文藝春秋)
イアン・マキューアン 『土曜日』(新潮社)
『贖罪』(新潮社)
『愛の続き』(新潮社)
イアン・マクドナルド 『旋舞の千年都市』(東京創元社)
『火星夜想曲』(早川書房)
グレゴリー・マクドナルド 『ブレイブ』(新潮社)
トム・マクナブ 『遙かなるセントラルパーク』(文藝春秋)
アリステア・マクラウド 『彼方なる歌に耳を澄ませよ』(新潮社)
『灰色の輝ける贈り物』(新潮社)
リザ・マークルンド 『ノーベルの遺志』(東京創元社)
ジョン・マグレガー 『奇跡も語る者がいなければ』(新潮社)
フランク・マコート 『アンジェラの灰』(新潮社)
コーマック・マッカーシー 『すべての美しい馬』(早川書房)
『ザ・ロード』(早川書房)
『血と暴力の国』(扶桑社)
カーソン・マッカラーズ 『夏の黄昏』(福武書店(現ベネッセ))
コラム・マッキャン 『ゾリ』(みすず書房)
ヴォンダ・N・マッキンタイア 『夢の蛇』(早川書房)
アーサー・マッケン 『夢の丘』(東京創元社)
キャサリン・マーシュ 『ぼくは夜に旅をする』(早川書房)
ジョージ・R・R・マーティン 『フィーヴァードリーム』(東京創元社)
ヤン・マーテル 『パイの物語』(竹書房)
デヴィッド・マドセン 『フロイトの函』(角川書店)
ディエゴ・マラーニ 『通訳』(東京創元社)
G・ガルシア=マルケス 『百年の孤独』(新潮社)
『ママ・グランデの葬儀』(集英社)
トーマス・マン 『詐欺師フェーリクス・クルルの告白』(光文社)
フリーマントル 『再び消されかけた男』(新潮社)
『消されかけた男』(新潮社)
アリス・マンロー 『林檎の木の下で』(新潮社)
『イラクサ』(新潮社)
チャイナ・ミエヴィル 『都市と都市』(早川書房)
デイヴィッド・ミッチェル 『ナンバー9ドリーム』(新潮社)
スティーヴン・ミルハウザー 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(白水社)
『バーナム博物館』(白水社)
クリストファー・ムーア 『アルアル島の大事件』(東京創元社)
ドミニク・メナール 『小鳥はいつ歌をうたう』(河出書房新社)
マーシャ・メヘラーン 『柘榴のスープ』(白水社)
モオイエン 『白檀の刑』(中央公論新社)
モーパッサン 『脂肪の塊』(岩波書店)
サマセット・モーム 『月と六ペンス』(新潮社)
リチャード・モラン 『処刑電流』(みすず書房)
ブレイク・モリソン 『あなたが最後に父親と会ったのは?』(新潮社)

   

ヤラワ  行

J・K・ユイスマンス 『さかしま』(河出書房新社)
チャールズ・ユウ 『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』(早川書房)
余秋雨 『余秋雨精粋』(白帝社)
ギャビン・ライアル 『深夜プラス1』(早川書房)
クレイグ・ライス 『大はずれ殺人事件』(早川書房)
エドワード・ラザファード 『ロンドン』(集英社)
スティーグ・ラーソン 『ミレニアム3』(早川書房)
『ミレニアム2』(早川書房)
『ミレニアム1』(早川書房)
ドミニク・ラピエール 『さもなくば喪服を』(早川書房)
ジュンパ・ラヒリ 『その名にちなんで』(新潮社)
『停電の夜に』(新潮社)
ラッタウット・ラープチャルーンサップ 『観光』(早川書房)
ジョー・R・ランズデール 『サンセット・ヒート』(早川書房)
『ボトムズ』(早川書房)
ジョン・ランチェスター 『最後の晩餐の作り方』(新潮社)
ウィリアム・ランデイ 『ジェイコブを守るため』(早川書房)
イーユン・リー 『千年の祈り』(新潮社)
チャンネ・リー 『空高く』(新潮社)
ハーパー・リー 『アラバマ物語』(暮しの手帖社)
パトリシア・C・リーデ 『囚われちゃったお姫さま』(東京創元社)
ハンス・ペーター・リヒター 『あのころはフリードリヒがいた』(岩波書店)
フリオ・リャマサーレス 『狼たちの月』(ヴィレッジブックス)
『黄色い雨』(ソニー・マガジンズ)
マイクル・Z・リューイン 『A型の女』(早川書房)
バルガス=リョサ 『緑の家』(岩波書店)
パトリス・ルコント
   ダヴィッド・デカンウィル
『愉しみは最後に』(春風社)
デニス・ルヘイン 『ミスティック・リバー』(早川書房)
マリーナ・レヴィツカ 『おっぱいとトラクター』(集英社)
マイク・レズニック 『キリンヤガ』(早川書房)
ドリス・レッシング 『破壊者ベンの誕生』(新潮社)
スタニスワフ・レム 『完全な真空』(国書刊行会)
ジークフリート・レンツ 『遺失物管理所』(新潮社)
アルンダティ・ロイ 『小さきものたちの神』(DHC)
キース・ロウ 『トンネル・ヴィジョン』(ソニー・マガジンズ)
ヨーゼフ・ロート 『果てしなき逃走』(岩波書店)
カミーユ・ロランス 『その腕のなかで』(新潮社)
J・K・ローリング 『ハリー・ポッターと賢者の石』(静山社)
マーガレット・ワイス&
   トレイシー・ヒックマン
『ドラゴンランス』(アスキー)
オスカー・ワイルド 『ドリアン・グレイの肖像』(光文社)
パーシヴァル・ワイルド 『探偵術教えます』(晶文社)
イアン・ワトスン 『エンベディング』(国書刊行会)
ルル・ワン 『睡蓮の教室』(新潮社)