八 方 美 人 な 書 評

掲載日付順リスト(2014年)
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2014年12月

『私のいない高校』(青木淳悟著 講談社)
『工場』(小山田浩子著 新潮社)
『日本語の年輪』(大野晋著 新潮社)
『獏の檻』(道尾秀介著 新潮社)
『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』(東川篤哉著 文藝春秋)
『刺青白書』(樋口有介著 東京創元社)
『上石神井さよならレボリューション』(長沢樹著 集英社)
『ハローサマー、グッドバイ』(マイクル・コーニイ著 河出書房新社)

2014年11月

『図書館の魔女』(高田大介著 講談社)
『チェシャーチーズ亭のネコ』(カーメン・アグラ・ディーディ&ランダル・ライト著 東京創元社)
『銀二貫』(高田郁著 幻冬舎)
『ぐっとくる題名』(ブルボン小林著 中央公論新社)
『傍聞き』(長岡弘樹著 双葉社)
『ガール』(奥田英朗著 講談社)
『水族館ガール』(木宮条太郎著 実業之日本社)
『赤ひげ診療譚』(山本周五郎著 新潮社)

2014年10月

『羊に名前をつけてしまった少年』(樋口かおり著 ブロンズ新社)
『霧に橋を架ける』(キジ・ジョンスン著 東京創元社)
『花咲家の人々』(村山早紀著 徳間書店)
『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ著 誠信書房)
『流さるる石のごとく』(渡辺容子著 講談社)
『限界集落株式会社』(黒野伸一著 小学館)
『妻が椎茸だったころ』(中島京子著 講談社)

2014年9月

『キャラ化する/される子どもたち』(土井隆義著 岩波書店)
『どくとるマンボウ航海記』(北杜夫著 新潮社)
『剣客商売』(池波正太郎著 新潮社)
『地下室の手記』(ドストエフスキー著 光文社)
『星を創る者たち』(谷甲州著 河出書房新社)
『地図と領土』(ミシェル・ウエルベック著 筑摩書房)
『とにかくうちに帰ります』(津村記久子著 新潮社)

2014年8月

『アルグン川の右岸』(遅子建著 白水社)
『百年の誤読』(岡野宏文・豊崎由美著 ぴあ)
『東京プリズン』(赤坂真理著 河出書房新社)
『黎明に叛くもの』(宇月原晴明著 中央公論新社)
『ガーンジー島の読書会』(メアリー・アン・シェイファー、アニー・バロウズ著 イーストプレス)

2014年7月

『思い出のとき修理します』(谷瑞恵著 集英社)
『先生と僕』(坂木司著 双葉社)
『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』(チャールズ・ユウ著 早川書房)
『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』(原宏一著 光文社)
『晴天の迷いクジラ』(窪美澄著 新潮社)
『八月の光』(ウィリアム・フォークナー著 新潮社)

2014年6月

『空気の名前』(アルベルト・ルイ=サンチェス著 白水社)
『午前零時のサンドリヨン』(相沢沙呼著 東京創元社)
『謎の独立国家ソマリランド』(高野秀行著 本の雑誌社)
『三国志』(北方謙三著 角川春樹事務所)
『煌夜祭』(多崎礼著 中央公論新社)

2014年5月

『無垢の博物館』(オルハン・パムク著 早川書房)
『神は死んだ』(ロン・カリー・ジュニア著 白水社)
『調律師』(熊谷達也著 文藝春秋)
『この世をば』(永井路子著 新潮社)

2014年4月

『女王陛下のユリシーズ号』(アリステア・マクリーン著 早川書房)
『仮面警察』(弐藤水流著 幻冬舎)
『物語が生きる力を育てる』(脇明子著 岩波書店)
『おやすみなさい、ホームズさん』(キャロル・ネルソン・ダグラス著 東京創元社)
『月下上海』(山口恵以子著 文藝春秋)
『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』(アンドリュー・カウフマン著 東京創元社)
『泥棒は几帳面であるべし』(マシュー・ディックス著 東京創元社)
『島はぼくらと』(辻村深月著 講談社)

2014年3月

『親衛隊士の日』(ウラジーミル・ソローキン著 河出書房新社)
『彼女のため生まれた』(浦賀和宏著 幻冬舎)
『あなたのための物語』(長谷敏司著 早川書房)
『さようなら、オレンジ』(岩城けい著 筑摩書房)
『生者と死者』(泡坂妻夫著 新潮社)
『<ひと>の現象学』(鷲田清一著 筑摩書房)
『ハルさん』(藤野恵美著 東京創元社)

2014年2月

『ハードボイルド・エッグ』(荻原浩著 双葉社)
『ノーベルの遺志』(リザ・マークルンド著 東京創元社)
『ランチのアッコちゃん』(柚木麻子著 双葉社)
『ヨハネスブルグの天使たち』(宮内悠介著 早川書房)
『ZOO CITY』(ローレン・ビュークス著 早川書房)
『晩夏光』(池田久輝著 角川春樹事務所)

2014年1月

『崩れゆく絆』(チヌア・アチェベ著 光文社)
『国家、人間あるいは狂気についてのノート』(辺見庸著 毎日新聞社)
『スタッキング可能』(松田青子著 河出書房新社)
『ワセダ三畳青春記』(高野秀行著 集英社)
『厳重に監視された列車』(ボフミル・フラバル著 松籟社)
『追憶の夜想曲』(中山七里著 講談社)
『からのゆりかご』(マーガレット・ハンフリーズ著 日本図書刊行会)
『風景を見る犬』(樋口有介著 集英社)